2009年09月22日

本当に好きなことを仕事でもブログでもできない循環に陥るこの私 ― 贅沢な悩みかもしれないが


先日、ビーイング系Giza所属のMoca(土山久美子)さんが出演するライブがあり、彼女の歌を数曲聴いてきた。その後、“打ち上げ”にも参加していろいろ話を聞いてきた。彼女の話を聞いていると、自分が本当に好きなことを職業に出来ている人は幸せだなあとうらやましく思う。
私など、昨年2月に出した自著「世界のありえな〜い100選」で版元がプロモーションらしきものをほとんどしてくれなかったことを恨めしく思ったものだ。彼女のデビューアルバム「毒りんご」も事務所によるプロモーションはほとんどなく、インディーズレーベルからのリリースとなった。でも、彼女はCDを出すことが目標だったので、その目標が現実のものとなったことを何より有り難く感じていると言う。

CDを出すまでは、とにかく売れるものを出したいと感じていたようだ。でも、いざCDが出ると、目標を達成できた嬉しさと有り難みがこみ上げてきて、CDが何枚売れたとかそんなことは気にならなくなったそうだ。曲作りと歌うこと。その2つが満たされているだけで、十分幸せなのだという。そして、その2つが満たされた今の自分をサポートしてくれている事務所に心から感謝している、と。

私は主にテクニカル/商業系の翻訳を本業としているわけだが、好きでこの仕事をしているのかというと少し微妙だ。好きな部分はある。自分が長年にわたりフリーランスとして生きてきた部分。それは好きだし、誇りに思える部分だと思う。(上記の土山さんみたいに事務所と契約しているアーチストも基本的にフリーランスだし、彼女とはお互いに自由業仲間だみたいな話をした記憶もある)。

しかし、テクニカル/商業系の翻訳(「産業翻訳」と呼ばれる)という仕事は私の本意ではない。最初は、とりあえずお金になるからということで、この世界に入った。で、始めた当初は(業界の景気がよかったせいで)周囲の人に話しても、びっくりされるほどお金になった。もっとクリエイティブな方面に向かっていたら、爪に火をともすような生活を強いられただろう。気がついたときには、「産業翻訳」に魂を売っていた。

まあとにかく、文章を書くことは好きだった。それは上記の土山さんが詞と曲を書くことを好きなのと同じくらいのレベルまで、私にとって“好きなこと”だったはず。大学時代は、某ジャズ喫茶が出していた定期誌にジャズ評論を書いていたし、いったん社会人になってから、記者になろうかと思って今はネット上で非常に評判の芳しくない(“反日”とされる)某新聞社2社の記者試験を受けたこともある。しかし、どちらも簡単に落ちた。小論文に書いた内容が2社の思想にそぐわなかったからかもしれないが。

これまた現在ネットで評判の芳しくないタブロイド紙にコネで入社できそうになったこともあるが、なぜか最後の最後で落とされた。今思えば、あのタブロイド紙に就職しなかったのは正解だったと思うが。

というか、新聞記者になっていたところで、“本意ではない”と感じていたのは今と同じか、それ以上だろう。制約の中でしか文章を書けないという部分が今と共通している上、新聞記者というのは組織の一員でしかないからだ。

まあ、そんなことがいろいろあって、自分の文章を自由に書いて、みんなに読んでもらえそうな場がネット上に生まれ始めているのに気づいたのが2003年の夏ごろだったか。当時は主に“Weblog”と呼ばれていたブログがそうである。

ところがいざ始めて見ると、自由度があまりに高すぎて、何を書いたらよいのか見当が付かない。2003年当時に書き始めたブログは、いずれもまったく注目を浴びぬまま、更新を停止した。

で、その当時、たまたま購入して毎晩仕事の合間にげらげら笑いながら読んでいた『新しい単位(扶桑社サブカルPB)』という本に触発された(つもりの二番煎じっぽい)ブログを立ち上げてみた。最初は今のlivedoorとは違うブログ・プロバイダーを使っていたのだが、2004年の5月に当時何かと注目を浴びていた“ホリエモン”率いるlivedoorに移転した。それが当ブログの始まりだった。

