なんでも評点:☆地震・噴火(予兆)

☆地震・噴火(予兆)

2022年01月29日

トンガで発生した大量の軽石が日本に漂着か??? 

赤道より南にあるトンガの軽石は、いつ北太平洋に辿り着くのだろうか? 福島テレビがネット記事で伝えたところによると、「26日午前7時ごろ海洋観測を行っていた県の漁業調査船「あづま」が最大で2センチ程度の大量の漂流物を発見した」とのこと。

しかし、その記事は
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2022年01月18日

気象庁の「ないない詐欺」は死亡フラグの香り ― 東日本大震災…そしてトンガ津波

「あるある詐欺」と「ないない詐欺」は一般に定着した日本語ではない。たとえば、(A)気象庁などの政府機関や地方自治体または権威のある人が地震に関して津波が「ある」または「ない」と表明し、実際には逆の結果になるケースが「あるある」または「ないない」詐欺に該当する。また、(B)火山に関しては噴火が「ある」または「ない」と言明することがこれに該当する。
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2022年01月16日

噴火に伴う津波は有史以来10回しか起きていない:人類に経験値が足りない! 最悪、世界滅亡

噴火に伴う津波は、人類があまり経験していないと思われる。Wikipediaの「歴史的な津波の一覧」で「噴火・山体崩壊に伴う津波」を参照すると、10例しか記載がない。1800年以降の例は、以下の6件のみである。続きを読む

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2021年12月19日

伊勢で聴こえた爆発音は関東大震災や東日本大震災の前に聴こえた爆発音とどう違うのか

関東大震災は1923年9月1日に起きましたが、その年の4月から5月にかけて以下のような現象が報告されていました。

鎌倉、藤沢あたりで毎夜大砲を撃つような音が聞こえ、ガラス戸が破れんばかりの振動を受けた。大島の噴煙は火柱となり、夜間は殊に美しかった。

現在、この話のソースはネットから消えていますが、このフレーズを検索すれば引用しているサイトが多数ヒットします)。
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2021年12月15日

地震の少ない韓国で「地震雲」がバズる

12月14日午後、あまり地震の起きない韓国チェジュ(済州)ソギィポ(西帰浦)市でマグニチュード(M)4.9の地震が発生しました。今年、朝鮮半島で発生した地震で最も規模が大きかったというのですから驚きです。そこまで地震が少ないと、日本の東北地方のM9.0は羨ましすぎて、「祝福」したくもなるのでしょう。Now Koreaの記事「約30分前に「地震雲」の目撃相次ぐ…14日、済州で「M4.9」の地震=韓国 - 」によると、地震直前に「変な雲を見た。これは地震雲かな?」という投稿があり、一気にバズったそうです。(下の画像は、阪神・淡路大震災の前に明石海峡付近で撮影された有名な「地震雲」)
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2021年12月12日

12月12日午前中の魅惑的な彩雲は震度4地震の前兆だった?

12日の関東地方は、午前中から晴れており、魅惑的な彩雲が出現していました。そして、午後0時31分ごろ震度4の揺れを観測する地震が発生しました。
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2021年12月08日

日本埋没

地震や火山活動、さらには造山活動の原動力を生み出しているのがプレートです。日本列島は4枚のプレートがぶつかり合う場所に立地しています。地震や火山活動、そして造山活動が盛んなのは、そのためです。しかし、造山活動があれば、逆の動き―つまり、「沈没」もあるのではないか、というのが「日本沈没」の基本コンセプトだと理解します。続きを読む

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2021年11月26日

原子力規制庁は2019年から軽石のリスクを検討していたが、読みが甘くないか

原子力規制部審査グループがネットで公開している資料「漂流軽石に係る現在の知見と発電用原子炉施設への影響について」(https://www.nsr.go.jp/data/000291218.pdf に目を通すと、不安が増す気がする。今年に小笠原の海底火山が大量の軽石を噴き上げるより、2年も早い2019年に我が国の原子力規制庁が軽石のことを考慮に入れていたのは、リスク管理上、万全の備えに見える。しかし、上記の資料には、ちょっと不安な決めつけがある。以下の部分がそうだ。
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2021年11月19日

水位が異常低下している琵琶湖の北隣、福井県で地下水位が異常低下―これは「予兆」なのか

琵琶湖の水位の件、これまでの当ブログの論調は以下のような流れ。
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2021年11月17日

琵琶湖の水位が異常低下中だが、阪神大震災前にも東日本大震災前にも琵琶湖の水に異変が起きていた

地下水の異常(多くは水位の低下)は地震の前兆である可能性が高い。地下水と地震の関係については、産業技術総合研究所(産総研)の活断層・火山研究部門が真剣に研究している。その詳細は、「日本沈没」から生まれた研究者!? 地下水は地震の情報屋!?に記載がある。続きを読む

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