書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)美談指数

2014年03月11日

妻が逝った30分後に手を繋いだまま逝った夫 ー 泣ける良スレを転載された記事の筆者が2ちゃんから逆コピーする実験

カナダのCNEWSサイトに病院のスタッフたちが"涙なしには語れない"と形容する話が掲載されている。60年間寄り添った夫婦が病室で手を繋いだまま、相次いで息を引き取ったという話である。二人が事故に遭ったわけでもなければ、同じ伝染病を患ったわけでもない。
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2014年02月23日

4歳のときにサーカス団に売り飛ばされて以来独りぼっちだったアフリカ象のミラが37年ぶりに同じ姿の仲間と対面【感動映像】

われわれ人間の場合、37年間も自分以外に誰一人いない場所で暮らし続けるなど、現実にまずありえない。たとえ37年間独房に入れられていても扉の向こうには看守がいる。あるいは、37年間自室に引きこもりの人がいたとしても、PCを通じて他人の姿をいやというほど見るはず。宇宙人に拉致されて、たった1体の生きた標本として飼育されるのならいざ知らず。続きを読む

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2010年08月14日

初対面の女性から気前良くクレジットカードを貸してもらったホームレス男性、その信頼を裏切るまいと少額の買い物をしてすぐに戻る

見知らぬ人にクレジットカードを貸すなんてこと、普通では考えられない。だが、ニューヨークの広告会社エグゼクティブ、メリー・ハリスさん(45歳)は、レストランの外で声をかけてきた男性にカードを貸すことにした。…で、結局カードを持ち逃げされたのか? いや、男性はハリスさんの寛大さに正直さで応えたのである。続きを読む

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2010年04月11日

飛び降りようとしていた20歳女性と一緒に転落、自らが下敷きになって彼女を救った男性

建物から飛び降りようとしている若い女性がいるので思いとどまらせようとしていたら、その女性に服を引っ張られ、2人一緒に落下することになってしまった。こういう状況下で(一瞬のことだが)、あえて相手の下側に身を置き、クッション役になることを選択した男性がいる。
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2009年12月25日

地下鉄の中に置き忘れたクリスマスプレゼントが彼女の元に戻ってきたのは、数日前に落ちていた小切手帳を落とし主に送り届けていたおかげ

12月21日のこと、ニコール・スノウさんという女性がニューヨークの地下鉄に乗って職場に向かっていた。いつもと違うのは、クリスマス・プレゼントを携えていること。出勤前に郵便局に寄って発送するつもりだった。続きを読む

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2009年12月02日

感謝祭の奇跡 ― 貧しい娘と孫たちに食費を仕送りすると債務不履行で自宅を失う板挟みの女性が間違い電話をかけて思いがけない結果に

感謝祭(11月の第4木曜)の前日、ルーシー・クラッチフィールドさんはサンディエゴ郊外で暮らす娘に電話をかけた。ルーシーさんの娘には子供がいるが、感謝祭のごちそうどころか、当面の食費にも困っている。だから、お金を送って欲しいとせがまれていた。続きを読む

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2009年02月11日

ハイエナたちを追い払い、仲間の亡骸を牙で持ち上げて生き返らそうとしたアフリカ象 ― 見守っていた人間たちは涙にむせぶ

巨象が突然倒れた。倒れたのは、南アのクルーガー国立公園のモパニ・レスト・キャンプ周辺で暮らしていた雄象アレキサンダー。同公園でも最大級の巨象だった。まもなく公園レンジャーたちがやって来てアレキサンダーの死亡を確認した。続きを読む

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2008年05月02日

便器の中に産み落とされた赤ん坊を救出した女刑事がその子を我が子として育てることをその場で決心する

南アフリカ共和国東ケープ州にアネル・ファン・エイクという名の女性がいる。オランダ移民系の白人である。警察官として働きながら、3人の子供を育てている。長男のルアン(12歳)、長女のビアンケ(9歳)、そして“次女”のアニュシュケ(4歳)の3人だ。続きを読む

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2008年03月28日

自分から金を奪った少年に「寒いからコートもあげるよ」と呼びかけ、「一緒に晩飯を食べに行こうよ」と提案 ― その結末やいかに?

ある寒い2月の夜、ニューヨーク・ブロンクス区に向かう地下鉄6号線の列車に1時間ばかり揺られたフリオ・ディアズさん(30歳)は、ほとんど人気のないホームに降り立った。これから馴染みの店に行ってディナーを食するつもりだった。だが、階段に向かって歩き始めたフリオさんの前に1人の少年が立ちはだかった。少年はナイフを手にしていた。続きを読む

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2008年01月20日

23歳のブロンド美女が赤の他人の子供を病魔から救うために健康な肝臓の4分の1を提供 ― ドナー死亡率は最大で0.9%とも

生体肝移植では、健常者が肝臓の提供者(ドナー)となる。健康な体にメスが入れられ、健康な肝臓の一部が取り出されるのだ。「日本肝臓移植研究会」サイトの「生体肝提供(ドナー)手術に関する指針」ページによると、日本ではこれまでに2000件を超える生体肝移植手術が実施されてきたが、ドナーの死亡例は今のところゼロだという。続きを読む

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