書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

《動植物/自然》

2014年02月24日

両手のない子猫が元気に育つ - 感動を呼ぶ成長記録

今、Facebook上で"Raising Mercury"と題するコミュニティ・ページが人気を集め、閲覧者に感動を与えている。2月24日現在で「いいね!」数は2万2千件を優に超えている。Mercury(マーキュリー)とは、両手のない子猫の名前である。続きを読む

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2014年02月23日

4歳のときにサーカス団に売り飛ばされて以来独りぼっちだったアフリカ象のミラが37年ぶりに同じ姿の仲間と対面【感動映像】

われわれ人間の場合、37年間も自分以外に誰一人いない場所で暮らし続けるなど、現実にまずありえない。たとえ37年間独房に入れられていても扉の向こうには看守がいる。あるいは、37年間自室に引きこもりの人がいたとしても、PCを通じて他人の姿をいやというほど見るはず。宇宙人に拉致されて、たった1体の生きた標本として飼育されるのならいざ知らず。続きを読む

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2014年02月16日

豚の成獣ほどの大きさの巨大幼虫がナポリ近郊で生きたまま捕獲される

巨大幼虫イタリアの新聞Giornalettismoが2014年1月22日に伝えたところによると、ナポリ近郊で大人の豚ほどの大きさの巨大幼虫が発見された。現場に急行した消防士たちがその不気味な生物におそるおそる接近すると、馬のいななきのような鋭い叫び声を上げた。その恐るべき姿を映し出した写真も同紙の記事に掲載されている。続きを読む

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2014年02月14日

X-Menのウルヴァリンに似た新種の動物が誕生(映像あり)

米国テネシー州で2010年7月に奇妙な生き物が生まれた。といっても野生動物ではなく、キャットブリーダー宅で生まれた子猫である。目、鼻、耳、口の周りに毛がない。
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2011年09月16日

オーストラリアで異変、都会に住み着いた野鳥の群れが一斉に人間の言葉を話し始める

オーストラリア西部は、ここ10年ほど干ばつが続いている。そのため、モモイロインコキバタンアカビタイムジオウムといったインコ・オウム類がシドニーなどの都会に移り棲むようになってきた。そんな野生のインコ・オウム類の群れに驚くべき異変が起きているという。
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2009年10月25日

京阪神で10月22日の午後に見られた異常に規則的な波状の雲は地震の前兆?【10月26日0:20 追記】

京阪神では、10月22日の午後2時から3時ごろにかけて、奇妙に規則的なゼブラ状(波状)の雲が観察された。その雲は東の空に見られ、北側でほぼ一直線に切れており、空の晴れた部分との明確な境界線が形成されていた。続きを読む

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2009年08月26日

昇天させるには素手だけで十分 ― 女性にも簡単にできる鶏首切断法(ショッキング映像あり)

本稿でも、前の記事に引き続いてLiveLeakで見つけた映像を紹介しようと思う。この映像には1人の女性が登場する。手にはメスのニワトリを抱えている。首のあたりを撫でながら、“OK, Girl”などと声をかけている。続きを読む

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2009年06月17日

16歳の少年が成熟したメス豚と交尾しているところをマダムに見つかる

ガーナ・アシャンティ州アハフォ・アノ地区のアーウェレム・ドメアブラで暮らしているマダム、レベッカ・クワオさんが6月8日の午後1時半ごろ家の中にいると、外から変な音が聞こえてきた。続きを読む

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2009年05月09日

ウナギを補食しようとしていたカワウが別のカワウに邪魔されて“乱闘”(※珍ニュースではありません)

カワウというと、東京在住時にしばしば上野公園で目にしたあの大群を思い出す。関西でも琵琶湖はカワウの大群により漁業が深刻な被害を受けているらしい。私の自転車通勤のルートには淀川の河川敷が含まれているのだが、カワウの姿はまばらにしか見かけない。私がよく一服するポイントの前の1キロ四方ほどの水面には、つがいが1組しかいない。

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2009年04月26日

眠っていた2歳の女の子が目、鼻、唇を含む顔面の95%をネズミに食べ尽くされる?(ヨハネスブルグ郊外)

南ア・ヨハネスブルグ郊外のアイボリー・パークの民家で、その朝母親が目を覚ますと、同じベッドで眠っている2歳の娘の様子がおかしかった。顔を反対側に向けた姿勢でベッドの上に横たわっているのだが、寝息が聞こえない。まさか・・・。母親が慌てて娘の体に手をかける。

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