2008年08月14日

第三セクター会社1階の部屋で男女職員2名が勤務中に全裸で合体、窓の外に大勢の見物人を集める


英国ランカシャー州オールダムに“Unity Partnership”という企業がある。オールダム市と民間企業の合弁による第三セクター会社である。社名に使われている“unity”という言葉は「統一」、「結束」、「一つになること」、「結合体」などの意味がある。“Unity Partnership”は「一つになったパートナー関係」と訳すこともできるだろう。
実際、合弁会社なので市と民間が“結合して一つになっている”わけである。社名を決定した際も、まさか2人の職員が勤務中に“結合して一つになる”ケースまでは想定していなかっただろう。しかも、社屋内の1室で行われたその結合の様子は、外部から丸見えであり、20名近い見物人をその場に釘付けにする結果となった。

そのとんでもない出来事が起きたのは、8月8日の午前10時半ごろのことだった。社屋は決してモダンなデザインではなく、少し古びた煉瓦張りの建物である。その1階部分の部屋に2人の男女が入ってきた。2人は勤務中の職員である。

外部との温度差のせいか、窓は少し曇っていた。だから2人は外から見えないと思っていたようだ。しかし、実際には、外から中がよく見えていた。二人がまだ着衣のまま熱い抱擁と接吻を交わし始めたときには、足を止めた通行人はまばらだったはず。英国の話なので、街中でキスをするカップルも珍しくはないわけである。

しかし、二人はどんどんエスカレートしていき、ついには互いに全裸になって“一つに結合”してしまった。その段階になると、窓の外には、もう20人近い見物人が集まっていた。

窓の外から熱い視線を浴びていることにもお構いなしに、二人の愛の営みはさらに白熱する。全裸の二人の体がさまざまな角度や姿勢での往復運動を展開する様子に目撃者たちがやんやの声援を送った。

20名ほど集まった見物人には、タクシー運転手たちのほか、ポリス・コミュニティ・サポート・オフィサー(PCSO)と呼ばれる人たちも混じっていた。PCSOは警察官ではなく、民間人だが、警察に協力して治安や風紀を維持する職務を帯びている。

PCSOたちも他の見物人と同じく歓声を上げていたのかどうかは不明である。しかし、窓の中の全裸カップルを少なくとも20分は放置していた。しかし、さすがに自分の職務を思い出したのだろう、数名いたPCSOの1人が建物の中に入り、「外から丸見えですよ」と告げ、カップルに結合を解くように促した。

「個人的には楽しませてもらいましたが、二人とも全裸でしたからねえ」と見物人の1人は言う。

“Unity Partnership”の最高経営責任者であるリー・ロビンソン氏は、こうコメントしている。「本件については現在、その詳細を調査中です。私どもとしましては、本件をきわめて遺憾な出来事と認識しております。問題の2名については、本件の調査が完了するまでの間、停職処分にすることを決定しました」




■ Source: Crowd cheers on couple

【関連記事】



この記事の先頭に戻る
Google
WWW を検索 評点

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by -   2008年08月31日 20:32
すごいな

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