書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)両極端さ

2007年06月10日

スウェーデンでAD900年頃の遺跡からミッキーマウスそっくりの青銅装飾品が出土するも「わが国が起源」とは決して主張せず

スウェーデン人の先祖といえば、バイキングである。スウェーデン南部のウッパクラで青銅器・鉄器時代の発掘現場から、ミッキーマウスそっくりの形態を持つ青銅製装飾品が出土した。続きを読む

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2007年02月04日

女にのみ男を選ぶことができ、男は女からの求婚を絶対に拒否できないという愛の掟がある島

欧米ではバレンタインデーに男女どちらが贈り物をしてもよいのに対し、日本では「バレンタインデーとは、女性から男性に愛の告白をしてもよい日」であるとローカルに定義づけられている。本命の男性に“本気チョコ”を贈った女性が必ずしも報われるとは限らない。もし“本気チョコ”を贈られた男性が女性の愛を拒んではいけないシステムだったら、とんでもないことになりそうだ。しかし、世界は広い。女性から愛の告白を受けた男性が、それを絶対に拒んではならない島がある。続きを読む

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2007年01月22日

武漢で発見された“豚男”は10年前に「誰も僕を愛してくれない」と気に病んで失踪した少年の成れの果てだった

昨年暮れ、教師や同級生など、周りにいる人たちが自分のことを理解してくれないことに不満を覚えていた中国青島(チンタオ)市のワン少年が家を飛び出した話を取り上げた。彼は、自分には秘められた力があると信じていた。「僕は本当はドラゴンなんだ」と信じていた彼は、ある意味前向きだった(該当記事へのリンクは本稿末尾)。続きを読む

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2007年01月08日

チャットで恋に落ちた相手とリアルで会ってみたら19歳の美女ではなく・・・落胆の余り自ら命を絶った17歳少年

昨年12月に「僕は世界を救うドラゴンなんだ」と言い残して中国山東省青島市の自宅から飛び出した16歳のワン君(リンクは本稿末尾)に関する続報はいまだ聞かれない。彼はまだ見果てぬ夢を追いかけて、どこかを彷徨っているのだろうか。同じく中国の黒竜江省には、思い描いた夢が打ち砕かれ、自ら命を絶った17歳の少年がいる。
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2005年11月14日

最初からいきなり深い関係になるのは嫌だと言う男性が多数派?

英国のファッション雑誌『Glamour(グラマー)』がインターネット上で男性を対象に、あるアンケート調査を行った。最初のデートで深い関係になってしまうことを望んでいるかどうかをたずねるものだった。続きを読む

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2005年10月14日

“したい”と思う回数、男性は20回/日、女性は6回/日

英国の飲料会社が行った調査によると、“したい”と思う回数の平均値には、顕著な男女差があることがわかった。

英国の男性がセックスしたいと思う回数は、20回/日。しかし、その欲求が満たされる回数は週に1回。

一方、英国の女性がセックスしたいと思う回数は、6回/日。だが不思議なことに、彼女たちが報告する1週間のセックス回数は、平均して2回だという。
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2005年09月24日

少女たちを強制的に肥満させる伝統的風習がある国

ガバージュ中のガチョウガチョウを極度な脂肪肝にしてフォアグラを作るには、ガチョウを運動不足にさせながら、大量の餌を強制的に与える必要がある。このような強制飼養のことをフランス語でga・vage(ガバージュ)と呼ぶ。

10代前半の少女たちに対して、伝統的に“ガバージュ”(強制肥満化)が行われている国がある。サハラ砂漠の西端に位置するモーリタニアである。

砂糖でうんと甘くしたラクダ乳や雑穀の粥を少女に無理やり飲み食いさせる。嫌がれば罰が待っている。指やつま先を潰されたりする。

ザヤールと呼ばれる木製の万力も使われる。少女たちはそれに足を挟まれる。大量の食事を食べ終えたときだけ、緩めてもらえる。
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