クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:劣情記 ー 水商売女性を狙うセクハラ男の一例

2022年09月04日

劣情記 ー 水商売女性を狙うセクハラ男の一例


その日、俺は仕事が終わると北新地のあぶみを訪れた。ママは170と数センチの長身。その名はあざみ

「5年前にこのお店開こうとしてたとき、店名をあぶみと間違えた印刷物がたくさん刷り上がってしもてん。しゃあないから、あぶみで行くことにしてん。ただし、印刷代は8割ディスカウントでね」とよくうそぶいていた。看板やインテリアの装飾まであぶみと誤植したはずはないから、ジョークだろう。

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あざみママが一人で営業していたわけじゃない。二十代半ば以降の女子が数名働いていた。あざみは40歳過ぎと思われ。あざみのことを前から知っていたわけじゃない。あざみは、女の子たちを大事にしていた。客が彼女らに劣情に駆られたセクハラまがいの行動を取れば烈火のとごく怒り、その客を出禁にする。劣情がなくてもセクハラ行動に出る男もいるのだが、あざみにとってセクハラは劣情を写す鏡だったと俺は思う。

女の子たちは、あざみがスカウトしてきた芸能や芸術に取り組んでいる子らばかりだった。役者の卵、歌手の卵、ダンサー、演奏家、作家志望など。どの子も話してみると面白い。

情熱と夢に支えられた彼女らに瞬間湯沸かし器的な劣情を抱く男は、鼻息の荒さと知的レベルがの高さが反比例している。劣情とは無関係にセクハラ行動に出る男は、とらえどころがない。だが、時は今よりずっと世の中が温かった2005年ごろだ。非性欲型セクハラ男は女子に嫌がられながらも社会的立場を失うことなく、のうのうと暮らしていられた。2020年代の今、彼らのような「非性欲型」のセクハラ男どもは絶滅している。コミュニケーションを豊かにするという独りよがりな理由だけで女性の胸や尻にタッチしていた彼らは、タッチへの代償(罪状)が厳しすぎて挽回できないことに恐れおののいた。

劣情に駆られた「性欲型」のセクハラ男は、現在でも健在だ。免罪符を握っている男たちに限られる。訴えられそうになっても示談に持ち込む権力と金さえあれば、性欲型セクハラ男は悠々と生き延びることができる。セクハラ男という正体を隠蔽して隠し持つことは、「ミステリアスな魅力」を彼らに与えた。凶悪犯が塀の外の一部の女性を惹きつけてしまう理由と共通している。

私は20代中ごろの職歴が混乱している。人に大っぴらに教える前職は、予備校講師と商社駐在員だけだが、実は、学生時代にお茶の水の小さな広告代理店で正社員していて、スポーツ紙にPR記事を書きまくっていた。怪しい通販専門商品のほか、風俗店を宅配紙の善良な読者およびスポーツ新聞側に風俗店とバレぬように偽装した嘘っぱち記事(PR欄に掲載)が得意。それでいて善良でない読者にだけ、お得に抜ける風俗だと知ってもらえるようにするレトリック(今やテレビで女性タレントが見境なく「抜ける」と発しているが、当時はこれに類することを伝えるには、もっと回りくどい表現が必要だった)。

風俗嬢に直接インタビューする機会はなかったが、それはもう一つの裏職歴で否応なくかなえられた。宗右衛門町界隈のバーの雇われマスターの職である。当時、道頓堀を御堂筋の向こうまで歩いて行くと、今は消滅したソープ街が久左衛門町に栄えていた。外人モデルも少なくなかったが、宗右衛門町の女性のほかソープの女性も店に通ってくれていたのだ。

そのとき常連だったソープ嬢に、とても珍しい苗字の人がいた。バーでは本名を名乗るべきだと主張していた。和歌山県御坊市の出身だと言い、大阪弁とは違う訛りがあった。「15歳ぐらい年下の可愛い妹がいるのよ」と繰り返し聞かさかれた。

あぶみに、ママのあざみと同じくらい長身でプロポーションの良い40代の女社長穂香が近頃よく来ていて、少し親しくなった。その女社長は、たまに20代と思われる女子を連れてくる。その子から貰った名刺には、久左衛門町のあのソープ嬢と同じ苗字が書かれていて、瞳という下の名前も一致していた。そして和歌山の白浜の近くで育ったと言う。たぶん、あのソープ嬢の15歳違いの妹が彼女だと思われた。

ある日、あぶみで飲んだ後、帰ろうと階段を登っていくと先に店を出たはずの瞳とすれ違った。店に携帯を忘れたから取りに戻ると言う。「まだ飲み足りないんです」と言われて、まともに取り合ってしまった。こういう場合にお決まりのショットバー「タフィ」に誘うと、ぜひ行きたいと言う。君には姉さんがおるやろ? 知り合いやねん―などとは決して明かさない。

