2010年01月24日

自制心のある人のことを思い出せ! ― 自制の利かない人を思い出したり見たりすると、自分の自制心も失われることが判明


ある実験室に42人のボランティアが集められ、奇妙な指示が出された。「あなた方の身の回りにいる、“自制が利く人”と“自制が利かない人”の名前をリストアップしてください」。

あなた自身が被験者の一人だったら、誰の名前を挙げるだろう? たとえば、“自制が利く人”としては、尊敬している先輩や上司、あるいは先生の名前が挙がったりするだろう。“自制が利かない人”としては、酒癖の悪い同僚やギャンブル好きの悪友を挙げる人もいれば、感情の起伏が激しく、わがままで扱いにくい恋人や、あるいは別れるに別れられないDV男の名前を挙げる人ももしかしたらいるかもしれない。
研究者たちがリストを回収してしばらくすると、コンピュータを使った実験が始まる。被験者たちはコンピュータ画面上に表示される問題に回答するのだが、実は、このとき各被験者がよく知っている人の名前が画面上でわずか10ミリ秒だけ点滅する。

それは被験者各人がリストアップした“自制心が利く人”か“自制が利かない人”の名前のどちらかだった。10ミリ秒という時間はあまりにも短く、被験者は画面上に名前が表示されていることに決して気づかない。

だが、“自制が利く人”の名前を無意識下で見せられた人の方が“自制が利かない人”の名前を見せられた人より、有意に正答率が高かったのである。

この実験を実施したのは、米国ジョージア大学のミシェル・ファンデレン教授率いる心理学研究チーム。ファンデレン教授らは「セルフコントロール(自制)のあるなしは周囲の人間に伝染する」という仮説を裏付けるために、さまざまな実験を実施してきた。

上記の実験のほかにも、次のような実験を実施している。

  • 36人の被験者を集め、各自の身の回りにいる“自制が利く人”か“自制が利かない人”のことを思い浮かべるように指示し、手づかみ作業を行わせた。すると、“自制が利く人”のことを思い浮かべた被験者は、“自制が利かない人”のことを思い浮かべた被験者より長く作業を続けることができた。

  • 目の前に2つの皿があり、一方にはニンジン、もう一方にはクッキーが乗っている。どちらを食べるかという話なのだが、集めた71人の被験者たちに選ばせるのではなく、他人がどちらかを選んで食べている様子を見せた後、テストを実施した。ニンジンを食べている様子を見せられた被験者たちの方がクッキーを食べている様子を見せられた被験者より、有意に高い成績を挙げた。

    被験者たちは、ニンジンまたはクッキーを食べる人と一切対話を持っていない。だが、甘いクッキーをあえて選ばず健康によいニンジンの方を食べるという自制心ある行動を見た被験者たちは、良い影響を受けたということになる。


ファンデレン教授らは、このように自制が利く誰かのことを思い出したり、誰かが自制の利いた行動を取るのを見ているだけで、自制が“伝染”するのではないかと考えている。逆に、自制心のない誰かのことを思い出したり、自制心に欠ける行動を見ているだけで、われわれは自制心を失ってしまう傾向があるというわけだ。

「われわれはポジティブな社会的影響を選択することで自制心を向上することができる、という点を強調したいと思います」ファンデレン教授は言う。「そして、あなた自身が自制の利いた行動を示すことができれば、周囲の人たちの自制心を高めることができるのです

パーティーで甘いものを控えている人が多ければ、それを見ているわれわれも自制の利いた行動を取る可能性が高い。仕事が忙しくてもジム通いを続けている人を目にすれば、われわれもそれに倣おうとする可能性が高い。

目の前に自制の利いた良い見本があれば、われわれは誘惑を遠ざけやすい。しかし、自制の利かない悪い見本がある場合は、誘惑に負けてしまいがち。ファンデレン教授によれば、誘惑に勝つか負けるか、その岐路に立っている人にとって、目の前の見本はどちらかの方向への“軽いひと突き”になってしまう。

「自分の過ちを他人のせいにしようと言っているのではありません」ファンデレン教授は言う。「あくまで“軽いひと突き”なのです。友人がクッキーをむさぼり食べていて、あなたにも勧めてきたところで、食べるかどうかの最終的な判断を下すのはあなた自身なのですから」

この研究の結果は、昨年12月15日号の“Personality and Social Psychology Bulletin”誌で発表された。

■ Referece: Self-Control Is Contagious, Study Finds

★ ★ ★


さて、上記の実験は、“自制が利く人”および“自制が利かない人”という単純な区分に基づいている。しかし、“自制”というものは、ある人の人格全体を覆うほどグローバル(普遍的)なものではなく、ローカル(局所的)なものではないかと筆者は考える。

