2009年05月06日

女性秘書がボスへの奉仕中、事故の衝撃でボスのペニスを噛み切ってしまう


シンガポールに妻の不貞を疑った夫がいた。私立探偵を雇い、妻(30歳)の行動を調査させることにした。妻は秘書をしている。調査を開始した探偵は、まもなく決定的瞬間をとらえた。会社の終業後、妻は自分のボスと同じ車に乗り込んで、どこかへ向かうではないか。探偵の車も後に続く。


二人を乗せた車は人気のない公園の駐車場で停まった。外へ出てくる気配がない。それもそのはず、車内で楽しむ予定だったのだ。追跡してきた探偵が見守る中、車体がゆっさゆっさと揺れ始める。


ところが探偵にはもちろんのこと、車内の二人にも予想外のことが起きる。そのとき二人は車体の揺れから最も想像されるような行為にはまだ至っておらず、秘書(依頼人の妻)がボスにお口で奉仕している最中だった。


移動中の車の中でそのような行為に及ぶことの危険性は、誰にでもわかるだろう。事故とはいかなくても急ブレーキを踏むだけで大変な事態に陥る可能性がある。子供のころ、舌を出して走るのは危険だと先生に叱られた経験のある人も多いだろう。それと同じことで、何かのはずみに噛んでしまうリスクが高いからだ。


しかし、二人の車は停車していた。だから安全なはずだった。だが停まっていても事故に巻き込まれることがある。二人が乗ったまま停車している車の前方から、バックしてくるバンがいた。そのバンが二人の車に衝突した次の瞬間、悲鳴が夜のしじまにこだました。


探偵は思わず、二人が乗った車に駆けつけた。すると、依頼人の妻は血みどろになった口から悲鳴を発していた。そして、ボスの股間はもっとおびただしく血まみれだった。ボスのペニスは彼の下腹部から完全に切断されていた。


探偵からの通報を受けた救急車が現場に到着し、ボスを病院へ急送した。秘書は後から自分で車を運転して病院へ向かった。衝突の衝撃で噛みちぎってしまったペニスを届けるために。


本件はマレーシアの“The Star Online”が同国の中国語紙「星州日報」および「中国報」からの引用というかたちで伝えている。女秘書がボスにお口で奉仕している最中に事故に巻き込まれてボスのペニスを噛みちぎってしまうなんて、あまりにも出来すぎた話に聞こえるが事実なのだろう。


ただ、シンガポールは人前や屋外でヌードになること(公然わいせつ)に関して非常に厳しい国である。「草なぎ」事件は警察が厳しすぎるという指摘もあったが、シンガポールなら余裕で懲役刑になっていたところだ(これまた芸能界と切っても切れない麻薬の話をすれば、シンガポールでは麻薬を密輸した者には死刑が言い渡される)。この二人に関しても、ボスが回復(接合が成功するかどうかはともかく)した後、厳しい罰が言い渡される可能性がある。






Secretary accidentally bites off boss’ penis


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この記事へのコメント

1. Posted by なはゆら   2009年05月06日 23:41
えぇっと…今回の話題とは関係ないのですが
『テレビは死んでいる(1)』のパート2を
楽しみに待っております
2. Posted by hs   2009年05月07日 12:04
これは痛い!思わず股間を押さえてしまいました。

日本の都市伝説にも「移動中の車で事故って」というのがありましたが、
事実は小説より奇なりとはこのことか…
3. Posted by nob   2009年05月08日 16:21
5 まんま「ガープの世界」じゃないですか!
4. Posted by     2009年05月27日 13:47
刃物のように鋭い門歯を持っていない限り、生肉の棒を一撃で噛み切るなんて無理だと思うがのお・・・
同時にこの秘書の下顎が粉砕されるほどの外力が事故で与えられたのであればまだ考えられるが。
5. Posted by イタ   2010年12月10日 14:33
いてえ…

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