書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)美談指数

2008年01月10日

それまで互いにひどく嫌い合っていた弟を回復の見込みのない昏睡から2年がかりの献身で蘇らせた兄

聖人のような兄と暴君のような弟。米国カリフォルニア州オレンジ郡にまったく正反対な性格の兄弟がいた。兄のアラン・ホールさんは、幼い頃から他人に奉仕することに喜びを見出してきた。8歳になるかならないかのうちに毎晩、家族の夕食を作るようになった。学校に上がってからも成績優秀な優等生であり続けた。続きを読む

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2008年01月02日

結婚を破談にされ、ウェディングドレスを店に取りに行かなかった女性が15年後にそのドレスを着る

米国ニュージャージー州で学校の先生をしているジーナ・ミニョーニさんが失意のどん底に落ちたのは15年前のある日のことだった。3ヵ月後に挙式を控え、ウエディングドレスだってもう出来上がっていたのに、婚約者に破談を言い渡されてしまったのだ。続きを読む

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2007年12月24日

「お客様のドリンク代は前のお客様が」「じゃあ、私も次の人の分を」の繰り返しで350人余りが“おごり合い”リレー

米国ワシントン州メリーズビルで、スターバックス店のドライブスルー窓口を利用した女性が店員のマイケル・スミスさんに代金を余分に渡したのは、12月19日の午前8時ごろのことだった。彼女は「後ろの人の飲み物代を払っておくわ」と言い残すと、ハンドルを握り颯爽と去って行った。続きを読む

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2007年06月14日

3歳のときに手術を嫌がり「二度と口を利かない」と宣言した少年が10年ぶりに言葉を発して皆を感動させる

親しい友人、肉親、あるいは恋人や配偶者に向かって「二度と口を利かない」と宣言したことがある人は少なくないだろう。だが、その決意が長く続くことはめったにない。時間が経てば、そう決意させるに至った怒りや不信感も氷解していく。続きを読む

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2007年05月11日

ジャズコンサート中に新しい心臓が見つかった10歳の少年、500人の聴衆から拍手喝采を浴びながら会場を後に

5月5日の午後、米国ペンシルバニア州のスリッパリーロック大学でジャズコンサートが開かれていた。会場には、およそ500人の聴衆が詰め掛け、演奏を堪能していた。その中に、1組の親子連れがいた。10歳の少年ジョン・ポール・メイ君と母スーさんの2人である。続きを読む

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2007年05月06日

離婚目前の夫が腎不全に倒れたとき、17年前に交わした「いざとなったら私の腎臓をあなたに」という遠い約束を果たした妻

米国ペンシルバニア州で、今から17年ほど前のこと、1組の30過ぎの男女が夫婦となった。2人とも初婚ではなかった。妻となったシンディさんは、腎臓病病棟で瀉血専門医として勤務していた。夫となったチップさんは、若年性糖尿病を患っていた。続きを読む

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2007年03月16日

民事訴訟の被告として出廷中のナースが自分を訴えている当の相手を突然の心臓発作から救う

米国ペンシルバニア州で小児科専門看護師をしているラディナ・オズボーンさん(32歳)は、住居の大家に民事で訴えられ、同州フォルクロフト地方裁判所に被告として出廷していた。原告である大家のジュヌビエーブ・ズムダさん(77歳)が厳しい視線を浴びせる中、オズボーンさんは答弁に答えていた。続きを読む

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