【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)紙一重指数

2008年05月21日

妊娠6ヶ月なのに子宮が空っぽだったお母さんの肝臓から生まれた女の子がすくすく成長、今年で5歳に

子宮、卵管、卵巣が描かれた女性の生殖器官の図を見ると、卵巣と卵管が直接つながっていないことがわかる。卵管の先っぽは、卵巣と接触せずに腹腔内に向けて開放されている。開放部分は“卵管采”と呼ばれ、卵巣から排卵された卵子はここから卵管の中に入る。続きを読む

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2008年05月09日

突然の呼吸不能に陥った男性が自分の喉にナイフで穴を開けて“自己気管切開”に成功、自らの窒息死を寸前で回避する

米国ネブラスカ州オマハで暮らしているスティーブ・ワイルダーさんという55歳の男性が、ある晩、異常な息苦しさに目を覚ました。いや、もはや“息苦しい”を通り越して、完全に呼吸不能の状態に陥っていた。続きを読む

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2008年02月09日

ネタ日照りが続いているので、最近目撃した路上での騒動を記事にしてみる

更新が随分と滞ってしまった。ようやく本が出て燃え尽きてしまったわけではない。ネタ日照りが続いている。ネタ探しは続けているのだが、ぜひ取り上げたいというネタが見つからない。たまに食指が動くネタがあっても既出だったりする。続きを読む

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2008年02月01日

地下鉄車両内で音楽が鳴らされ、席から立ち上がった乗客たちがゾンビーダンスを始めてしまう

ロンドン地下鉄の車両に揺られる人たち。まだ列車内はそんなに混み合っていない。列車は地上区間を走行している。窓から朝日が差し込む。いつもと変わりない一日が始まろうとしていた。
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2008年01月05日

香港で15歳の“中学生潜入捜査官”が大活躍、悪党117人の検挙につなげる

2005年10月のこと、香港のとある荒廃した中学校に15歳の少年が転校してきた。彼は素性を隠し、偽名を名乗っていた。ある特殊任務を帯びていたからである。正義を守るために危険を顧みず同校に潜入したのだった。・・・こんな書き出しで始めると、「例によって、またこの少年が勝手に自分でそう思い込んでいたという話ではないのか」と疑ってかかる読者も少なからずおられることだろう。続きを読む

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2007年12月20日

生後まもなく実の母と生き別れになった青年が自分と同じ職場で働いている母を発見する

米国ミシガン州グランドラピッズ在住のクリスティン・タラディさんは、夫デールさんとの間に2児をもうけて幸せに暮らしている。娘アレクサンドラは12歳、息子ブランドンは10歳になった。だがクリスティンさんが最初の出産を経験したのは、長女を生むより10年も前のことだった。続きを読む

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2007年12月17日

落ちて死ぬ寸前の人が見るスローモーション、年齢と共に加速していく歳月の経過 ― “記憶の密度”という説明

高いところから墜落している最中の人のように、はっきりと意識がある状態で今まさに生を終えようとしている人は、その一瞬を何時間にも感じるという話がある。米国の作家アンブローズ・ビアスの「アウル・クリーク鉄橋での出来事」という短編小説では、首に縄をかけられた主人公が鉄橋から川に投げ落とされ、ほぼ一瞬にして絶命する。しかし、主人公にとって、その一瞬は一昼夜分に匹敵する。続きを読む

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2007年11月10日

式場ホテルで巨大ガラス屋根が突如崩壊、鋭利なガラス片が内部に降り注ぐも花嫁が遅刻したおかげで全員無事

米国メリーランド州ハントバレーのエンバシー・スイーツ・ホテルで、10月10日、1組のカップルが結婚式を挙げようとしていた。新郎の名はベン-ツィオン・グローナー、新婦の名はロシェル・アドラー。式を挙げる前に、ホテルのアトリウム(吹き抜け空間)で記念写真を撮影する予定になっていた。続きを読む

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2007年09月20日

ペニスから高圧電流を放出することにより九死に一生を得た男性

男性のシンボルは2通りの放出機能を担うわけだが、クロアチアにはそこから電気を放出することによって九死に一生を得た男性がいる。続きを読む

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2007年09月10日

妻子が凍り付いて見守る中、全長2.4キロの巨大列車が迫り来る線路から間一髪で見知らぬ3歳児を救った男性

米国ウィスコンシン州メナーシャ在住の会社員マーリン・ハーンさん(40歳)は、普段なら妻にハンドルを握らせず、自分で車を運転していたことだろう。履物もサンダルと決まっている。ところが、その日に限っては、どういうわけか妻に運転を任せて助手席に座り、サンダルではなくランニングシューズを履いていた。この違いが奇跡を生むことになる。続きを読む

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