クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:変な現象が増えてないか? 天変地異の前触れかもしれない現象に鈍感化してしまったが用心しておこう

2023年01月17日

変な現象が増えてないか? 天変地異の前触れかもしれない現象に鈍感化してしまったが用心しておこう


2022年の暮れごろから、2023年の1月にかけて、日本で奇妙なことが立て続けに起きている。毎年変なことはあるよと言わればそれまでだ。ただ、私は東日本大震災の4か月前に

2010年「天変地異の予兆」トップ5 ― 天変地異は起きそうで起きなくても予兆らしき現象だけには事欠かなかった今年度

と題する記事を書いた「前科」ならある。何を気にしていたかと言うと、

1. リュウグウノツカイ
2. 東海地方で爆発音
3. 瀬戸内海に謎の気泡
4. 中海(島根県)の渦巻き
5. 琵琶湖底で堆積物噴き上げ

の各異常現象である。(東北地方と関係ない場所で起きた怪現象ばかりだが、世界から見れば同じ日本列島である)。

昨年末からの異常現象としては、魚類や海獣(クジラ、トドなど)の異常行動が顕著だ。

“迷い鯨”が注目集める中…日本の海に異変?「北上する大型サメ」温暖化による歪みか – テレ朝

(前略)
▽淀川河口にクジラ…瀬戸内海には大型サメ
9日、大阪の淀川河口で発見された、体長15mのマッコウクジラ。おととい13日、専門家らの調査で死んでいるのが確認されました。専門家は何らかの理由で群れから離れ迷い込んでしまったとみていますが、いまだ詳しい理由などはわかっていません。
今、日本の海では、異変が起きています。
きょう15日、鳥取県・岩美町の海岸には深海に生息するダイオウイカが漂着。体長は3.2mに及びました。さらに去年6月には、同じ岩美町でリュウグウノツカイも。
(池川泰介リポーター)「これですね。すごい量のフグですね」
砂浜に打ち上げられていたのは大量のフグ。さらに近年、問題となっているのが…サメ。
こちらは去年5月、瀬戸内海で、漁の網にかかっていたところを捕獲された、体長およそ4mのホホジロザメ。映画「ジョーズ」のモデルになった、人を襲うこともある獰猛なサメで、瀬戸内海でホホジロザメが現れるのは珍しいことだといいます。
沖縄では、海水浴場に2mを超えるサメが。釣り人の針にかかったというこのサメ。およそ1時間の格闘の末、最後はロープを使い、釣りあげました。この辺りでは、サメの目撃情報が相次いでいたといいます。
(後略)


一部では、イルカやクジラの打ち上げ(座礁)が地震の予兆であると信じられている。

イルカやクジラはなぜ地震で座礁、大音響ソナーでも被害

昨年末から日本国内では上記の現象は、大阪淀川のマッコウクジラを除いて報告されていないが、ボラが名古屋の港湾や河川に大量発生して世間を騒がせている。



名古屋は南海トラフとつながりが深い。ボラは2022年や2021年にも東京や大阪で大量発生していたが、名古屋では、ここまでの大量発生は記憶にないという。繰り返すが、名古屋は高知や和歌山と同様に南海トラフの影響を受けやすい。

さて、地震前には、地下水や温泉の水位が異常に変動すると言い伝えられている。そして、昨年から日本各地で温泉の水位や水温が下がっているらしいのだ。



2010年に異常現象が気になったときは、YouTube映像の資料も乏しかった。思えば、Youtubeが2005年に立ち上げられてから5年しか経っていなかったのだから。実は、今、結構ばたばたしていて時間的余裕がない。1月17日の未明までにこの記事を上げたかったのだが、もう17日の夕方だ。

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この記事へのコメント

1. Posted by 1   2023年01月17日 16:17
一応、新月と満月の前後は気を付けよう。
2. Posted by Miccckey   2023年01月17日 17:19
>>1

一月は22日が新月みたいですね。

https://www.arachina.com/culture/moon-calendar/#m7

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