【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
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■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
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《異文化/奇習》
2008年07月06日
200人もの乙女たちが1か所に集まって一斉に「処女検査」を受ける
南アフリカ共和国南部のクワズール・ナタール州にあるハーディングという町で、7月5日のこと、ある施設の前に200人もの乙女たちが集まってきた。施設の名は「クィニセラニ・マニュスワ部族裁判所(Qiniselani Manyuswa Tribal Court)」という。彼女らは裁判の傍聴に訪れたわけではない。彼女ら自身が“判定”を受けるために部族裁判所にやって来たのである。続きを読む
2008年05月18日
結婚30年目にして禁を破り、生まれて初めて妻の顔を見た男がどん底に
彼は、妻の顔をまだ一度も見たことがなかった。ヴェールを被って嫁入りして来た日から、妻は決して顔を見せようとしなかった。夫婦の営みの最中も、ヴェールだけは決して脱ごうとしない。眠るときもヴェールを被ったままだった。続きを読む
2008年04月10日
空から全裸の女が降ってきて男性宅のソファに見事に着地、奇跡的に無傷で助かる?
ガーナの首都アクラで暮らしているアンポンサー・ボアテングさんという男性の部屋に全裸の女が突然現れたのは、4月8日午前3時45分ごろのことだった。ボアテングさんが気づいたときには、ソファの上に見知らぬ女が一糸まとわぬ姿で横たわっていた。びっくり仰天したボアテングさんが「お前は誰だ? 私の部屋で何をしている?」と声をかけると、女は「空を飛んでいたら、撃ち落されちゃったのよ」と答えるではないか。続きを読む
2008年03月12日
太陽を直視しすぎたため少なくとも50人が失明 ― 見えないものを見ようとして、見えているものを見えないことにした結果か
ぼちぼち春分の日を迎えるわけだが、この時期、赤道付近の地域では真昼の太陽がほぼ真上から射す。インドの最南部に位置するケーララ州のコッタヤム県も(赤道よりまだ少し北に位置するとはいえ)、この時期は強烈な日射にさらされる。そして、その燦然と輝く太陽から決して目をそらそうとしない人たちがいる。続きを読む
2008年03月03日
2008年02月12日
遥かなるアンタナナリーボ:マダガスカル回想記(その1)
キーワード検索のRSSフィードをネタ探しに利用していると、ときどき古いニュース記事の見出しが新しいニュース記事であるかのように配信されてくることがある。つい先日も、マダガスカルで珍種のヤシが発見されたという英文記事の見出しが配信されてきた。100年に一度しか花を咲かせず、しかも実を結ぶと一気に枯れ朽ちてしまうという。続きを読む
2007年12月10日
3人の少女が女子トイレで全裸になって絡み合っているところを見つかり、“外国のビデオ”に影響されたと話す
ガーナのオンラインニュースサイト“Ghana HomePage”に、女子トイレで全裸になってレズ行為に耽っていた少女3人をある男性が捕らえたという記事が掲載されている。この男性は、実はガーナのみならずアフリカ全土を対象とする“同性愛撲滅運動”を推進しているオサジェフォ・クワメ・メイヤーという政治家であり、ガーナの次期大統領選に出馬することも決まっているらしい。続きを読む
2007年11月13日
33歳の男性が10歳のメス犬とめでたく結婚、大勢の村人たちの祝福を受ける
インド南部タミル・ナードゥ州のシヴァガンガイ県マーナーマドゥライ郡で、11月11日のこと、ガネーシャ寺院を目指して進む盛大な結婚行列が見られた。あなたがたまたま現地を訪れていた旅の者だったとしたら、サリーをまとった花嫁が人間の姿をしていないことに、たいそう驚いたことだろう。続きを読む
2007年10月22日
18歳と22歳の兄弟が畜舎に篭って禁断の儀式、弟の壮絶な悲鳴を母が聞く
南アフリカ共和国イースタンケープ州ンクガマクウェのドゥドゥマシュ村で、10月19日のこと、ある母親が壮絶な悲鳴を聞いた。その悲鳴は、畜舎の中から聞こえてきた。紛れもなく18歳の息子の悲鳴だった。続きを読む

Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。