実際、ニンジンとクッキーの実験では、食欲という単一領域の欲望に対する自制だけをテストしている。タイガー・ウッズの例が自制心の局所性を如実に語っていると思う。試合中に超人的な自制心を発揮できる彼が、女性関係になるとまったく自制が利かなくなるわけだ。

スポーツの中でも野球やゴルフのように間があり、心理的駆け引きが生じる競技、あるいは肉体的にも心理的にも駆け引きが繰り広げられる格闘技などは、その競技の中における自制心が勝敗を左右する。とにかく強い選手は、自制力に優れている。しかし、競技の中でいかに自制力に優れていても、日常生活や異性関係などになると、また別物の自制心が問われるわけだ。

スポーツ選手など、勝負時には師と仰ぐ人のことを思い出すことも多いだろう。上記の実験結果のように自制心が“伝染”するとして、その“師”が競技においても日常生活においても自制心のある人だったらいいのだが、日常生活で傲慢であったり破滅的であったりすると、悪影響が生じかねないことになる。

それはさておき、一般的な衆人環境における自制心というものは、カバーする範囲がもっと広そうだ。先日、別ブログの方で「クリスマス休業で店員のいないスーパーマーケットの鍵が閉まっておらず、大勢の来客、全員が正しい代金をレジに置いて去る」という話を紹介した。店員のいないスーパーマーケットに大勢の人がやって来るのだが、誰一人としてインチキをせずに正しい代金を無人のレジに置いて帰ったという話である。

その記事のコメント欄でも指摘があったが、最初に正しい行いをした人がいたから、みながそれに倣ったという要素も濃いと思われる。まさに、自制心ある行動が伝染した好例だといえよう。「“お客様のドリンク代は前のお客様が”“じゃあ、私も次の人の分を”の繰り返しで350人余りが“おごり合い”リレー」という話を紹介したこともある。

“一般的な衆人環境における自制心”と書いたが、ネットでよく言われるところの「民度」というものは、まさに自制心の伝染効果でポジティブまたはネガティブ方向にブーストされるものなのかもしれない。

【付記】

以前から何度か個人的記事の中で、母が病床にあることに触れてきた。母が入院したのは一昨年の1月のこと。1か月以上にわたり生死の境をさまよったが、いったんは容態が奇跡的に好転した。ところが容態が回復するのと引き替えに母の人格がまるで別人のように変わってしまった。

もともと母は我慢強く、自制心の権化のような人だった(その我慢強さを子供ながらに歯がゆく思うこともあったが)。ところが病状好転後は、まったく自制の利かない人格に変わってしまったのだ。そのことでさまざまなトラブルが生じた。結局、一昨年の秋以降、私ともう一人の血縁者、そして母の生き写しのような姪っ子以外は病院に寄りつかなくなってしまった。

その後、いっときは退院を勧められるほど状態が良くなったこともあったが、やや悪くなったり良くなったりを繰り返しながら、3か月単位での転院を繰り返した。昨年一月ごろからは、自制の利かない人格からの好転が認められた。ただ、認知能力は以前と比べて相当に衰えていた。

いったんは死の淵から戻ったものの別人格になり、そのことでいろいろと悩まされた。だから、まだ母のことを“自制が利く人”として思い出しにくい面もある。

「思い出しにくい」と書いたが、もう母はこの世にいない。あえて直後には触れずにおいたが、正月明けの一月某日に永眠した。投与されている薬剤に法的縛りのあるせいでなかなか転院先が見つからず、最後はへんぴな場所にある、一病棟だけの病院で亡くなった。

急変の連絡があった20分後に再び連絡があり「永眠なさいました」とのことだった。死に目に会えていない。身内の者もほとんど寄りつかず、寂しい最後だったろうと思う。ただ、痛みをほとんど味わうことなく永遠の眠りにつくことができたのがせめてもの慰みである。

少し前の個人的エントリで書いたように、母は12月半ばから肉体的に生きていても、ピルビリンで脳を破壊されて、ほとんど意識がなく精神的に死んでいるに等しい状態だった。ただ、年の暮れのある日、母が珍しく目を覚ましていたことがあった。たどたどしい言葉で「このキャンプ、どこに行くの?」と訊いてきたのを思い出す。

