なんでも評点:「近親相姦」のワードと概念だけならYouTube広告から排除されない?

2022年06月19日

「近親相姦」のワードと概念だけならYouTube広告から排除されない?


近頃、Youtubeを視聴していると、死や殺などの語が絡む音声が部分的にピー音で消されていることがある。かつてAdsenseを手懐けることに苦心していた私には、そのピー音の意図が分かる。広告を配信させるためだ。しかし、殺に絡む音声を消すだけで本当に効果があるのか? はなはだ疑問である。とはいえ、映像を配信している側としては広告のあるなしで大きな影響を受ける。

今回、広告配信停止のリスクをものともせず「近親相姦」ネタを取り上げたバイエンスチャンネルのこの動画には感銘を受けた。内容的にもサイエンス好きの皆さんにお勧めしたい。ネアンデルタール人がホモサピエンスより先に滅んだのは、ネアンデルタール人が近親相姦を避けず、ホモサピエンスが近親相姦を忌避してきたからなのか。



どこで仕様を変えてくるか分からないのがGoogleの恐ろしいところだが(経験者談)、近親相姦をテーマにしたこの動画には広告が堂々と表示・再生されている。私は、近頃、本業の翻訳がヒマでライター業にも積極的に手を出しているのだが、Youtube映像のシナリオの話もある。

広告配信の可否にとらわれない人気Webコンテンツはいさぎがいいなあと思う(当ブログも広告をあきらめているが、アクセス数も知れているので自画自賛ではない)。しかし、Webで活動するには、広告収入が欠かせない。

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