2004年06月08日

人力発電が地球を救う?《ありえる度 7》


6月5日付け「ヒマ新聞」によると、緊急雇用対策として人力発電による新電力事業が開始されるそうです。

筆者は、ジム通いをほぼ日課としていまして、少なくともエアロバイクだけは必ず漕ぐようにしています。毎月、エアロバイクの走行距離は500キロにも達していたりします。常々、自分が消費するエネルギーの無駄さについて考えてきました。資源を大事にしようという世の中の流れと、有酸素運動には相容れないものがあるのではないかと。

ヒマ新聞に記載のこの記事は、もちろん記者のalfanasu氏が「信じること、これ能わず」と書いておられるように捏造ですが(笑)、食べたものを無駄に脂肪にして体に蓄積するよりは、こうして電力に変える方がはるかに資源を有効活用できます。

おおがかりな電力事業とするのには無理があるとしても、個人用にエアロバイク型発電機を売り出してもいいのではないでしょうか? ペダルを漕ぎ続けないと電源が切れてしまうパソコンというのも、運動不足になりがちなデスクワーカーにうってつけなので、企業単位での購入もあるかもしれません。そういうベンチャ、誰かやりませんか?

政府主導の新事業は何かと失敗しがちですが、民間主導の人力発電普及なら、ありえる度7くらいには評価できそうに思います。

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miccckey at 14:54│
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(評)ありえる度 

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1. ありえる度  [ 用語解説 - なんでも評点 ]   2004年07月05日 02:31
ありえる度の定義と意味を説明しています。

この記事へのコメント

1. Posted by リオ以    2005年06月28日 13:17
ばーかx212120

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