店主のタフィはイスラム教徒。誰しもイスラム教徒が酒を飲ます商売をしてよいのかと疑問を持つが、日本では合法だからかまわないと言う。しかし、タフィは俺にも理解できない奇妙な趣味がある。鉛筆画が驚くほど上手で、店内のサイドボードなどにスケッチブックが潜ませてある。外にデッサンが部分的に露出していたりする。

その一つを瞳が目ざとく見つけ、「これ、マスターが描いたの? 観てもいいですか?」と許可を取って、引っ張り出した。私はちゃんと見たことがなかったのだが、よく見ると女性のヌードを背面から描いたものばかり。

デッサンを一枚一枚観ているうちに瞳の様子が変になる。目つきがうっとりし始め、朦朧とした様子。そのまま奇妙なことを言い始める。「私、人に知られたら絶対にアカン秘密があります。秘密を知ってる奴に脅されたら抵抗できなくなる」

久左衛門町のソープ嬢の姉のことが「秘密」とは考えにくい。姉の話をあえてつながなかったのは、俺の過去の話をするのが面倒だっただけ。

話をあぶみの店内に戻す。その日も隣のボックス席に座った穂香社長と世間話をしていたら、2、3回見たことのある4人のスーツ族が現れた。前に聞いた話を思い出すと、奈良や三重をメインとするショッピングセンターチェーン会社の幹部層らしく、その中心には四国のどこかの県と同じ苗字の社長がいた。カでもなく、トでもなく、コでもなく、エ…愛媛社長だったか。

女社長穂香がチェーン会社の幹部たちから露骨に顔をそむけた。穂香は40代ぐらいかと思っていたが、話を聞いているうちにもっと上かもしれないと感じていた。とはいえ、美しい女性だ。モデルエージェンシーを経営しているようで、瞳はモデルではなくマーネージャだと言う。

少し前にあぶみで起こった一件について、あざみと話す気で入店したのだが、あざみはスーツ族への挨拶に忙しく、俺をかまいに来ない。あざみがセクハラオヤジを出禁にした一件である。しかも、被害に遭ったのは、俺が店に紹介した美涼だ。美涼は二十五歳で、透き通るような色白の綺麗な子。駆け出しのアルトサックス奏者だった。ジャズ好きの俺が、よく行く定食屋でバイトしていた切れる女の子が美涼だ。まだYouTubeも立ち上げ直後で無名に近かった2005年ごろのことで、俺の携帯から鳴った着メロに彼女が反応した。ポール・デスモンドが奏でる「テイク・ ファイブ」に素っ頓狂な声を上げた。「わたしもアルト吹きなんです!」と叫ぶ。

他の男の客とは絶対に口を利こうとしないヘンコの客「相続人」が美涼をえらく気に入ったらしかった。「相続人」というのは、彼の職業を表していない。結果的には職業みたいなものだが、彼は親から相続した財産を新地遊びで食いつぶしているという噂だった。最初は高級クラブに通っていたが、貯金が乏しくなるにつれてラウンジからスナックへと流れてきたという噂も聞いた。そう、ああぶみはスナックに相当する店だ。ただし、大阪市内の他の地域のスナックと比べると倍ぐらいの予算が必要な店だ。相続人の孤独なたたずまいは、彼が限られた資産を食いつぶしている相続人であることをしつこいくらい物語っている。

美涼は、上京して全国区の人気を獲得したお笑いコンビの出身地として有名な兵庫県尼崎市の出身である。「新地の知ってる店でバイトしませんかと?」と誘ったとき、「柄の悪いのは慣れてますよ」と余裕綽綽だった。「柄は悪くないでしょ。一応新地ですよ」と軽く突っ込むと、「尼で新地言うたら『カンナミ新地』のことですよ」と突っ込み返される始末。カンナミ新地とは、「ちょんの間」が数軒集まった旧赤線街である。なんでこの子は若いのにそんな古い話にまで詳しいのや、と呆れた。

中高年者に好かれるタイプの女の子だった。たぶん父母より年上の年配者(祖父母とは限らない)に育てられた子にありがちなこと。相続人は50歳ぐらいだと思うのだが、同年代以上の友達がいない彼が今では廃れた古い話(テレホンカードを集めていたなど)をしても反応がよい美涼を気に入ったのは当然と言えば当然。

しかし、1か月ほど前にあざみを訪れたとき、カウンターに座した相続人が美涼の髪を掴んで、頭を強引に自分の方に向けようとしていた。俺は思わず「やめとけ、おっさん」と叫んだ。あざみも奥からすっ飛んで来て相続人を怒鳴りつける。「うちの大事な子に乱暴したら許さへんで!」

