なんでも評点:北海道で幻の大型淡水魚「イトウ」が大量死

2021年10月04日

北海道で幻の大型淡水魚「イトウ」が大量死


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「イトウ」と言えば、釣りキチ三平で大きく取り上げられ、全国的知名度となった幻の魚。サケ科の大型淡水魚であり、漢字では魚偏に鬼と書く。つまり魚鬼ですね。人偏に鬼なら、とある劇画のピカレスクな主人公が「傀(かい)」であることはさておいて。

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8月23日ごろ、その魚鬼が北海道宗谷管内猿払村で大量死しているのが見つかりました。詳細は以下のとおり。

■ 猿払でイトウ大量死 記録的高温、渇水で酸欠か

【猿払】宗谷管内猿払村を流れる猿払川水系で、絶滅危惧種の淡水魚イトウの死骸が多数発見されている。記録的な高温と雨不足による川の渇水で酸欠死したとみられ、保護活動に長年取り組む地元有志も「初めて見る光景」と懸念を強めている。


「酸欠死した可能性が高い 」とのことですが、魚の大量死は宏観異常現象の1つとして知られています。北海道では、南海トラフを超える巨大地震(千島海溝地震)の兆候もあるらしく、心配です。

■ 千島海溝と日本海溝 M7クラスの地震で巨大地震注意呼びかけへ

宗谷は北海道北部であり、千島海溝に面してはいませんが、東日本大震災に際しても前兆かもしれない現象は日本列島各地で見られました。

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