書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)どんでん返し指数

2011年12月02日

強盗に胸を撃たれた女主人が最後の力を振り絞って強盗を刺殺、その後息絶える

南アフリカ共和国には、個人経営のコンビニ(日本に昔よくあった「よろずや」に相当)が多く存在し、スパザショップ(spaza shop)と呼ばれている。ヨハネスブルグに次ぐ南ア第2の都市ダーバンのスパザショップで、11月30日の夜、経営者の32歳の女性と賊との間で壮絶な相討ちがあった。続きを読む

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2010年12月11日

宝くじ売り場で女性が強引に割り込み、順番が変わったせいで後ろの男性が14億円当選

フィリピン某所の宝くじ売り場に初老の男性がやって来た。先客が1人いるので、後ろで待つ。すると、女性がやって来て彼の前に強引に割り込む。ルール無用の行動だった。だが男性はむっとした様子を見せることもなく、寛大に女性に前を譲った。続きを読む

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2010年08月03日

全裸でコッテージから散歩に出た3人の女性が夜になっても帰らず、一時行方不明になるも結局自力で生還

スウェーデン南部のカルルスハムンで、8月1日の夜、ドイツから現地を訪れていた女性3人が行方不明になった、と彼女らの同行者たちから警察に通報があった。3人は午後4時ごろ全裸で宿泊先のコッテージから散策へ出かけたまま、いつまで経っても戻らないという。
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2009年07月23日

逮捕状を出されていた男が3億7千万円相当の宝くじ当籤金を受け取りに堂々と現われる ― 逮捕されても勝ち組?

カナダ・オンタリオ州南部のブランプトンにバリー・シェルという45歳の男がいる。善良な市民とは言えない人物だ。窃盗を働いた疑いなどで、2003年に裁判所から呼び出しがかかっていたが無視して出頭せず。その後、警察が逮捕状を取ったが、なぜか捕まることもなく地元でのうのうと暮らしていた。
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2008年12月14日

ベルリンの44歳ホームレス男性がタレント発掘ショーで魂の音色を響かせ、一躍スターの座に

彼の名はマイケル(ミハエル)・ヒルテ。44歳の路上生活者だ。1991年まで大型トラックの運転手の職に就いていたが、運転中に立木に衝突する事故を起こし、意識不明に陥り生死の境をさまよった。2か月後ようやく目を覚ましたときには、片目の視力を失っていた。続きを読む

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2008年09月19日

16歳の少女が年上の恋人との別れと引き替えに生んだ子供が40年後、母と“実の父”を引き合わせ愛のキューピットに

英国サマセット州タウントンにクリスティン・オーチャードという名の14歳の少女がいた。ある日、クリスティンが地元の青少年クラブへ行くと、地元の女の子たちの間で憧れの的になっている“あの人”がいた。しかも、自分に気さくに話しかけてくるではないか。続きを読む

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2008年08月06日

逃走車両のキーを抜け ― 宝石店に押し入った3人組を通りすがりの男性が間接的に無力化した方法とは

英国南東部イーストサセックス州の州都リュースで、“WE Clark and Son”という家族経営の宝石店の前に野次馬が集まってきた。どうやら今現在、この宝石店の中で事件が発生している真っ最中らしい。目だし帽を被った男3人組が店に押し入ったという。続きを読む

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2007年10月31日

生まれてすぐに引き離された双子姉妹が35年後に再会を果たし、自分たちが極秘実験の被験者だったことを知る

米国では、生後まもなく養子に出されてしまう子供がかなりいる。養子に出された子供は、ある程度まで成長した時点で両親から真実を告げられることが少なくないようだ。「お前は本当は母さんが生んだ子ではないのだ」と。続きを読む

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2007年10月24日

14歳の少女に腎臓を提供して命を救った男性が翌年その少女の父に命を奪われる

セルビアのドラゴスラフ・テシクさん(58歳)は、昨年、ある14歳の少女が腎臓を病んでいると聞いた。彼女はまだ14歳という若さなのに、腎臓移植手術を受けないと、もう長く生きられないという。続きを読む

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2007年09月14日

女性を悪党から救って一躍ヒーローになったウエイターが店をクビになるも、新しい仕事のオファーが殺到

当ブログで取り上げる話には、しばしばヒーローが登場する。身を挺して誰かの命を救った本物のヒーローや、人助けの現場から名乗りもせずに去って行く無頼派ヒーローたちも含まれていれば、本人が勝手に自分はヒーローだと思い込んでいたケースや、ありもしない力が自分に備わっていると信じ込んでいたばかりに命を落としかけた人、あるいは実際に命を落とした人も含まれている。続きを読む

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