しかし、当時の記事は(今でもこのブログに残っているが)、自分でもくだらないと思う。長年、制約の下でしか文章を書いたことのなかった者がいきなり自由演技らしきものを始めても、きこちなくて見ていられたものではない。くだらないものでも、くだらなくない部分をどこかに見いだしてくれる殊勝な人がいたりもしたのだが、ネット上で注目を浴びるには至らなかった。

で、2004年の夏ごろにネット上で見かけた、とある文章(今は消えているのでリンクもできないが)に目が釘付けになった。海外珍ニュースを取り上げたら、あっという間に人気サイトになれるというのだ。しかも、南ア発のニュースなど格好のアクセス材料になるに違いないみたいなことまで書いてあった。

で、その“マニュアル”のとおりに海外発の珍ニュースを取り上げるようにしたら、アクセス数が数十倍、数百倍に増えた。ただ、そんなふうにシフトするに当たって懸念したこともある。海外ニュースを翻訳して取り上げるだけなら、本業と変わらないではないか、と。

そもそも制約の中でしか文章を書けず、しかも書く文章は基本的に翻訳だという状況から逃避したくてブログを始めたのに、海外ニュースの翻訳サイトをやるようになったら、元の木阿弥だった。

で、まあ、単なる翻訳というスタイルを基本的に避けることにした。ブログを立ち上げた当初の“評点”というコンセプト(?)がその上で非常に役に立った。評点を付けるために海外のニュースを取り上げるというスタイルに持ち込むことができたからだ。

それと同時に、それまでまったく稼ぎにならなかったAdsenseで毎月20万以上の収益が上がるようになった。ブログが副業になった瞬間である。そして、昨年の晩秋、“アボセンス”を喰らって、ブログ=副業の図式が見事に崩れ去った。

今年になって、“有名ブロガー”の人たちと直接話をする機会に恵まれるようになったが、金銭的かどうかは別にして、みんな何らかの見返りがあるから積極的に更新を続けていられるのだなあということを知った。

金銭的見返りを失った私が得られる、それ以外の見返りとは何だろう? しんどい思いをしてネタ探しをするに見合うだけの見返りがあるのかどうか。

実のところ、どういうネタがネットで受けるかの見当はずいぶん付くようになってきた。たまに苦し紛れにそういうネタを取り上げてみればアクセスが集まる。しかし、そういうネタを取り上げることは、それこそ私の“本意”に反していることも多い。だから取り上げている文章も淡々としていて、あまり深いディテールに突っ込むそぶりも見せていない。

こういうことをいろいろ考えているうちに、先日の記事「もう、とことん行き詰まっているので海外の珍ニュースをメインのコンテンツとして標榜するのはやめようかなあ、と」で書いたような心境に至っている。まあ、1つ前の記事で取り上げたような話なら、私の本意に背いていないので、記事に出来て、それを皆さんに読んでもらうだけでも嬉しい。

「とことん行き詰まっている」の記事では“フィクション”という表現を使った。とりあえず、あの記事では“小説”の意味ではなかった。論評プラス具体例みたいな形式で、具体例の箇所が“フィクション”になるかたちである。それは、まだ未熟だった当ブログ立ち上げ直後の形式をある程度まで踏襲している。

本当に取り上げてみたい海外珍ニュースを交えながら、上記のような“フィクション”も交えてみたいと考えたのだが、そういった約束事を自分で設けてしまうこと自体、ふだんから約束事にとらわれている延長線上にあるのかもしれない。

本稿は「とことん行き詰まっている」の記事に付けられた皆さんの暖かいコメントへのレスを兼ねている。あまり整理できぬまま文章を書いてしまったので、わかりにくさに輪をかけてしまったかもしれない。

とりあえずは、もう少し自由演技もさせてくださいということで・・・。そのうち、何か新しいものを書き始めるのではないかと自分でも思っている。

【追記】

そうそう、冒頭で話題に上げさせていただいたシンガーソングライターmoca(土山久美子)さんのワンマンライブが11月8日(日曜日)に京都Rooter×2で開催される。筆者ももちろん聴きに行く。とにかく彼女はバリエーションに富んだ良い曲ばかり書いて歌っているので、お近くの方はぜひどうぞ。時間に余裕のある人は、メール等で筆者までご連絡いただければ、ライブ後の“打ち上げ”にもご案内できるかも。

