2008年05月23日

独居女性が姉弟2人組に押し入られ、まず弟にお口で奉仕した後、姉にもお口で奉仕するように強要される


先進国としての洗練度は日本より格上に見える人口900万人のスウェーデンだが、他国ではあまり耳にしないタイプの珍事件が報じられることがある。今回お伝えするのは、ハパランダ(フィンランドとの国境近くの都市)で男女2人組がアパートの1室に押し入ったという話。ま、それだけなら珍しくもなんともない話だが、その後の展開が常軌を逸している。
本件を伝えている“The Local”サイトの記事によると、その男女2人組は互いに“relative(血縁者)”どうしであったという。漠然とした表現なのだが、姉弟もしくは兄妹だったと見るのが妥当なところか(便宜上、本稿のタイトルでは“姉弟”と記した)。親子の可能性もなきにしもあらずだが、女の方は32歳である。

血縁者2人組は、その部屋に住む女性(以後“被害者女性”)を脅して1000クローネ(日本円で1万7千円ほど)の現金を奪い取った。だが、2人の犯行はそれだけで終わらない。多少肉付けして描写するなら、次のような光景が繰り広げられた。

  1. 女は被害者女性に刃物を突き付けたまま、自分たちの前で自慰をするように命じる。

  2. 男が被害者女性の前に立ち、女が被害者女性に強要する。「さあ、お口で彼に奉仕するのよ」

  3. 男がその奉仕に満足すると、次は女が被害者女性の顔面に体を密着させ、こう命じる。「さあ、次は私の番よ。私にお口で奉仕するのよ」


ある種の映像作品などでは、このような展開も決して珍しくないかもしれない。だが、前述したように、この2人組は血縁者同士(おそらくは姉弟もしくは兄妹)である。被害者女性は、快楽のための道具として血縁者男女2人組の間で共有されたことになる。

犯行後、女の方は逮捕された。だが、男の方は現在も逃走中であり、近隣諸国に逃げた可能性もあるため国際指名手配がかけられた。

この32歳の女は、“加重性的暴行”などの容疑で先日起訴された。アグネタ・カールソン検事が地元のラジオ局に語ったところによると、女が被害者女性に対して働いた犯行は、貫通を伴うレイプに匹敵するという。さらに、女の容疑者がこのような罪状で起訴されるのは極めて稀だという。




■ Source: http://www.thelocal.se/11926/20080522/

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1. 浴衣が着崩れてる・はだけてる女の子の画像ください  [ でっきぶらし -ネットの新鮮ニュースを毎日お届けします- ]   2008年05月23日 18:52
更新時間 2008/05/23 18:50 ● 画像  ● 注意のしようが無ぇよwww (アルファルファモザイク)    見ちゃうなぁ・・  ● スタントマン (pya!)    オワタwwww  ● 聖鉈伝説3 (ねたミシュラン)    ドット絵でひぐらし  ● えっ?ホンモノ使...

この記事へのコメント

1. Posted by 六区マン’s ファッキングラタンオーケストラ   2008年05月23日 18:00
それなんてエロゲ?
2. Posted by GoN   2008年05月25日 15:11
自慰に始まり、異性への奉仕、さらには同性まで!
大人の3大アトラクションを網羅してます。
私が話をつくるなら、お金は姉弟が払って置いていきますねえ(笑)
3. Posted by SUBE   2008年05月26日 02:47
ここで『さすがスウェーデン』と思った人は、一定以上の齢だと思われます。
4. Posted by      2008年05月27日 21:19
こういうネタならあの番組は使えないなw

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