なんでも評点:猛暑の中、タイタニック号の氷の壁が見物客を直撃する

2021年08月04日

猛暑の中、タイタニック号の氷の壁が見物客を直撃する


タイタニック号事故は、悲惨な事故だった。今、映画やミュージアムでその事故のありさまを観れば、氷点下の水に沈みゆく冷たさが涼を誘う―いや、筆舌に尽くしがたい冷たさだったと思われる。事故発生直後の水温は-2度だったと言われている。海水は氷点下でも凍結しない。

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デカプリオが海水の中をすいすいと泳いでいる場合ではない。氷点下の水中で生身の人間が泳げるはずがない。

米国テネシー州ピジョンフォージで、8月2日、タイタニック博物館のアトラクションで3人が負傷したとのこと。氷のディスプレイが彼らの上に崩壊してきたのだ。

このディスプレイはプロムナードデッキにあり、船が沈んだ夜の厳しい夜間の状況の例を示すためのもの。見学者は大きな氷の壁に触れることができた。

博物館のオーナーは言う。「氷山の壁が崩壊し、3人のお客様が負傷して病院に搬送されました。現時点では、負傷の程度は不明です。

「氷山の壁は、既に撤去されています。影響を受けたエリアは当分の間封鎖いたします。氷山の復旧には、少なくとも4週間かかるでしょう」

米国でも猛暑に襲われているだろう。氷の壁は、魅力的な呼び物だ。怪我人が早く回復し、アトラクションが再開されることを祈ろう。



■ Source: 'Wall of ice' display falls at Titanic Museum in Pigeon Forge, hospitalizing 3 people

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