【追記 9/28 16:20】

Blogroach [ブロッグローチ]

【名詞】コメント欄に出没し、不快なコメントを書き込む人。要するに「荒らし」のこと。cockroach (ゴキブリ)からの造語だろう。言い得て妙なる表現である。これからわれわれも「荒らし」のことをブロッグローチと呼ぼうではないか。(当ブログの過去記事より)。

例:

* 2009/09/28 11:41
* 投稿者:はあ
* 59.135.38.159

チラシ裏に書けとまでは言わんが、別に日記ブログ作って書いてくれ。

そろそろ鬱陶しい。



* 2009/09/27 17:10
* 投稿者:たかし
* 222.5.63.62

したら良いだろ?
大人なのに甘えん坊かよ。



* 2009/09/26 01:51
* 投稿者:…
* 222.5.63.63

うーん…
きつい事言うようだけどさ
好きなことを書きたいんならアクセス数諦めなよ
お金を稼げないからブログやる気起きないならブログやめて別の事やりなよ
なんでもかんでも自分の都合よく行く人なんて誰一人いない
甘ったれた事ばっか言ってんな
情けない


上記はいずれもBlogroachと認定させていただく。しかも、同一人物によるコメントである可能性も高い。以下も当ブログの過去記事より。

実際には異なる名前の荒らしコメントが100個あったとして、コメント主の物理実体はその10分の1にも満たなかったりするのではないかと思う。
同じ人物が名前を変えて、波状攻撃を仕掛けるわけだ。ターゲットのブログに対する些細な揚げ足取りも、見かけ上多数のコメンターが指摘すれば、本当に大問題であるかのように見えてしまう。

当ブログに一時、荒らしまがいのコメントが付いていたときも、その傾向はあった。IP アドレスだけでなく、cookieでも追跡した結果である(場合によっては、コメント主が持っているブログが判明するケースさえある)。また、上記のブログとは別の女性ブログが以前荒れたときに相談を受け、対策の手伝いをさせてもらったこともあるのだが、そのときも同じような傾向があった。

ブログ荒らしのことをblogroachと呼ぶ。これはcockroachをもとにした造語である。本家のcockroachは、その姿を1匹見かけたら、実際には100匹ほどもいたりするそうだが、blogroachは逆の生態を持つ。100匹見かけても実際は、10匹未満しかいなかったりするわけだ。



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この記事へのコメント

1. Posted by    2009年09月22日 20:26
好きなことをし且つ見返りを…
まぁ難しいでしょうねぇ。
しかし実際には自己満足で出来ないものは好きなことに値しないと思いますが。

文章で見返りを求めるならやはり金銭以上のものはなかなか考えられないと思います。
これまでの実績や人脈に囚われず、
エージェントでもつけて企画から出版を検討されては如何でしょうか。
いずれにせよ書きたいもの・やりたいことがご自身で解らなければどうしようもなさそうですね。
“新しいもの”が出来るよう応援してます♪
2. Posted by 金髪の孺子   2009年09月23日 01:07
好きなコトを職業にしている人は少ないと思います

好きなコトを職業に選べても嫌いなコトになってしまう場合もあると思います
3. Posted by     2009年09月23日 01:25
自分も同じ…というのはあまりにもおこがましいのですが、私も好きなことを仕事にしようとがむしゃらになっていた時代がありました。

安全な場所で、明日の食事も心配することもなく、生きているだけで儲けもの、と考えることもできますけれど、マズローの五段階説じゃありませんがやはりそれを贅沢な悩みと簡単に言うこともできないと思います。

とはいえ、社会からの適当な呼応がないとモチベーションが続かないのも確かだと思います。

私はあまりにも行き詰まったとき、自分の個性を消して一般層に受けそうなものを作ると、極端に自分寄りのものを作りたくなります。
でもよけいに泥沼にはまってしまうばかりなので、自分と他人の折り合いをつけていくのが大事なのかなと、私個人は考えていますね。
4. Posted by 膣   2009年09月23日 06:18
好きな事は趣味

