書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)なんとも言えない度

2014年03月06日

無脳症児が激増、3年間に23人も生まれる ― 米国西海岸ワシントン州

米国西海岸に面するワシントン州(州都はシアトル)で、無脳症児の出産が激増している。無能症児とは、文字どおり脳の大部分を欠いて生まれてくる赤ちゃんのことだ。その発生率は、1万回の出産で1件か2件だと言われている。
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2010年05月17日

職場の飲み会で男性1人と女性1人が同僚の男に相次いでレイプされる

そろそろ南アでワールドカップが開催されようとしているところだが、かの国ならではの珍しい性犯罪事案が報告されているのでお伝えしたい。ケープタウン地域裁判所で、2人の原告が1人の被告に対して訴えを起こした。罪状はレイプ。当然のことながら被告は男性(かの国では女性が男性をレイプすることさえあるので、“当然”とは言い切れないかもしれないが)。続きを読む

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2009年07月24日

死刑前夜の若い女囚たちから処女を奪う権限を与えられた18歳の看守 ― イランでは処女の死刑が禁止なので、このような方法が採られている?

正確な数字は不明だが、Amnesty Reportによるとイランでは毎年百数十人の囚人が死刑に処せられている。イランでは未成年者にも死刑が言い渡されるし、女性の死刑囚も相当な数に上る。その中には、未婚の若い女囚が数多く含まれている。続きを読む

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2009年03月02日

双頭の子牛、母牛に見捨てられ、生後わずか1日半で息絶える(ビデオあり)

米国ミズーリ州ポーク郡の農場で2月25日の朝、双頭の子牛が生まれた。「双頭の牛」は世界各地でときどき生まれてニュースになっているので、さほど珍しくないかもしれないが、生存時の映像が公開されているので取り上げることにした。
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2008年01月24日

近親者間での子作りとホモ接合が男性の長寿につながる?

具体的な地名は明かされていないが、イタリア南部には90代の男性が特に多い地域があるという。地理的に離れた地域であり、外部から移り住む人はほとんどいない。この地域の存在に気づいたのは、同国カラブリア大学の遺伝研究チームだった。続きを読む

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2007年11月13日

通常の頭部のほか、もう1つの頭部が腹部にある赤ちゃんが生まれる

モザンビークの首都マプト近郊のマゴアニネで、頭が2つある男の赤ん坊が生まれたとAFPが伝えている。「頭が2つある」というと、1990年に米国ミネソタ州で生まれ、今も元気に暮らしているアビゲイル&ブリタニー・ヘンゼル姉妹のように首が2本並んで生えている結合双生児を思い出す人もいるだろう。続きを読む

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2007年10月17日

女子高生が学校の水洗トイレで双子を出産、すぐに流そうとする

南アフリカ共和国プレトリア近郊の町ソシャングヴェの高校で、10月10日の午前11時ごろ、2年生の女子生徒(19歳)が腹痛を訴えて教室から抜け出した。彼女(以後「女子生徒A」)のお腹は、かなり大きく膨らんでいた。肥満のせいでもなければ、腹水やガスのせいでもなかった。女子生徒Aの胎内には、2つの命が宿っていたのである。続きを読む

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2007年10月09日

飢えた18歳の少女が同じく飢えた12歳の弟にわずかな飯を独り占めにされた後、弟に優しくキス、そして自ら命を絶つ

空腹感は、人間の体が感じる“危険信号”のようなものだと考えることができる。もっとも、この危険信号はあまり正確ではなく、エネルギー補給が十二分に足りているのに空腹感を覚えることがあり、肥満の原因にもなる。しかし、たとえば3日間何も食べていない人が覚える空腹感は正真正銘の危険信号であり、エネルギー源を補給しないと生命を維持できない可能性があることを意味している。続きを読む

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2007年09月24日

男性から女性に性転換した場合、性生活で快感は得られるのか? 作り出された女性器にトラブルは生じないのか?

近年、英国では男性から女性に“生まれ変わる”人が増えてきている。同国の行き届いた社会保障制度の1つであるNHS(国民保険サービス)がそのための費用をカバーすることも多いようだ。泌尿器科専門誌『BJU International』の9月号には、レスター州のNHSトラスト病院が男性から女性への性転換手術を受けた患者200人以上を対象として実施した調査の結果が発表されている。続きを読む

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2007年08月29日

式を控えた33歳の女性が危篤に陥り、搬送先の病院で真夜中の緊急結婚式

病院で緊急に執り行われるものと言えば、手術に決まっている。8月26日の真夜中過ぎ、ニュージーランド・タウランガ市内の病院にイブリン・ハリスさんという33歳の女性が運ばれてきた。かなり重篤な容態だった。医師たちは、彼女の命の灯火が今夜中に消える可能性もあると告げた。続きを読む

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