2014年12月02日

18歳の美少女ランナー、5000mレース中に腰から下の感覚を失ってもトップでゴール(感動映像あり)


美少女ランナーが5000メートル走で2位以下を引き離してトップでゴールする。だが、彼女には腰から下の感覚がない。走り終えた後、徐々に速度を落として立ち止まることなどできない。後は倒れ込むしかない。だから、毎回、コーチもしくはチームメイトが彼女を抱きかかえに飛んでくる。


Kayla Montgomery


彼女の名はケーラ・モンゴメリ。18歳の中長距離ランナーだ。ノースカロライナ州のハイスクールで陸上部に所属している。5000メートルのベストタイムは17分42秒。同州で歴代12位に相当する記録だ。しかし、ケーラさんは多発性硬化症というハンディキャップを抱えている。

ともかく下の動画を見ていただければ、彼女の「けなげさ」があなたの心を打つだろう。再生時間10:00あたりから収録されているレースの映像は、まるで映画を見ているかのようだ。ほかの選手より少し小柄で黄色いウエアを着ているのがケーラさん。

走るにつれて下肢の感覚が失われていく。そして再生時間10;06あたりで転倒してしまう。だが、感動が始まるのはここからだ。不屈の精神で立ち上がり、最後尾から追い上げトップに返り咲く。2位に数メートルの差を付けてゴール!



彼女はジュニアハイスクールまで女子サッカーチームに所属していた。3年前、試合中に転倒した後、病院で検査を受けたところ「多発性硬化症」を患っていることが判明した。多発性硬化症とは、脳や神経に硬化した病変が生じ、さまざまな症状が引き起こされる進行性の病気。ケーラさんの場合、MRI検査により、脳と脊髄に計6箇所の病変部が見つかった。

幸い、投薬によりケーラさんの病状は寛解し、多くの症状が治まった。だが、下肢の感覚が麻痺する症状だけは治まりそうにない。懸命に走れば走るほど、脚の感覚が失われていく。しかし、脚の感覚がなくなっても彼女は走り続ける。




■ Sources:



【関連記事】


この記事の先頭に戻る
Google
WWW を検索 評点

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by     2014年12月21日 03:23
やはりセックスしてても途中から感じなくなるのかな?可哀想
2. Posted by きおい   2015年02月22日 11:24
※1
当然のような下衆コメントに草
3. Posted by r   2015年06月03日 02:25
感覚が無いのに走れるんだったら半身不随とか全身不随とか無い事にならないか?
4. Posted by 56513   2015年07月26日 16:38
※1
お前は人生が終了するまで黙ってろ チンカスが
5. Posted by ヴィクトリアシークレット   2016年05月23日 01:35
なんでも評点:18歳の美少女ランナー、5000mレース中に腰から下の感覚を失ってもトップでゴール(感動映像あり)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