書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

《犯罪/厄災》

2009年06月24日

一度に20人もの女囚がレイプされる ― ゴマ刑務所からの集団脱獄に失敗した囚人たちの犯行

コンゴ民主共和国のゴマ市に刑務所がある。この刑務所、本来は150人の囚人を収容するように作られたが、現在では少なくとも600人の囚人が収容されているという。囚人の中には女性も含まれる。ただし、女囚たちは別棟に収容されている。続きを読む

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2009年06月04日

ヨハネスブルグでは1万人の10代少女が娼婦として強制労働 ― 児童売春シンジケートに著名人や富裕層が関与か

児童売春シンジケートと言えば、プチエンジェルの名を思い出す人も多いだろう。2010年ワールドカップ開催予定地の南アフリカ共和国でも、児童売春シンジケートの存在が問題化している。ヨハネスブルグだけで1万人もの少女が売春に携わっている。そして、シンジケートには、著名人や富裕層が関与しているという。

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2009年03月27日

左手が切り落とされたことに気づかず、手首の切り株で相手にパンチを浴びせる

彼は自分の左手が切り落とされたことに気づかなかった。日本刀(サムライソード)を持って襲ってきた相手に、その左手でパンチを浴びせた。相手の顔面にヒットしたのは拳ではない。手首の切り株(切断面)が相手の顔面にヒットしたのである。続きを読む

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2007年05月24日

ペッパーランチ事件の裏に闇があるとして、ネットはその闇にどこまで迫れるのか?

一昨日の夕方6時半ごろだったか、大阪市中央区、大阪城近辺の路上でハンドルを握っていると、後ろ(南の方角)からサイレンを鳴らしながらパトカーがやってきた。交通課のパトカーではない。続きを読む

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2007年05月20日

ペッパーランチ事件第一報以来メディアが沈黙を保っていることに理解を示してみる

こうして海外の珍ニュースを取り上げるブログを続けてきたわけだが、同じようなことが日本で起きてもメディアが詳しく伝えることはないだろうな・・・と思う話がよくある。日本では、とりわけ性に関するタブーに触れたり、人間倫理の根底を揺るがすような事件や出来事が、かなりオブラートに包んだ状態でしか報道されない傾向がある(「文春」や「新潮」などの週刊誌は別として)。続きを読む

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2007年05月18日

心斎橋ステーキチェーン店拉致事件現場の立地条件と現在の様子

某巨大掲示板などでは、大阪は日本のヨハネスブルグだと形容されたりする。筆者は大阪とヨハネスブルグの両方で暮らしたことがあるが、両者はまったく異質である。続きを読む

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2006年04月09日

閉店間際の銀行で警備員が強盗に豹変

日本では、銀行の中に銃を持った男たちがいたら、確実に銀行強盗である。しかし、南アではそんなことはない。いつなんどき外部から強盗が入ってくるかわからないので、武装した警備員たちが銀行を守っている。続きを読む

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2006年03月23日

実母と繰り返し強引に交わった32歳男性に終身刑判決(南ア)

南アフリカ共和国ムプマランガ州で暮らしているリチャード・ズールー(32歳)には、ちゃんと恋人もいた。満たされていたはずなのに、満たされないものがあったようだ。彼は、自分の実の母親に対して沸き起こってくる衝動を抑えることができなかった。続きを読む

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2006年02月28日

カムチャッカ半島の女性二人がディナーに招かれ犬の肉だと信じて食べたら人の肉だった

日本列島の地図を眺めたとき北海道の右上60度くらいの位置に見えるカムチャッカ半島は、ロシアの領土の中でも我々にとって馴染みの深い1つだと言えよう。そのカムチャッカ半島のペトロパブロフスクカムチャツキー(カムチャッカ州の州都)で、まさか、こんなおぞましい事件が起きていたとは。続きを読む

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2006年02月18日

37歳女性が恋人に鼻を飲み込まれる

何かの拍子に花や洟を飲み込むことは珍しくないかもしれないが、鼻を飲み込むことは珍しい。2月16日のこと、米国オクラホマ州で、グレッグ・ヒルというの男(45歳)が恋人ジョディ・ベネットさん(37歳)の鼻を飲み込んだ。本人は否定しているが、ジョディさんの顔から鼻がなくなっており、家の中を探しても鼻が見つからなかったことから、グレッグが鼻を飲み込んだことに間違いはなさそうである。続きを読む

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