5. Posted by Moon   2009年09月23日 14:03
好きなことを仕事に、は幻想だと思ってます。
仕事を面白がっているかどうかじゃないのかと。

知人に何人か、仕事を楽しんでいるように見える人々がいますが、彼らを見ているとどんな仕事についても楽しむだろうなぁと感じます。

かく言う私も仕事が面白くなるまで工夫を重ねるタイプでして、このやり方はかなりな方面に応用が利くと思っています。

貴殿の翻訳であれば、日本語訳の書籍は訳者の力量で生死が決まりますから、腕のふるいどころはおおいに有るんじゃないでしょうか。

あきらめたらそこまでですけれども。
6. Posted by 倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地   2009年09月23日 21:56
倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地倉部大地
7. Posted by かみつ   2009年09月24日 00:35
考えがあるなら試せばいいんでない?
8. Posted by ま   2009年09月24日 06:47
好きな事に向かう方法が見つかったとき、お金があったら助かると思います。
今は答えが出るまでお金を貯めてみては?
9. Posted by     2009年09月24日 10:42
世の中の多くの人と同じように
別に好きじゃない事でお金を貯めて
あくまで余暇で好きな事やればいいんじゃない?
両立しようとするから破綻(した気が)するんだろうし。
週一更新でも月一でも。

俺は逆に好きな事は仕事にしない方がいいと思うんだけどねぇ。
仕事が行き詰った時に、「好きな事」が「嫌いな事」になるから何も残らなくなってしまう。

っていうか、こう言っちゃ何だけど、
別に俺らは愚痴読みに来てる訳ではないんだから、今の状態はなんとかして欲しいよね。
10. Posted by AK   2009年09月24日 18:49
私は愚痴も好きですよ。
悩みながら試行錯誤する姿は人間らしくて魅力的ですけどね。そこに惹かれて足を運んでます。

新聞社の採用試験を受けられたんですね。共通点があってちょっと嬉しくなりましたw物を書くのが好きな人間はやはり一度は新聞記者を目指すものなんでしょうか。
私は好きなことを仕事にするのは諦めて細々とサイトを運営して書いていますが、人気が出たらまた別の悩みにぶつかるんだなあ、と一連の記事を読んで感じています。

読者もそれぞれ求めているものは違いますし、ここはご自身の心に従ってやりたいことをされてみては?読者が多く、これまでの実績もあるから、変える決断をするのは難しいと思いますが。
更新を一時休止して、じっくり考えてみるのもありだと思います。
11. Posted by YO   2009年09月25日 04:28
無職の自分としては、仕事があるのがうらやましい。
12. Posted by ロムしかしてなかったけど   2009年09月25日 20:58
好きなものかきたい
評価されたい
読者が必要
読者の望むものは自分となんか違う

評価されたいが故の葛藤なんでしょうが、
顔も見えない相手にどう評価されようが関係ないじゃんって思いますけどね

きっと今寂しくて仕方ないのだと思います
ご自愛なさってください
13. Posted by …   2009年09月26日 01:51
1 うーん…
きつい事言うようだけどさ
好きなことを書きたいんならアクセス数諦めなよ
お金を稼げないからブログやる気起きないならブログやめて別の事やりなよ
なんでもかんでも自分の都合よく行く人なんて誰一人いない
甘ったれた事ばっか言ってんな
情けない
14. Posted by を   2009年09月26日 03:53
タイトルはあれだけど
中身読んでみれば
ネガティブどころか新しいことにチャレンジします宣言の
この記事に愚痴とか
甘ったれるなとか
みなさまななしの癖に
ご立派
15. Posted by 波音   2009年09月26日 19:14
4 ネガティブな上に偉そうなコメントがめちゃ多い(゚Д゚)
ドリームキラーは人の夢や目的まで殺したがる。

俺はミッキーさんの挑戦と試行錯誤の姿を見て学んでる。
だから応援してる。



16. Posted by たかし   2009年09月27日 17:10
したら良いだろ?
大人なのに甘えん坊かよ。
17. Posted by はあ   2009年09月28日 11:41
チラシ裏に書けとまでは言わんが、別に日記ブログ作って書いてくれ。

そろそろ鬱陶しい。
18. Posted by     2009年09月28日 22:21
文句言うやつはコメントせずに去りなさい。
誰も読むこと強制してないから。
19. Posted by 古いネラ   2009年09月29日 03:55
最後の追記に脱帽
この間も大人な対応で感心させられたことが
あったけど、今回のは
エキスパートな対応

