【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
|
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
|
(評)なんとも言えない度
2008年01月24日
近親者間での子作りとホモ接合が男性の長寿につながる?
具体的な地名は明かされていないが、イタリア南部には90代の男性が特に多い地域があるという。地理的に離れた地域であり、外部から移り住む人はほとんどいない。この地域の存在に気づいたのは、同国カラブリア大学の遺伝研究チームだった。続きを読む
2007年11月13日
通常の頭部のほか、もう1つの頭部が腹部にある赤ちゃんが生まれる
モザンビークの首都マプト近郊のマゴアニネで、頭が2つある男の赤ん坊が生まれたとAFPが伝えている。「頭が2つある」というと、1990年に米国ミネソタ州で生まれ、今も元気に暮らしているアビゲイル&ブリタニー・ヘンゼル姉妹のように首が2本並んで生えている結合双生児を思い出す人もいるだろう。続きを読む
2007年10月17日
女子高生が学校の水洗トイレで双子を出産、すぐに流そうとする
南アフリカ共和国プレトリア近郊の町ソシャングヴェの高校で、10月10日の午前11時ごろ、2年生の女子生徒(19歳)が腹痛を訴えて教室から抜け出した。彼女(以後「女子生徒A」)のお腹は、かなり大きく膨らんでいた。肥満のせいでもなければ、腹水やガスのせいでもなかった。女子生徒Aの胎内には、2つの命が宿っていたのである。続きを読む
2007年10月09日
飢えた18歳の少女が同じく飢えた12歳の弟にわずかな飯を独り占めにされた後、弟に優しくキス、そして自ら命を絶つ
空腹感は、人間の体が感じる“危険信号”のようなものだと考えることができる。もっとも、この危険信号はあまり正確ではなく、エネルギー補給が十二分に足りているのに空腹感を覚えることがあり、肥満の原因にもなる。しかし、たとえば3日間何も食べていない人が覚える空腹感は正真正銘の危険信号であり、エネルギー源を補給しないと生命を維持できない可能性があることを意味している。続きを読む
2007年09月24日
男性から女性に性転換した場合、性生活で快感は得られるのか? 作り出された女性器にトラブルは生じないのか?
近年、英国では男性から女性に“生まれ変わる”人が増えてきている。同国の行き届いた社会保障制度の1つであるNHS(国民保険サービス)がそのための費用をカバーすることも多いようだ。泌尿器科専門誌『BJU International』の9月号には、レスター州のNHSトラスト病院が男性から女性への性転換手術を受けた患者200人以上を対象として実施した調査の結果が発表されている。続きを読む
2007年08月29日
式を控えた33歳の女性が危篤に陥り、搬送先の病院で真夜中の緊急結婚式
病院で緊急に執り行われるものと言えば、手術に決まっている。8月26日の真夜中過ぎ、ニュージーランド・タウランガ市内の病院にイブリン・ハリスさんという33歳の女性が運ばれてきた。かなり重篤な容態だった。医師たちは、彼女の命の灯火が今夜中に消える可能性もあると告げた。続きを読む
2007年08月22日
生まれつき口のない女の子が見つかる
ウクライナ・ジミトール州のコロステン市で、先日、病院の玄関前に置き去りにされた赤ん坊(女児)が見つかった。だが、その捨て子は泣き声を一切発することがなかった。死んでいたのではない。ちゃんと生きていた。だが、泣き声を発することが物理的に不可能だったのである。続きを読む
2007年08月09日
2歳のときに実在の地名を含む“前世の記憶”が蘇った少年、ついにその地を訪れ安心して記憶を失くす
今の人生が終わっても、必ずまた生まれ変わることができる。そう信じる人もいる。だが、現世の後で生まれ変わることができるのなら、そもそも今ここにいるわれわれが前世から現世へと生まれ変わった存在だということになる。生まれ変わりを信じていても、自分が生まれ変わった存在であることを実感している人、つまり前世の記憶がある人はめったにいない。続きを読む
2007年07月05日
2007年05月05日
顔や体はほっそりしているのに脚だけが異常に発達し、その重さが70キロもある女性
英国ランカシャー州のマンディ・セラーズさんという女性は、生まれたときから下肢だけが異様に大きかった。32歳になった今、彼女の下肢(足と脚)の重さは70キロもある。顔や体つきは、むしろほっそりしているにもかかわらず・・・。続きを読む

Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。

