【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

《スポーツ/アドベンチャ》

2008年05月06日

余命2ヶ月までガンが進行した18歳の少年が2年ぶりの打席で初球をタイムリーヒット ― 敵チームも巻き込む感動の渦

米国ペンシルベニア州ビーバー郡にジョン・チャリスという名の18歳の少年がいる。彼は地元のフリーダム・ハイスクールに通い、野球部に籍を置いている。しかし、この2年ほどの間は一度もプレイしたことがなかった。プレイしたくてもプレイできない事情があった。続きを読む

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2008年04月30日

19世紀に18歳で英国を飛び出した無名な少年の子孫が世界中から名乗りを上げる ― フロンティアが存在しない現代と“男のロマン”考

世界の歴史に名を残した人物なら、その子孫が世界中に見つかることもあるだろう。とりわけ英雄や権力者には、権勢を高めて維持することと同じくらい、出来るだけ多くの子孫を残すことにも貪欲であった者が多い。また、冒険家や探検家のたぐいを見れば、探訪する先々で自らの遺伝子をせっせと種蒔きしてきたことを示す逸話も残されている。続きを読む

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2008年04月05日

木から後ろ向きに降りてきた男性の肛門に太い鉄の棒が突き刺さる

カナダ・トロント市ノースヨーク地区にロイウッド・パブリック・スクールという幼稚園・小学校一貫校がある。この学校の敷地の外に1本の木が立っている。この木の根元の方には、鉄の棒が垂直に立っている。この鉄の棒が43歳の男性の肛門を貫いたということである。
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2008年02月01日

地下鉄車両内で音楽が鳴らされ、席から立ち上がった乗客たちがゾンビーダンスを始めてしまう

ロンドン地下鉄の車両に揺られる人たち。まだ列車内はそんなに混み合っていない。列車は地上区間を走行している。窓から朝日が差し込む。いつもと変わりない一日が始まろうとしていた。
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2008年01月05日

香港で15歳の“中学生潜入捜査官”が大活躍、悪党117人の検挙につなげる

2005年10月のこと、香港のとある荒廃した中学校に15歳の少年が転校してきた。彼は素性を隠し、偽名を名乗っていた。ある特殊任務を帯びていたからである。正義を守るために危険を顧みず同校に潜入したのだった。・・・こんな書き出しで始めると、「例によって、またこの少年が勝手に自分でそう思い込んでいたという話ではないのか」と疑ってかかる読者も少なからずおられることだろう。続きを読む

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2008年01月04日

25歳の女性が広大な海に落とした鼻ピアスがその3日後、彼氏の釣り上げた魚の腹の中から見つかる

オーストラリア・タスマニア州の州都ホバートの東、タスマン半島の沖に広がる美しい海。12月28日のこと、その広大な海の中に、直径1ミリ、長さ1センチほどの実に小さな装身具が沈んで行った。クリスティ・ブリテンさんという25歳の女性がクリスマスの1週間ほど前から鼻に入れていたスタッド・ピアスだった。続きを読む

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2007年10月05日

19年ぶりに保護されたカンボジアの野生娘が10ヶ月目にして村を脱走、密林に帰る ― 引き離された“彼氏”が恋しくて

今年の1月、カンボジア北西部ラッタナキリ県のオヤダオ地区で、8歳のときにジャングルの中で迷子になった娘が19年ぶりに保護されたを当ブログで取り上げた。このニュースは、その後、日本のメディアでも盛んに伝えられたので憶えておられる人も多いだろう。続きを読む

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2007年09月25日

ハーフマラソン出場の父を追いかけて沿道を走っているうちに、スタートからゴールまで“完走”してしまった12歳の息子

マラソン中継を見ていると、コース内の出場選手と併走するかのように沿道を走っている観客の姿をよく見かける。だが、たいていは数百メートルも走らないうちに、付いていけなくなって、あきらめてしまうようだ。そんな観客がペースに付いていけなくても頑張ってゴールまで“完走”した・・・という話は聞いたことがない。続きを読む

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2007年09月17日

ワニに食われた左腕を胃の中から回収、再接合へ★残念な結末追記

米国サウスカロライナ州のムールトリー湖畔で、9月16日の午後、ピクニックを楽しんでいた人たちの方へ、左肩を押さえた男性がよろめきながら助けを求めてきた。男性はシュノーケルを装着したまま、激痛にうめいていた。彼の左肩付近からは血が噴き出していた。この男性は、ビル・ヘッデンという名で59歳。湖でシュノーケリングを楽しんでいたときにアリゲータに襲われた。続きを読む

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2007年09月10日

妻子が凍り付いて見守る中、全長2.4キロの巨大列車が迫り来る線路から間一髪で見知らぬ3歳児を救った男性

米国ウィスコンシン州メナーシャ在住の会社員マーリン・ハーンさん(40歳)は、普段なら妻にハンドルを握らせず、自分で車を運転していたことだろう。履物もサンダルと決まっている。ところが、その日に限っては、どういうわけか妻に運転を任せて助手席に座り、サンダルではなくランニングシューズを履いていた。この違いが奇跡を生むことになる。続きを読む

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