キャンプではなくキャンピングカーと言いたかったのだ。自分はキャンピングカーに乗って、どこかに運ばれる最中だと思っていたらしい。で、ナースがワゴンを持ってやって来るのを見て、「あれに乗りたい」と言う。人など乗れるはずのないワゴンである。「今度乗せてくれるように頼んでおくよ」と返すと、「きっと頼んどいてね。忘れないでね」と言う。

それが最後に交わした言葉だった。ともあれ、上記のような実験結果も出ていることである。これからは、“自制が利く人”として母のことを思いだそう。そうすれば、私にもその自制心が乗り移ることだろう。




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この記事へのコメント

1. Posted by 愛読者です   2010年01月24日 09:39
お母様のご冥福をお祈りします

お母様の「自制のきいた姿」を自らの規範として受け継いでゆこう、というお気持ちに感動しました
ですが、もしこの先、ミッキーさんが人生のいろんな場面で、どうしても自制を保っていられない状況に置かれた時には
「自制を保つことだけがすべてじゃないんだ」
と、ご自分を赦すこともできるのではないでしょうか(「保てなかったお母様」を、こうして愛と尊敬をもって懐かしむことができるミッキーさんなのだから)

二つの意味で、お母様はミッキーさんに大切なものを遺されたんだなあ……と感じ入りました

いつもこちらのサイトの更新を楽しみにしています
更新が少なめになってもかまわないので、これからもどうか頑張ってください
陰ながら応援しています
2. Posted by     2010年01月24日 12:44
ご心痛お察しいたします

記事について何かコメントしようかと思ったのですが、先日私も祖母を亡くしたので、追記を読んで自分と重ね合わせてしまいました

モルヒネで意識もなく安らかにいってもらえたのが、唯一の救いでした

お力落としはいかばかりかと存じます
どうかお大事になさってください
3. Posted by     2010年01月24日 15:08
自制心云々ではなく、
単純に人は何でも周囲から影響を受けやすいってことでしょうね。
4. Posted by     2010年01月25日 04:53
5 頭の中の変なヤツは忘れて、良い人だけ思い出せ…って事か。
それが出来たら良いなと何度思ったか…
5. Posted by バンビ   2010年01月25日 06:51
5 はじめてコメントします。
今まで何度か記事は読ませていただいておりました。興味深いニュースをありがとうございます。

世代じゃないのでわからないのですが・・・
金八先生の「腐ったみかんの中にいると腐る」っていうやつはこれのことですかね。
いわゆる偏差値の低い高校とかヤンキーみたいなやつらばかりのところにいくとそうなっちゃうみたいな…。
気を付けたいです。
6. Posted by D.T   2010年01月25日 12:53
お母様のご冥福をお祈りいたします。
7. Posted by       2010年01月25日 16:19
韓国人20歳の男性の7割が対人関係障害の可能性

この数値は、米国やヨーロッパなど先進国の平均11〜18%に比べて、2.5〜4倍に達する。
研究チームによると、人格障害は自分の性格に問題があることに気づきにくく、家庭や社会生活、対人関係に支障があり、周りの人々を苦しめるという特徴がある。
また、自分の問題を他人や社会のせいにし、極端な反応を示す。
そのため、各種の犯罪や社会的葛藤を引き起こす原因になりやすく、早急に対策を立てなければならないが、社会的な認識程度が低く、適切な診断と治療が行われていない。
研究チームは、今回の調査で、12種類に分けて人格障害の有無を測定した結果、1種類以上の人格障害があると疑われる人が71.2%に達した、と発表した。

具体的には、自分にこだわり過ぎて対人関係が円満でない「強迫性(49.4%)」、合理的な問題解決や人との係わりを避ける「回避性(34.7%)」、
わがままで些細なことにも必要以上に反応し気まぐれな「ヒステリー性(25.6%)」、絶えずに他人を疑う「偏執性(22.6%)」の順で多かった。
権教授は、「各国の社会文化的背景によって人格障害が疑われる基準点が異なるため、
それを考慮して、基準点を30点から35点と40点にそれぞれ高めて分析した場合にも、32.7%、22.8%となった」
「それでも、他国より人格障害可能性の比率がずっと高い」と述べた。

今回の研究結果は、国内学術誌「精神病理」と米国の学術誌「精神医学と臨床神経科学」に掲載される予定だ。(抜粋)
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003021117138
8. Posted by dolphine   2010年01月25日 16:33
お母さまのご冥福をお祈りします。

自制心にもいろいろあることは
ファンデレン氏も重々承知のことでしょう。
実験で一度にあまりたくさんの種類の
自制心を取り扱うことはできませんから。

ただ他の方も指摘していますが、
社会心理学の初期からある、
(有名どころだとアッシュの同調実験のような)
「人は自分で思っている以上に
 周りの人間と同じ行動をするようにできている」
というアプローチの一つだといえます。

