書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)独りよがり指数

2006年09月12日

亡くなった夫の体から男性のシンボルを切り取ってピクルスにしようとした妻

人は愛する誰かを亡くしたとき、その人が生きていた証になるような物、その人が愛用していた物、その人が肌身離さず身に付けていた物を形見として大事に残しておこうとする。だがドイツ・シュトゥットガルトの65歳の女性が形見に残そうとしたのは、亡き夫の体の一部だった。続きを読む

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2006年07月08日

「世界はそろそろ終末を迎える」と説き、実の娘を第二夫人にした男

「この世はまもなく終末を迎える。だから天国へ行く準備をしなければならない」。そう信じている一家が南アフリカ共和国ムプマランガ州のホワイトリバーという町に住んでいた。彼らの家の中には、一家専用の“教会”が設けられていた。続きを読む

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2006年06月04日

列車さえも止められるという降龍十八掌を試すために線路に飛び降りた17歳少年

スポーツでも、アートでも、音楽でも、語学でも、ビジネスの現場でも、対人関係でも、何か新しいことを習得したら、それを実際に試してみることが大切である。不安を伴ったり、勇気を要したりすることもあるだろう。だがそれを乗り越えて、新しい技術を実践できてこそ、人や組織は向上していく。続きを読む

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2006年04月28日

芸術専攻の21歳女子大生がランジェリー姿で中心街に登場し、等身大の着せ替え人形を演じる

英国ウェールズのキャス・アンダーヒルさん(21歳)は、大学で芸術を専攻している女子大生。彼女は、芸術における女性の役割を今一度問い直したいと考え、スウォンジ市の中心街にランジェリーだけの姿で登場することにした。続きを読む

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2006年03月23日

実母と繰り返し強引に交わった32歳男性に終身刑判決(南ア)

南アフリカ共和国ムプマランガ州で暮らしているリチャード・ズールー(32歳)には、ちゃんと恋人もいた。満たされていたはずなのに、満たされないものがあったようだ。彼は、自分の実の母親に対して沸き起こってくる衝動を抑えることができなかった。続きを読む

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2006年03月05日

透明人間になる薬を体中に塗布して自信満々の男、いとも簡単に撃たれて死す

南アフリカ共和国には、AIDSの特効薬もあればガンの特効薬もある。さまざまな病気を治す薬がある。病気だけでなく、幸運を呼び寄せる薬や、惚れ薬もあれば、透明人間にしてくれる薬さえある。これらの薬は「ミューティ(muti)」と総称され、「サンゴマス(sangomas)」または「イニャンガス(inyangas)」と呼ばれる伝統的呪術医の手によって処方および調合される。続きを読む

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2006年01月04日

女性美容師が女性客のニップルにキスして美顔術?

英国ノッティンガムの美容室で働いているサリーアン・コックスという女性美容師が女性客から訴えられている。その30代の女性客は、誕生日に夫から美顔術の費用をプレゼントされ、その美容室を訪れた。続きを読む

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2005年12月26日

独身女性と既婚女性とで、バージンを取り戻そうとする動機に大きな違い ― 米国の処女膜再生術事情

女性が結婚前に純潔を失うことは、家名を汚す。イスラム諸国では、当然のことながらそうである。意外なことに、ローティーンの出産などのニュースが多いラテンアメリカでも、汚すに値する家名があるような家では、同じ原則が当てはまる。このため、最近ではイスラム圏やラテンアメリカで、密かに処女膜再生術を受ける女性が増えているらしい。続きを読む

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2005年12月23日

式場で初めて花嫁が男だと知った花婿

中東では、花婿が花嫁の顔を一度も見ることなく式の日を迎えることがいまだにあるようだ。そうでなくても式を挙げるまで相手と親密に接することはできない。婚前交渉など、もってのほかである。ということは、お互いの相性どころか、相手の美醜さえベイルに隠されたまま結婚するということを意味する。さらに、美醜どころか性別すら確認できないとも言えるのではないか。
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