書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

《動植物/自然》

2009年04月26日

眠っていた2歳の女の子が目、鼻、唇を含む顔面の95%をネズミに食べ尽くされる?(ヨハネスブルグ郊外)

南ア・ヨハネスブルグ郊外のアイボリー・パークの民家で、その朝母親が目を覚ますと、同じベッドで眠っている2歳の娘の様子がおかしかった。顔を反対側に向けた姿勢でベッドの上に横たわっているのだが、寝息が聞こえない。まさか・・・。母親が慌てて娘の体に手をかける。

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2009年03月02日

双頭の子牛、母牛に見捨てられ、生後わずか1日半で息絶える(ビデオあり)

米国ミズーリ州ポーク郡の農場で2月25日の朝、双頭の子牛が生まれた。「双頭の牛」は世界各地でときどき生まれてニュースになっているので、さほど珍しくないかもしれないが、生存時の映像が公開されているので取り上げることにした。
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2009年02月11日

ハイエナたちを追い払い、仲間の亡骸を牙で持ち上げて生き返らそうとしたアフリカ象 ― 見守っていた人間たちは涙にむせぶ

巨象が突然倒れた。倒れたのは、南アのクルーガー国立公園のモパニ・レスト・キャンプ周辺で暮らしていた雄象アレキサンダー。同公園でも最大級の巨象だった。まもなく公園レンジャーたちがやって来てアレキサンダーの死亡を確認した。続きを読む

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2008年10月24日

燃えるようなショッキングピンクに輝く謎の発光体がロンドン上空に出現

ロンドンのメイフェア地区で、10月21日の早朝、ショッキングピンクの発光体が空に浮かんでいるのが目撃された。本件を短い記事で伝えているEvening Standard紙オンライン版には、その発光体の写真も掲載されている。続きを読む

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2008年09月29日

筆者が目撃した箱形UFOが群馬県でも目撃されていたらしい(実を言うと・・・)

またしても更新が滞りがち。世界の珍ニュース系記事は9月22日以降書けていない。今やっている仕事の締め切りが9月29日午前中だと思い込んで今まで作業を続け、ようやく完了した。しかし、先方からのメールをよく見ると9月30日午前中が締め切りだった。続きを読む

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2008年09月22日

九官鳥対オウムの争いは、猫の鳴き声を真似た九官鳥の逆転勝利

先日の記事でオウムやインコの仲間の利口さについて触れたが、人間の言葉を模倣することにかけては九官鳥も負けてはいない。鳥類の中ではカラスの学習能力が格段に高いことが知られている。「九官鳥もカラスの仲間だから賢いのだろう」と思う人がいるかもしれないが、九官鳥はカラスに似ていてもカラスの近縁ではない。九官鳥はカラスと同じくスズメ目に属するが、カラス科ではなくムクドリ科に分類される。続きを読む

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2008年09月07日

助けを呼ぶ女の声が聞こえる家に突入すると中は無人で、別の生命体が“Help me! ”と叫んでいた

米国ニュージャージー州トレントンで、ドライビングスクールの生徒2人が経営者兼教官の家をアポなしで訪問し、玄関のドアをノックしたところ、中から助けを求める声が聞こえてきた。女性の声だ。“Help me! Help me!”と繰り返している。続きを読む

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2008年08月20日

野生のイルカが20年前の記憶を思い出して仲間たちの間に水族館芸を広める

イルカと言えば、華麗なジャンプはもちろん、尻尾で水を蹴りながら水面を歩くように泳ぐテイルウォークを思い浮かべる人が多いはず。テイルウォークはイルカだけの特技ではない。トローリングの針にかかったカジキは、豪快なテイルウォークで猛然と抵抗する。ブラックバスもテイルウォークが得意だ。しかし、こういった獰猛な捕食魚たちとは異なり、野生のイルカにはテイルウォークの習性がないという。続きを読む

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2008年07月25日

人間の女性と交尾するように調教された3頭の犬が見つかる

米国オクラホマ州タルサ郡で、ダイアン・スー・ウォーレンという女性の家から2頭のオス犬、ラッキーとバディが保護された。ダイアンから事情を聴取した地元の保安官代理は、ラッキーとバディを安楽死処分にすべきだと起訴書類に書き添えた。しかし、オス犬たちは安楽死の代わりに去勢手術を受けることになった。続きを読む

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2008年06月29日

子熊が家に居ついて幼い娘と一緒に眠るようになるも、1年後と1年数ヵ月後に悲劇が襲う

インド南東部のオリッサ州ケオンジャル県のルティシラ村で暮らしているラマ・シン・ムンダさんという男性が村はずれのジャングルの中を歩いていると、黒い毛で覆われた生き物が彼の後をついて来た。ナマケグマの赤ちゃんだった。まだ生後2、3日ではないかと思われた。続きを読む

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