なんでも評点:《メディカル/バイオ》

《メディカル/バイオ》

2022年01月22日

不気味なGoogle:「口がない赤ちゃん("baby with no mouse")」というフレーズは検索できない

久しぶりに「世界仰天系」の記事を書こうと思う。10年前と比べてアクセス数が数百分の1まで減った「なんでも評点」だが、先日からアクセス解析をチェックしていると「3つ目の赤ちゃん」を検索して来訪する人が多いのがわかる。
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2021年09月30日

コロナ激減の理由は“ウイルスの自壊”なのか?:エラーカタストロフの限界

新型コロナウィルス(COVID-19)への感染者数が激減した。東京都では、7月13日の830人が8月13日には5773人と6.9倍に急増した後、青天の霹靂のごとく急減して9月13日は611人と9分の1へ。さらに9月24日は235人と24分の1にまで激減している。

日刊ゲンダイに9月29日に掲載された“「東京都のコロナ新規感染者数 7-9月が「6.9倍と急増→24分の1へと急減」した理由”の記事によると、その主因は人流が減ったからでも、ワクチンが行き渡ったからでもない。新型コロナウイルスが自壊を始めたからなのだと言う。
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miccckey at 17:18|PermalinkComments(3)clip!

2021年09月10日

ドイツで生まれた3つ目の赤ちゃんのつぶらな瞳

検索エンジンから当ブログを訪問する人が多いのだが、ここ最近は「3つ目の赤ん坊」を見たくてやってくる人が増えている。当ブログに該当する過去記事は存在するが、動画へのリンクも切れていて、期待を大いに裏切っていると思われる。

そこで、最新のWeb情報から「三つ目の赤ん坊」を探してみると、下の動画がヒットする。日本語で紹介しているサイトはまだないようだ。海外のSNSでは、それなりにバズったようだ。
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2021年08月24日

三角おにぎり形の頭部を持つ赤ちゃんを巡る悲劇

ガーナに暮らすバジェネザ・リベラタさんは、夫と仲良く暮らしていた。何人かの子供たちにも恵まれていた。三角おにぎり形の頭部を持つ末っ子が生まれるまでは。続きを読む

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2021年08月19日

タリバンをアフガンから駆逐する「どんでん返し」はありえるか?

先日、こちらでお伝えした「タリバンがコロナワクチン禁止」のニュース、まだ当ブログでしか伝えられていませんね。不思議です。一応英語ソースのソースは現地語メディアなのに。何か裏があるのかな?

「タリバン コロナワクチン 禁止」の検索結果
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2021年08月17日

タリバンがコロナワクチン禁止

アフガニスタンを奪い取ったタリバンが同国の一部の地域からCOVID-19ワクチンの配布を禁止し始めているという。
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米国では博士号合取得者ほど、コロナワクチン接種に消極的と判明

カーネギーメロン大学とピッツバーグ大学の研究者が発表した論文によると、博士号(PHD)取得者ほど、Covid-19ワクチンの接種に消極的であることがわかった。この論文は、Covidワクチンを接種する意欲と教育レベルの間に驚くべきU字型の相関関係があることを示している。続きを読む

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2021年08月04日

口内炎を放置していたら、顔がいびつに変形した若者:閲覧注意

ガーナにノア君という19歳の若者がいる。ノア君の顔面は大きく変形している。最初は、口内炎を患ったか、口の中に吹き出物が出来ただけだったが、放置していると腫瘍となり、彼の口元をおびただしく歪ませた。

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2014年04月12日

18歳のときに外性器の細胞から培養された人工膣の移植を受けた女性が写真入りでインタビューに答える ― 移植された器官は完全に機能

18歳のときに研究室で培養された人工膣の移植を受けた女性が氏名非公表ながらも顔写真入りで英国New Scientist誌の電子メールインタビューに答えている。膣、子宮、卵管の一部または全体が欠如しているか、もしくは未発達なMRKH(メイヤー・ロキタンスキー・クスター・ハウザー症候群)と呼ばれる障害を持って生まれる女子が4500人に1人いると言われている。
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2014年03月25日

FAT10と呼ばれる遺伝子を無効化すると、代謝が上がって肥満を解消でき、毛髪もふさふさ、寿命が1.2倍になることが判明

ヒトやその他の哺乳類にはFAT10と呼ばれる遺伝子がある。この遺伝子は、特殊なタンパク質の生成に関与しているが、その役割はまだよくわかっていなかった。3月24日、米国科学アカデミー紀要』(Proceedings of the National Academy of Sciences)オンライン版で発表された論文によると、FAT10を無効化すると、体脂肪が減少し、寿命が長くなることが判明したという。
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