しかし、相続人は劣情に駆られたセクハラ男ではなかった。彼にしてみれば、髪の毛を掴んだことなどコミュニケーション手段に過ぎなかった。劣情型の危ない男は、忠実な部下を従えた上品な紳士のふりをして、ママを付け狙っていた。

その後、あざみは相続人を同じ雑居ビルのショットバー「タフィ」に連れ出して説教をしたようだ。店を出る前に美涼に「怪我してないね? 髪の毛右が一本抜けただけでも大怪我扱いにしたる」と声をかける。「そんなん、私、禿げてないから大丈夫ですって」と笑いながら返す。笑ってたので、俺は少し安心した。「センセー、タフィのとこへ行ってきます。ちょっとの間ごめんなさい」

センセーというのは私のことだ。学校の先生は来ない店だったが、医者とか、弁護士、行政書士、税理士とか、大阪市会議員とかモノホンの先生方が何名もいらっしゃる。なぜか、国家資格を持たぬ、ただの翻訳屋の俺がセンセーと呼ばれていた。「センセー、私どうもないから心配せんといてください」と最初は俺を苗字で読んでいた美涼までセンセー呼ばわりする。風俗店のPR記事ライター、並びに、お水のお姐さん&ソープ嬢の憩いの場の店主だった職歴を持つ俺は、このコンテキストでは「センセー」にふさわしかったかもしれん。

「美涼ちゃん、店やめるか? 嫌やったら辞めてもいいと思うぞ。あざみはんには、俺からし話とくし」
「どうもないと言うてますやん。私、子供のころから、孤児やし、色素薄くて外人みたいやといじめられてきて、乗り越えてジャズ始めたんです。これぐらいのことで手を出されたとは思いませんよ」

だが、美涼は、しばらくすると「タイミングが悪すぎます。センセーやママに、話したいことがあったんです。今日こそ言おうと思ってました。ジャズ演奏家として生きていくには、やっぱり上京しないとあかんと思ってました」

俺は思わず相槌を打つ。「せやねー。物書きの端くれの俺が常日頃感じてきたことやけど、文化・芸術は、悔しいけど大阪じゃ話にならん。東京行かないと無理や。大阪から一歩も出ずに飯食ってるジャズマンは一人もおらん。アメリカには、地方都市で一生を終えたサックスプレーヤーもいたけどな。…で、東京へ行く予定は固まったのか?」

美涼が栗色の前髪の下のもっと淡い栗色の眉を上げて頷く。「来年の3月に上京します」

それが一週間前のことだ。今日、美涼は店に出勤していない。たぶんもう来ないはず。

モデルエージェンシーの穂香社長が隣のボックスから俺と話しやすいようにすり寄ってきた。「美涼ちゃん、辞めてんなあ。センセーの紹介やってんて? 相続人といざこざがあったと船長さんが言うてたけど、上京するんやて? あの子、ミュージシャンよりモデルが適職やと思ってた。あのルックスは売れる。たぶん、白人の血が入ってるなあ。とび色の瞳してたし、鼻筋も通ってたし、何よりスタイルやな。170センチはなかったけど、高い方やったし…。姿勢もええなあと褒めたら、サックス吹いてるから背筋はいつも伸ばしてますとか言うてた。音楽のことしか興味なさそうやったなあ」

船長というのは、漁船を所有しているセミプロ釣り師の老人だ。濃い北新地にたまに棲息している標準語使いの紳士である。

確かに綺麗な子だった。でも、モデルより、一番向いてるのはお笑いだったかも。あのルックスで、あの当意即妙な受け答え。彼女のアルトサックスは、京阪神の町はずれのレストランなどで開かれたライブで数回聴いた。残念ながら、他の演奏者との掛け合いが特に鋭くは感じなかった。

そこにあざみママがやってきて、センセーと穂香さん同じボックスに合体してもらってもええかしらと声をかけてくる。穂香社長が急に目くじら立てた表情になって、あざみに「あんた、今日は気を付けなさいよ」と発するのを俺は聞き逃さなかった。

「ところで、先週、ママが相続人を店から追い出した後、センセー、酔って絶好調になってたな、カラオケ」と甘い香水を漂わせる。言われてみれば、そのようで一週間前の記憶がおぼろげだ。少し狼狽する。「なんか粗相してませんでしたか? あんまり憶えてない」

「ちゃうよ!」と女社長が鋭い声を挟む。「あんたが憶えてるかをどうかと違うの。私が気にしてるのは、全然違うこと」と言い捨てた後、スーツ族4名とあざみが同席したボックスを睨み付けた。「あの一番優しそうな代表取締役がケダモノやねん」

