書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)好事魔多し度

2006年11月27日

英国の影響を色濃く残す全寮制女子校が停電に見舞われ、3名の女生徒が教師の子息3名と野生に還る

現代文明の最も根幹を支えるのは電気である。停電が起きると、そのことを実感できる。夜間に突然の停電に見舞われると、漆黒の闇が世界を支配する。少し怖いような、わくわくするような感覚が沸き起こってくる。われわれ人類の中に眠る野生が目を覚まそうとする時である。
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2006年10月29日

同級生7人をだまして少女から血を吸った後、「お前らに全員死亡ののろいをかけた」と宣告した11歳の小学2年生

アフリカのガーナは英語が公用語であり、小学校1年から英語で授業が行なわれる。現在のところ、日本と同じく6-3-3の教育制度が敷かれている。ただ、小学校に入学する年齢は一定ではなく、一般に4〜6歳で入学する。もっと遅く入学する子供もいる。入学年齢の若さは、親の経済力に比例しているらしい。続きを読む

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2006年09月18日

世界初の生体ペニス移植が成功するも、患者と妻の“心”がそれを拒絶したため再び取り外される

中国広州で、44歳の男性への生体ペニス移植手術が行なわれた。ドナーは、脳死判定された22歳の男性である。手術を執刀した広州総合病院の外科医たちが手術および術後経過の詳細を記述した論文を欧州の泌尿器医学誌『European Urology』に寄稿したことで明らかになった。続きを読む

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2006年08月18日

3人の若い美女たちが大勢の見守る前で何も着ずに水と戯れたのは陽動作戦だった

ずいぶん前に、道路脇に下着の広告があると事故が発生しやすいという話を取り上げた(リンクは本稿末尾)。科学者たちがその現象を検証するために、コンピュータ画面上に再生されるスライドショーを被験者に見せ、ホワイトハウスの写真を特定してもらうという実験が行なわれた。続きを読む

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2006年05月23日

針に掛かった大ナマズを逃がしはしなかったが命を落とした釣り人

ハンガリーのサモス川で岸から釣りをしていたガボル・コムロシーという53歳の男性が大物をヒットさせた。その強烈な手ごたえに、彼は胸を高鳴らせたに違いない。続きを読む

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2006年02月12日

病院跡の屋敷に揃って引っ越した5人の選手、次々と不運な怪我に見舞われる

ニュージーランド南部のダニディンで、クリケット・チームの所属選手5人が同じ屋根の下で生活を共にすることになった。ベッドルームが5部屋ある屋敷なのだが、屋根のてっぺんに赤十字がある。もともと医療施設として使われていた建物を住宅として改築したものなのだ。続きを読む

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2006年01月29日

タトゥーの“格安訪問販売”で女性たちに健康被害

とんでもない“訪問販売”を思いついた男が米国ミズーリ州にいる。彼が売ろうと企てたのは、タトゥーである。現在のところ、この男の正体は不明である。現在判明している限りでは、3人の女性がその男からタトゥーを“購入”した。だが、案の定、悪い結果を招いている。続きを読む

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2006年01月21日

3億円の大金が転がり込んできたことを彼女が家族にさえ秘密にしている理由

英国の視聴者参加型ラジオ番組Radio Five Liveにジェーンとだけ名乗る女性が電話をかけてきた。彼女は、生番組で自分だけの秘密を明かした。3年前に宝くじに当選し150万ポンド(約3億円)の賞金を得たが、そのことを誰にも話していないという。続きを読む

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2006年01月20日

30歳独身女性が「乳がんを治すために2日に1回交わってくれる男性募集」の全面広告

ロシアの大手日刊紙“Moscow Komsomolets”に個人で1ページ全面広告を出した30歳のバツイチ独身女性がいる。しかも、その内容は非常にパーソナルな“求人広告”である。乳がんの治癒に協力してくれる男性を求めている。続きを読む

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2005年12月22日

念願の初体験の最中に海綿体が折れてしまった男性

中国の重慶で、12月21日の深夜のこと、ある若い男性が2人の友人に抱えられるようにして、同市の新僑病院にやって来た。男性の名前は、“フーアン(Huang)”とのみ明かされている。
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