2008年07月28日

“海外面白系ニュースを扱うブロガー”へのインタビュー企画始まる@「がらくたGallery」


海外珍ニュース系ブログの世界では当ブログの大先輩に当る「がらくたGallery」で、 “海外面白系ニュースを扱うブロガー”へのインタビューという日曜企画が始まっている。第1回は「どうでもいいこと」ののぜきさん、第2回は「Heaven」のチキータさんがインタビューに答えておられる。そして第3回(7月27日掲載)は私である。

インタビューへの回答文でも書いたのだが、私は“ブロガー”と名乗ることにかなり抵抗を感じている。当ブログの“筆者”としての私の頭の中は、珍ネタをどう料理して面白い読み物にするかというテーマに支配されている。もしかしたら私にも主張したいことがあるかもしれない。だが、それを直接的に言葉に表すつもりはない。

私のイメージの中では“ブロガー”と聞くと、自分の意見をちゃんと持っていて、それをネット上で主張している人たちを思い浮かべる。それに、ネット界には、多くの人たちにレスペクトされて影響力を及ぼしている「アルファ・ブロガー」と呼ばれる偉い先生たちがおられるらしい。何の主張もない私が“ブロガー”と名乗るなど、あまりに畏れ多い。

最近、「ブログ通信簿」なるものがあるらしい。さっそく試してみると、次のような通信簿が返ってきた。「ありえな〜い度100点満点」相当の驚くべき判定結果が出ている。「なんでも評点」の中の人は、実は14歳の少女だったのだ。

なんでも評点14歳の通信簿


そして主張度は5段階で2の評点である。これに関しては、我ながら納得できる。だが最低点の1なら、なお良かった。

「ブログ通信簿」の存在は実は「Birth of Blues」で知ったのだが、なぜか私のことを兄貴呼ばわりする「Birth of Blues」の中の人kingcurtis氏は40歳の男性と判定されている。さらに不思議なことに、毒舌で知られるはずの彼の主張度も2と判定されている。きっと、まだまだ主張が足りないのだろう。

そうそう私のブログ年齢「14歳」は中二病の年齢でもある。きっと、本当は中二病だと見破られたのだろう。私が中二だった当時はその存在すら知られていなかった病気なので、いまだに完治していないとしてもおかしくはあるまい。(ま、「世界を救うことを宿命付けられたドラゴン、それが僕の真の姿」と言い残し、短剣2本を携えて家出した少年」の記事の書籍収録版では、自分も若かったころを振り返ると中二病らしき症状の覚えがあると白状しておいたが)。

それはさておき、インタビューの第2回でHeavenのチキータさんも回答文の中で書いておられるのだが、海外面白系ニュース・ブログ/サイトの世界は、ここ数年で大きく変わった。大手日本語メディアの進出も著しいようで、個人が新規参入するのが難しくなりつつあるようだ。

そんな中で、”海外面白系ニュースを扱うブロガー”たちがこれから「がらくたGallery」のインタビューにどう答えていくか。“同業者”の1人として興味津々である。

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この記事へのコメント

1. Posted by ヴァル   2008年07月28日 07:03
インタビュー読みました〜
ブログをやってて印象深かったできごとのラストでニヤニヤw
2. Posted by ???   2008年07月29日 07:26
インタビュー内には触れてなかったのに
記者の感想内に突如テレビなどで記事を盗用された経験を持つって事と
印象深い出来事ラストが何気ーに繋がっ…げふげふ

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