「あまり大きな声で言えんけど、センセーが熱唱してる間、愛媛氏が手を出しまくってた。素肌への直接タッチだけは止めてたけど、服の上からなら何でもあり。センセーが怖そうに見えるからか知らんけど、センセーがカウンター奥の歌詞スクリーン見て歌ってる間だけ、もみもみ攻撃。部下がママと社長の姿を他のボックスから隠すような体勢も取ってた。あんたホンマに気が付かへんかった?」

穂香が俺にさらに身体を近づけて来て言う。「ママは、まったく抵抗せーへん。それが一番の異常や。今までは、スタッフの女の子に対する言葉のセクハラ―巨乳やなとか、ええ脚してるなとか―だけでも切れてたママが、さながら蛇に睨まれた蛙やで。私も長年、いやらしい男相手にモデル業してたけど、睨まれた蛙状態には一度もなったことない。いつもキックやらパンチで反撃してたで。昔は、セクハラなんて訴えても立件されなかったから、私が傷害罪で留置場に入れられたこともある。ママは、店守ろうと思って無抵抗かもしれん。愛媛氏とこの会社も近畿じゃ大手やから、社長に反撃したら新地から追い出されると思ってるのかもしれん。でも、アカンで!」

チェーン会社の連中が陣取っているボックスは少し離れていたし、カウンターに座った客が歌っていたので、こちらの会話が聞こえる心配はなかった。穂香社長がちょっと声のトーンを上げ、通りがかったママを呼び止めて「私、客から呼ばれている店があって10時前にいったん出るわ。その代わり、マネージャーの瞳ちゃんが代わりに来るわ。ボトルは出したままでOKね」そこまで言うと、あざみに耳を貸せと訴えて「くれぐれもエスカレートさせたらアカンで! エスカレートする男は手に負えなくなる。瞳ちゃんが護身術の達人なので、言づけとく。あんた、しっかりせなあかんよ」

あざみが少し頬を赤らめて頷く。穂香社長が途中退席したことは、大きな戦力ダウンだった。10時を過ぎると、小柄な瞳が現れ、俺の隣にホステスみたいにちょこんと座った。愛媛社長一味の酒量が増え、カラオケも乱れた。だが、カラオケで滅茶苦茶な歌をうたいだしたのはカモフラージュだった。4人組の中に一人、二十代と見える若者がいた。

この若者がトイレに立った瞳を捕まえて何かを耳元で囁く。瞳の顔が青ざめる。タフィーの絵を観たときみたいに、様子が変になる。私の隣に戻っても、異常に大人しいままだ。さては、若者が瞳の秘密を知っているのか。ここまでヘロヘロになったら、護身術であざみを守れるわけがない。

4人組がカラオケをカモフラージュに使おうとしたのは作戦ミスだ。俺に順番が回ってくる頻度が下がり、先週のように、俺の視線がカウンター奥のスクリーン側に釘付けにならなくなったからだ。見ていると、とんでもないセクハラが始まった。手を出しているのは愛媛社長だけ。他の者は彼の行為が他の客に見えにくくなるようにカモフラージュ役を買っている。今回は、肌に触れない抑えた攻撃ではなかった。

あざみが悲鳴すら上げないのが不思議でたまらない。なすがままだ。衣類をはぎ取ることはしないが、ノースリーブのトップスの脇から手を入れ、タイトスカートの中に手を潜らせ、下部を覆う小さな布切れをはぎ取って、ハイヒール沿いに脱がせた。面積の少ないモスグリーンのそれは丸めると目立たない。目立たないのをいいことに鼻腔に当ててでもバレにくい。

乱行は果てることもなく続く。会計希望の客が出ると、あざみママは何事もなかったかのように立ち上がり、ルーティンをこなす。瞳は、あざみママの様子を見て上気した顔で、ただ濃いウイスキーを煽っている。なんの役にも立っていない。

俺も、首謀者の狂気と家来の忠誠心に駆動された異常行動に立ち向かう勇気が足らなかった。いつ前に出るか考えていはいるが、行動に移せなかった。恥ずかしい話だ。

愛媛社長の乱行を止めたのは、11時前に入店した船長だった。彼は四人組のボックスまで冷静に歩み寄ると、「おやめなさい」と低く落ち着いた声をかけた。社長以外の3人は、悪事を見つかった不良少年みたいにビクリと脳髄反射して、おとなしく引き下がった。だが、社長は「爺さん、なんですねん。何も変なことしてませんやろが」と逆切れ。だが、怒った社長が右手を振り上げると、わきの下あたりに隠してあった戦利品、モスグリーンの丸めたソング(Thong)が赤いカーペットに落ちた。

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