20. Posted by はあ   2009年09月29日 11:48
認定するのは勝手だが、記事を読んだ感想と荒らしの違いも見極められないのか。
21. Posted by ムー   2009年09月29日 23:28
無自覚な様だけど、内容は荒しと大差が無いから、認定されたのだと思うよ。

他人のブログに来て「俺が楽しめる記事以外は書くな」なんて言っても周りが不快な思いするだけです。
22. Posted by M&m   2009年09月30日 03:37
しかし何ですかね、他人のブログにやって来て命令口調や見下げたようなものの言い方してる人たちって、いったい何様なんですかね!!
面と向かってならとても言えない言葉だと思いますが。

有料サイトでもないところに来て一方的に理不尽な注文つけたり文句言ったりするのも見苦しいですね。

せめて彼らが社会人でないことを祈りたい。
23. Posted by 名無し   2009年10月02日 18:35
ニュースも面白いし、miccckeyさんの私見を読むのも面白いから、
たとえニュースが減り日記が増えても読み続けると思う。
ただ、なんでも評点と銘打つからには
それが日記であろうとぜひ評点をつけて欲しいな‥‥
と思いました(笑)
センスいい評点もいつも楽しみに読んでますので!
24. Posted by なお   2009年10月03日 07:35
はじめて来たけど、なんか大事なところがずれている気がする。

好きなことを収入の糧とする。
職業の一つの理想の形だ。
どんどん目指していけばいい。

ただ、文章を書く行為自体が好きなら、翻訳の仕事やこのブログで十分満足できるはず。
けど、違う。本当の目的は、自分の魂を表現したいことなんじゃないの?

自分の魂をさらけ出すことは実に苦しいよ。
↓の不安が常に付きまとう。
文章なら、一字一句に気を使い、
本当にこの表現で良いのか?
この文章を書く価値はあるのか?
偉そうなこと書いているけど自分にはそんな権利あるの?
本当は自分には才能がないんじゃないか?
評価されると思っているけど逆に批判されるんじゃないか?

自分と向き合うのが嫌で、批判されるのが嫌で安易な選択をしてしまったから、現状に陥ってしまってるんでしょう?

自分自身への忠実さ。拒絶される覚悟。
今のあなたにこれらが足りていない。
けど逆に、経験と知識はあるから、気持ち一つ持てば、成功する可能性は大いにあると思う。

だから、大変でも諦めずがんばって下さい。
越えた先は、気持ちいいですよ。
25. Posted by ◎   2009年10月03日 18:25
>>24

初めて来てこの記事を読んだだけでそこまで
偉そうな説教を垂れることができるあなたは
さぞかし成功したお方なんでしょうねぇ

なんだかブログゴキブリ認定された粘着さんが
必死に文章ひねり出したって感じもしないでも
ありませんがねぇ

だいたいさあ、この記事の後も、普通に更新続いて
いるわけで、初めて来たと名乗る>>24が
わざわざ偉そうなこと書く必要もありませんてば

てか、この記事の半分は、若手シンガーの宣伝の
ためでしょ? ライブの日時だって告知されているし
メールで連絡したら打ち上げにも誘ってあげます
ってなこと書いてあるんだから

26. Posted by    2009年10月05日 08:15
南アやマダガスカルで危ない思いをしながら仕事したり、
人気のブログをうやってたり、私からすると波乱万丈で
面白そうな人生に思えるのだけど、本人にするとまた違うんでしょうかね〜。
私も昔夢見てた仕事とは全然違う地味な事してますが、
趣味に生きがいみつけてマス。

それにしても梅田から徒歩数分っていい場所に住んでますね。
27. Posted by boyaci   2012年01月17日 04:18
無自覚な様だけど、内容は荒しと大差が無いから、認定されたのだと思うよ。

他人のブログに来て「俺が楽しめる記事以外は書くな」なんて言っても周りが不快な思いするだけです。
28. Posted by click through the up coming post   2014年05月08日 11:39
e-cigar なんでも評点:本当に好きなことを仕事でもブログでもできない循環に陥るこの私 ― 贅沢な悩みかもしれないが

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