【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

《動植物/自然》

2008年05月04日

タカに捕食されたスズメが体内からタカの腹を蹴破り、壮絶な相討ちに

スズメは観念した。タカの爪が既に体に食い込んでいた。もうなすすべはない。本来なら、タカのあの鋭い嘴(くちばし)でとどめを刺され、わが身がついばまれるに任せるほかないところだった。だが、タカはよほど腹が減っていたのか、とどめを刺すという重要な手順を省いてしまった。続きを読む

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2008年04月28日

地下の昆虫が“緑の電話線”で地上の昆虫に語りかける ― お互いのために同じ資源の共有を回避する仕組み

1本の草が生えているとしよう。その草に蝶や蛾などの幼虫がやって来る。茎を一生懸命這い登り、見るに美味しそうな葉を食べ始めようとすると、地下から“電話”がかかってくる。「おいおい、この草はもう先客がいるんだ。別の草を探してくれ」と。続きを読む

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2008年02月28日

“鳥少年”が発見される ― 人間の言葉を理解せず、鳥のようにさえずり鳥のように羽ばたく

ごく稀に、人間の赤ん坊が動物に育てられることがある。やがてその子は、姿かたちがまったく異なるはずの育ての親や兄弟たちと同じような行動様式を示すようになる。文明社会に連れ戻されても、人間の言葉を理解しないし、なかなか人間社会に適応できない。続きを読む

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2007年10月31日

虐待から救われて新しい家に引き取られた犬が1歳半の娘を巨大な毒蛇から救い、自らが毒牙に倒れる

オーストラリア・クィーンズランド州アサートンでドッグホテルを営んでいるケリー・キンダーさんという女性がある日、衰弱しきったドーベルマン犬を見つけた。飢えて体が痩せ細り、肋骨が何本か折れていた。殴打された形跡が無残に残っていた。続きを読む

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2007年09月01日

本物の人間の右足(足首から先)が中に詰まった靴が浜辺で相次いで見つかる

浜辺に靴が打ち上げられている光景は、さほど珍しいものではない。だが、中身入りの靴が打ち上げられることは珍しい。ここで「中身」というのは、誰かがその靴を履いていたときに、靴の中に入っていた中身、すなわち靴の持ち主の足(足首から先)である。続きを読む

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2007年08月19日

誕生日プレゼントとしてオスのラクダを贈られた女性が交尾を挑まれて帰らぬ人に

オーストラリア・クイーンズランド州ミッチェル郊外に住む女性が60歳の誕生日を迎え、夫と娘からオスの子ラクダを誕生日プレゼントとして贈られた。一家は牧場を営んでおり羊と牛を放牧していたが、女性は異国の珍しいペットが大好きだった。子ラクダも家畜としてではなく、ペットとして飼われることになった。続きを読む

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2007年08月14日

怒り狂った猛牛に踏み潰される寸前の女性を颯爽と現れた栗毛の馬が救う

スコットランド南部カークカッドブライトシャー郊外、ダグラス城近くの牧場で、子牛が母牛を探していた。牧場には、たくさんの牛が放牧されていて、子牛にはどれが自分のお母さんなのかわからない。子牛は力の限り声を張り上げて啼いていた。その啼き声に、牧場主一家の妻フィオナ・ボイドさん(40歳)が気づいた。続きを読む

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2007年08月10日

胴体から切り離された首が男性に咬み付く

胴体から切り離された首がまだあきらめずに飛び掛ってくる。神話や怪談やホラー映画の中の話ではない。現実にあった話である。それは8月6日の夜、米国ワシントン州プロッサーの民家の敷地内で起きた。続きを読む

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2007年08月08日

獰猛なサメたちを愛の営みへと誘う「ロマンチックな曲トップ5」とは

ロマンチックな音楽は、人間の男女だけでなくサメのオスとメスをも愛の営みへと誘うのではないか。そう考えた科学者たちが実験プロジェクトを立ち上げた。このプロジェクトには、サメがあまり子作りをしないことに悩んでいた5つの海洋水族館が参加した。続きを読む

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2007年08月07日

どこからともなく現れたオウムが男性の頭にドッキング、離れなくなる

オウムは翼長80センチほどもあり、そこそこ大きな鳥だ。そんな大きな鳥がスウェーデン・ストックホルム南部の民家の中に現れ、男性の頭に止まった。その家でオウムを飼っていたわけではなく、“どこからともなく”現れたのである。続きを読む

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