2017年09月08日

【北からのミサイル】インチキっぽくてもリスクがあれば全力で相手する西洋思考


大昔、アパルトヘイト最末期の南ア・ヨハネスブルクで真剣白刃取りを成功させたことがある。役所はもちろん、現地では宗教上の理由によりあらゆる商店が営業を休んでいる日曜の昼下がり、前方から刀蛮を持った暴漢が現れた。
その刃物を両手で挟んだ次の瞬間、お尻のポケットからそいつの仲間たちに財布を抜き取られていた。要するに日本でも当時からたまにあった通り魔事件に巻き込まれたんじゃなくて、強盗に遭っただけのことだった。

それにしても中学までだけ剣道をしていたレベルの私に真剣白刃取りができたのがおかしい。手のひらに擦り傷すら負ってなかった。よほど切れ味が悪い刃物だったのだろう。

北朝鮮のミサイルだって、米国を含め海外諸国のメディアが大げさに反応してるが(日本と韓国の能天気さとは裏腹に)、今のところ核弾頭を搭載してるわけじゃないし、上記のインチキ刃物と似てると言えば似てる。だが、インチキっぽくてもその振りをしてるなら真剣に対応しますよと振る舞うのがリスク管理上は正しい。

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