2008年07月05日

女犯人が一般人男性に捕まりそうになった場合は自らバストを露出させて、ある言葉を叫ぶと相手を無力化できる?


当ブログでは、女犯人が警官から逃れようとして(A)トップレスになった事例[20歳]、(B)トップレスになった上、母乳を噴射させた事例[18歳]、(C)パンツを脱いだ事例[22歳]をそれぞれ取り上げたことがある(詳細は本稿末尾の「関連記事」参照)。しかし、いずれの事例においても、彼女らの奇抜な行動は無駄な抵抗に終わっている。
彼女らがバストをさらしたり、パンツを脱いだりするのは、一種の陽動作戦だと言えるだろう。しかし、彼女らが逃れようとしていた相手は、容疑者確保のプロなのだ。そんなことくらいで惑わされたりしない。

だが、現場に居合わせた一般市民、とりわけ男性が女犯人を捕らえようとしている場合は、話が異なる。女犯人が体の一部を露出させれば、相手の男性は目のやり場に困って怯んでしまう。

それに、女犯人が“ある種の言葉”を叫ぶことで、相手の男性を狼狽させて無力化することすら可能かもしれない。実際にそういう事例がドイツのノルトライン・ウェストファーレン州から報告されている。

7月4日のこと、同州アーヘンで女強盗が体の不自由な66歳の老婦人を襲い、老婦人のウエストバッグから身分証明書と現金を奪い取った。老婦人が助けを呼ぶと、その場に居合わせた39歳の男性が女を捕らえようと後を追う。

男性が女に追いつき、女の腕をつかむ。すると、女は自らブラウスの胸元を引き裂き、バストをさらす。そして、大声で叫ぶ。「助けて! この男にレイプされる!」

男なら誰しも、衆人環境の中で抵抗する女の腕をつかんでいる状況でそんな言葉を叫ばれれば、思わず手を離してしまうはず。この男性も例外ではなかった。その場に立ち尽くして、逃げ去る女の姿を茫然と見送るほかなかった。

狡猾な作戦を成功させた女の方は、逃走しながらも、はだけた胸元を覆い隠すだけの余裕があったと伝えられている。本件を伝えている英文記事は、わずか3段落という短さである。女の年恰好などに関する記述はない。

【追記】

事例Cは厳密に言うと、警官から直接逃げようとしたわけではない。店員から5逃げようとした。だが店員たちは警察と電話をつないだまま、警官たちが到着するまでノーパン女の脚を決して手放さなかった。

【付記】

これからブログのプチ・リニューアルをぼちぼちスローペースで進めていく予定。第1弾の変更点は次のとおり。

  • タイトル画像の変更:先日、壺コレ!!管理人のtomovさんが「なんでも評点」の新しいタイトル画像を作って送ってきてくださったので、好意に甘えてそのまま使わせていただくことにした。多忙でリニューアルもできないと愚痴る筆者を見兼ねて助け船を出してくださったに違いない。感謝。

  • サイドバーの配置変更:低解像度の画面では左のサイドバーが邪魔になるというご意見があったので、右側に変更した。

  • 閲覧者数表示の変更:以前使っていた閲覧者数表示は、ページの表示を遅くする要因になっていたようなので、Heavenさん(7月1日からコメント欄オープン)が使っておられるのと同じものに変更した。


それから、評点も本格的に復活させるつもりなのだが、従来のようにカテゴリと連動した評点は無理が多いため(限られた評点項目へのこじつけになりがち)、ちょっと違う方式を検討中。




■ Source: http://www.thelocal.de/12889/20080704/

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この記事へのコメント

1. Posted by よほ   2008年07月05日 07:54
逆に警官側にはどういった対応マニュアルが用意されているのでしょうか…
2. Posted by jacklegdoc   2008年07月05日 12:59
リニューアルする余裕がないとおっしゃってたので驚きました。地球の視点を連想する良いイメージですね。
3. Posted by -   2008年07月05日 14:13
>>1
警察の場合は公的権力だから気にしなくてもよいのでは?
もしくは確保したら応援が来るまで決して離すなとかじゃないですかね

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