成人式で騒ぐ人がいれば次の年も必ず誰か騒ぐでしょうし、
担任教師がいじめを見過ごせばクラスメイトもそれにならうでしょう。

ファンデレン氏もいうように、
その「無意識下での強力なコントロール」を知ったうえで
どう行動するかが大切なのではと考えられます。
9. Posted by Shyun   2010年01月26日 16:03
お母様のご冥福をお祈りいたします。

つきなみですが、他の言葉が思いつきません。
でも、自分自身を自制するのに大切な人を思う事は素晴らしい事だと思います。それは自分の心を豊かにする方法でもあると、私はそう考えます。

そしてこれもつきなみな言葉ですが、大切な人に『ありがとう』と言える自分、『感謝』の気持ちを持った人生は先に逝った人達への最大の手向けではないでしょうか?

私はそう思います。
10. Posted by 桃香   2010年01月29日 14:26
初めてコメントさせて頂きます・・・

いつも 色々なニュースを分かり易く読ませてもらっています。

色々と大変かと思いますが・・・無理をしないで下さいね。


お母様のご冥福をお祈り致します。
11. Posted by mica   2010年01月29日 21:54
5 お母様のご冥福お祈りします。
私の母は57歳という若さでがんで亡くなり、私はアメリカで仕事をしていた為、死に目に会えませんでした。危篤の知らせ後に私が急きょ日本に帰る事になったら母は、「ーー(私の名前)が帰ってくるのは私のせい?」と最後までうわごとのように気にしていたそうです。最後まで私の事を気にしてくれていたというのは、母の死後10年以上たっても私の心から離れません。
12. Posted by あんこ   2010年01月31日 14:18
5 面白い研究結果ですね。確かに思いあたることがたくさんあるような…


私も母をガンで亡くしていて、miccckeyさんの話を自分の母と重ねてしまいました。
病状が進むにつれて、薬で朦朧としたり 子供のような事を言い出したり…たくましく、気の強かった母の豹変ぶりに、当時高校生だった私は耐えられず…ろくに看病できなかったことをずっと悔やんでいます。

もうすぐ母が亡くなって10年が経ちます。
いまだに思い出して泣いたりしてしまうこともありますが、後悔ばかりしていても仕方ないですよね。私も自制が利く人として母を思い出し、母の分も精一杯生きて行こうと思います(^-^)
13. Posted by bob   2010年01月31日 20:10
心中お察し致します。
お母様のご冥福をお祈り申し上げます。

記事の内容に関してですが、ミラーニューロンが関係あるかも知れません。ルソーが教育論を展開し、近代国家において義務教育が行われる契機となった「エミール」に「子供にはよい物だけを見せ、悪い物はある程度の年齢になるまでは見せるべきではない」というようなことが書かれています。このことが科学的に裏付け可能になるかも・・。
14. Posted by     2010年02月02日 16:16
御母堂様の御霊が、今、安らかでありますように、心よりお祈り申し上げます。
15. Posted by sibafu   2010年02月03日 13:55
面白いともくだらないとも思える実験ですね。

このエントリーを読んで、他人に影響されて得た「自制心」を「自制心」と呼んでいいのか、という疑問が残りました。なぜなら、無意識下であっても「他人に影響」されて得たものなのだから。けれども、他人に影響されないなんてことは有り得ないので、程度や差異の問題でしょうが。
16. Posted by k1taj   2010年02月13日 15:21
お母様のご冥福をお祈りいたします。
17. Posted by 昌子   2010年07月08日 12:31
5 はじめまして。

お母様を亡くされたのですね。

私も子供の頃、難病だった母を亡くして、随分年月が経ちました。

ご冥福をお祈りいたします。

とても参考になりました。
子供の頃、両親が、病気だったため、家庭は、苦しく、兄達や姉に、育てられた、私ですが、難病で他界した母は、

栄養を採らなければならないのに、子供にばかり食べさせてました。
「私は食べても影響にならないから」と、
まるで、菩薩のような人でした。父は父で、糖尿病で他界致しましたが、父も、あまり、食べてなかったのを覚えてます。

ので、理性の強い子供に育てられた私は、理性の効かない、自制心のない、
友達の、わがままに付き合っているうちに、

ストレス、集中力が低下、していきました。

ので、最近、離れるようになって、

元々の私に戻ってきました。ストレスも軽減し、集中力も戻ってきました。

参考になりました。

ありがとうございます。

感謝
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