【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
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■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
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(評)激痛指数
2007年10月22日
18歳と22歳の兄弟が畜舎に篭って禁断の儀式、弟の壮絶な悲鳴を母が聞く
南アフリカ共和国イースタンケープ州ンクガマクウェのドゥドゥマシュ村で、10月19日のこと、ある母親が壮絶な悲鳴を聞いた。その悲鳴は、畜舎の中から聞こえてきた。紛れもなく18歳の息子の悲鳴だった。続きを読む
2007年09月17日
ワニに食われた左腕を胃の中から回収、再接合へ★残念な結末追記
米国サウスカロライナ州のムールトリー湖畔で、9月16日の午後、ピクニックを楽しんでいた人たちの方へ、左肩を押さえた男性がよろめきながら助けを求めてきた。男性はシュノーケルを装着したまま、激痛にうめいていた。彼の左肩付近からは血が噴き出していた。この男性は、ビル・ヘッデンという名で59歳。湖でシュノーケリングを楽しんでいたときにアリゲータに襲われた。続きを読む
2007年09月02日
今までの罪深い自分に終止符を打つためにペニスを断ち切った男性
それは感覚器官であると同時に生殖器官である。その器官が存在しなければ、欲したことを実行に移すことはできない。実行することに伴う快楽を享受することもできない。だが、その器官を自ら切除しても欲求がなくなるわけではない。続きを読む
2007年08月30日
29歳主婦の耳の中に入り込んだゴキブリが何時間にもわたって暴れ続ける
バーレーンの首都マナマで暮らしているバングラデシュ国籍の主婦サイーダ・シャフィさん(29歳)が災難に見舞われたのは、8月25日の朝6時ごろのことだった。まだベッドの中でうとうとしていたサイーダさんの左の耳の穴にゴキブリが侵入したのである。続きを読む
2007年08月11日
2007年07月24日
肛門から深さ31センチまで挿入されたビリヤードのキューがS状結腸を突き破る
われわれの大腸のゴール間近には、S字に曲がったS状結腸がある。そこを過ぎると、長さ20センチほどの直線路、すなわち直腸を残すのみである。この直腸は、本来、排泄物を体外に押し出すため(および一時的に貯留するため)の器官である。肛門側から何かが侵入してくることを想定した設計にはなっていない。続きを読む
2007年06月24日
大人になるための包皮切除術で誤って亀頭を切断され、3人の少年が命を落とす
今年も、南アフリカ共和国では“成人の儀式”のシーズン真っ盛り。毎年、6月〜7月と11月〜12月に、この“痛い”季節が巡ってくる。男の子が大人の男になるには、麻酔なしでの包皮切除の痛みを乗り越えなければならないのだ。続きを読む
2007年04月24日
男が満員のピザ店内のテーブルの上に飛び乗り、驚愕の視線を浴びながら自らのシンボルを一刀両断に
東欧の男性に比べて、英国の男性は自分たちのシンボルを大事にしているようだ。昨今、何らかの理由により男性の体から切り離されたシンボルが顕微鏡下手術(マイクロサージェリー)により再接合されたというニュースが世界各地から伝えられている。しかし、英国では、つい先日までペニスの再接合手術が行われたことは一度もなかったという。続きを読む
2007年03月15日
妻に逃げられて自暴自棄になった男性がペニスと睾丸を自ら切除 ― 濃霧でヘリが遅れて再接合できず
ちかごろ、何らかの理由により男性の体から切り離されたシンボルが再接合されたというニュースが世界各地から伝えられている。マイクロサージェリー技術(顕微鏡下手術)の進歩の賜物である。だが、切断されてから時間が経ち過ぎると、再接合は不可能になる。ヘリコプターで病院に搬送するにしても、濃霧などの自然条件がそれを阻むことがある。続きを読む
2007年02月17日
彼氏がリングをプレゼントしてくれなかったので彼の陰茎と自分の乳首をナタで切除した女
フィリピンのドゥマゲテ市で、レイナート・レイエス(41歳)という名の男性が9歳年下のロレリ・ベルモンテという名の女性と一緒に暮らしていた。2人が男女の仲になってから、もう12年もの歳月が経っていたが、まだ入籍はしておらず内縁関係だった。続きを読む

Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。

