書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)激痛指数

2010年08月07日

7歳と8歳の少年2人が交わっていたことを知った片方の母親が少年らのペニスを切り、肛門に焼けた棒を突っ込む

ナミビアの北部、アンゴラとの国境近くの町オシャカティで、50代の女が7歳と8歳の少年を捕らえ、2人のペニスの先端をカットし、さらに2人の肛門に焼けた棒を突き刺したとして訴えられた(以後、紛らわしさを避けるため、この女を「被告」と呼ぶ)。続きを読む

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2010年02月01日

アイスホッケーの試合中、審判が首筋にパックの直撃を受けて死亡

アイスホッケーは球技に分類されるが、球状のボールを使用せず、円盤状の“パック”を使用する。パックは硬質ゴム製で、厚さ1インチ(2.54cm)、直径3インチ(7.62cm)、重さは156〜170g。ちなみに、硬式野球に使われるボールの重さは141.7〜148.8gである。続きを読む

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2009年09月09日

弾丸が15歳少年のペニスをもろに貫通

ニューヨークのブルックリンで、9月6日の午前1時半ごろ、カーミル・グラントという名の15歳の少年がズボンのベルト部分に拳銃を挟んで歩いていた。すると、拳銃がズボンの内側にずれ落ち始めた。反射的に拳銃をつかもうと手を伸ばした次の瞬間、最悪なことが起きた。
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2009年05月06日

女性秘書がボスへの奉仕中、事故の衝撃でボスのペニスを噛み切ってしまう

シンガポールに妻の不貞を疑った夫がいた。私立探偵を雇い、妻(30歳)の行動を調査させることにした。妻は秘書をしている。調査を開始した探偵は、まもなく決定的瞬間をとらえた。会社の終業後、妻は自分のボスと同じ車に乗り込んで、どこかへ向かうではないか。探偵の車も後に続く。

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2009年04月21日

自分で自分のペニスを噛みちぎることに成功した男

自分で自分の体の一部を噛みちぎるとすれば、ふつう、指か舌だろう。むろん、自分で自分の指を噛みちぎるだなんて尋常ではない。ただ、舌については、死んでも口外できない秘密を守り通そうとして、自分で噛みちぎる人もいるようだ。
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2009年03月27日

左手が切り落とされたことに気づかず、手首の切り株で相手にパンチを浴びせる

彼は自分の左手が切り落とされたことに気づかなかった。日本刀(サムライソード)を持って襲ってきた相手に、その左手でパンチを浴びせた。相手の顔面にヒットしたのは拳ではない。手首の切り株(切断面)が相手の顔面にヒットしたのである。続きを読む

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2007年10月22日

18歳と22歳の兄弟が畜舎に篭って禁断の儀式、弟の壮絶な悲鳴を母が聞く

南アフリカ共和国イースタンケープ州ンクガマクウェのドゥドゥマシュ村で、10月19日のこと、ある母親が壮絶な悲鳴を聞いた。その悲鳴は、畜舎の中から聞こえてきた。紛れもなく18歳の息子の悲鳴だった。続きを読む

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2007年09月17日

ワニに食われた左腕を胃の中から回収、再接合へ★残念な結末追記

米国サウスカロライナ州のムールトリー湖畔で、9月16日の午後、ピクニックを楽しんでいた人たちの方へ、左肩を押さえた男性がよろめきながら助けを求めてきた。男性はシュノーケルを装着したまま、激痛にうめいていた。彼の左肩付近からは血が噴き出していた。この男性は、ビル・ヘッデンという名で59歳。湖でシュノーケリングを楽しんでいたときにアリゲータに襲われた。続きを読む

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2007年09月02日

今までの罪深い自分に終止符を打つためにペニスを断ち切った男性

それは感覚器官であると同時に生殖器官である。その器官が存在しなければ、欲したことを実行に移すことはできない。実行することに伴う快楽を享受することもできない。だが、その器官を自ら切除しても欲求がなくなるわけではない。続きを読む

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2007年08月30日

29歳主婦の耳の中に入り込んだゴキブリが何時間にもわたって暴れ続ける

バーレーンの首都マナマで暮らしているバングラデシュ国籍の主婦サイーダ・シャフィさん(29歳)が災難に見舞われたのは、8月25日の朝6時ごろのことだった。まだベッドの中でうとうとしていたサイーダさんの左の耳の穴にゴキブリが侵入したのである。続きを読む

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