書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)どんでん返し指数

2007年08月29日

皆の期待を背負い「3日後に必ず生きて戻る」と宣言して川に身を投じた男性が約束を果たせず、4日後に陸揚げされる

自分には特別な能力があると信じている人たちは、いくつかのパターンに分類できる。まず、(A)そう信じているのは自分だけなのか、それとも(B)周囲の人々もそう信じているのか。そして、それが(1)本当に備わった能力なのか、(2)ありもしない能力なのか。続きを読む

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2007年08月21日

78億円当選の46歳無職男性がワーキング・プアの息子に11億円の分け前を約束、地元紙が大々的に伝えるも夢と散る

英国サセックス州リトルハンプトン在住のファーガス・フレーターさんは、46歳で無職。25歳のジョーダンさんという息子がいる。ジョーダンさんは、父親のように無職ではなく、屋根職人をしながら少ない給金で細々と内縁の妻のルーシー・シュライブンズさんと暮らしている。2人の間には既に娘がおり、しかもルーシーさんは現在第二子を妊娠中。続きを読む

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2007年04月01日

妻と合体した男を射殺した夫が不起訴になり、「男に乱暴されていた」と嘘をついた妻の方が起訴される

米国テキサス州で、昨年12月のある晩遅くのこと、不動産会社社員のダレル・ロバーソンという38歳の男性がトランプ・ゲームに興じたあと帰宅すると、一般車道から自宅の車庫に通じる私有車道に1台のピックアップ・トラックが停まっていた。中を覗き込むと、ダレルさんの妻トレーシーさん(35歳)が裸に近い姿で、見知らぬ男と絡み合っていた。続きを読む

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2007年03月01日

教え子との関係発覚で学校を追われた女性が今度はヌードモデルとして教育現場にカムバック

英国スコットランドのダンディー市のPark View Residential Schoolという問題児矯正校に、ドロシー・ガレスピーというブルネット(こげ茶色の髪)の女性教師がいた。エディンバラ大学でスピーチと演劇を学んだ彼女は、引き締まったボディラインと豊かなバストが自慢で、目立ちたがり屋なところがあった。続きを読む

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2006年12月05日

自らの死刑が執行される寸前に見事な縦笛演奏で遺族の心を打ち、死を免れた少年(イラン)

中東には、“ネイ”と呼ばれる楽器がある。日本の尺八によく似た縦笛である。イランにシーナ・ペイマンドという名の少年がいる。彼は音楽の才能に恵まれ、10代半ばにしてネイなどの管楽器の演奏を人に教えることを生業(なりわい)とするまでになった。続きを読む

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2006年09月13日

水中銃で撃たれた魚が男性の手首を拘束、壮絶な相討ちに

米国フロリダ半島南端のフロリダキーズ諸島の海中で、人間と魚の死闘が繰り広げられた。本来なら“死闘”になるはずもなく、さっさと決着が付くはずだった。実際、その男性は水中銃のモリ先を見事にターゲットに命中させたのだ。ラインを巻き取れば、あっけなく勝利を収めるはずだった。続きを読む

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2006年06月28日

最初のガン宣告から58年、再発&難手術から46年を経て今もなお健在な101歳の男性

当ブログでは、九死に一生を得た人たちの話をこれまでにも多く取り上げてきた。そういった体験は、その人の肉体と精神に多大な負荷(トラウマとストレス)を強いる。“命拾い”とは、裏を返せば“寿命が縮む”ような体験であったりはしないか(もちろん、その場で助かることが何より重要であり、助かった後の人生の長さにかまってなんかいられないわけだが)。続きを読む

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2006年02月19日

母になることをあきらめた女性の子宮を摘出する寸前、中に赤ちゃんがいることが判明

英国サウスウェールズ・エブベールのナターシャ・ヒルキャナンさん(33歳)は、夫ジェレミーさん(36歳)との間に赤ちゃんが欲しかった。だがジェレミーさんは精子数が少なく、ナターシャさんも婦人科系の病気を抱えていた。不妊治療クリニックに通い、人工授精も受けたが、赤ちゃんを授かることはできなかった。続きを読む

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2006年02月17日

「あなたの家に泥棒が…」「署で被害者調書を…」「では、今度はあなたを逮捕…」と言われた泥棒

ときには、自分の立場をふだんと逆にすると、それまでに気がつかなかったことが見えてきて一気に視野が開けたり、人生観が変わったり、病み付きになったりすることがある。医者が患者になったり、料理人が客になったり、王様がこじきになったり、男が女になったり、ホステスがホストクラブにはまったり、エグゼクティブがいじめてもらえるクラブに通ったり、泥棒が泥棒に入られたり・・・と、いろんなパターンがあるわけだ。続きを読む

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