2008年04月20日

人は選択肢が多いほど疲れることが判明 ― だからネタ探しは重労働。能動的なネットが受動的なテレビに勝てないのもこのため?


われわれは「情報の多さに疲れる」というような表現をすることがある。しかし、人間は情報量が多すぎると本当に疲れてしまうのだろうか? たとえば、テレビを観ている人は、実に大量の視覚情報と聴覚情報にさらされている。だが、テレビを観ているだけで疲労感を覚える人はあまりいないはずだ。
一方、ネットはどうだろう? ネットの使い方にもよるが、何か知りたいことや調べたいことがあって膨大な情報の海をさまよっているうちに、だんだん疲労感が増してくることがある。ここで言う「疲労」とは、目の疲労ではなく精神的疲労のことである。

ネットの世界は自分で情報を取捨選択しないと先へ進むことができない。能動的な意思決定が求められる。一方、テレビはこちらの都合など関係なく、情報を延々と流し続ける。(少なくとも現時点の地上波テレビでは)視聴者に残された能動的要素があるとすれば、チャンネルを変えるか、テレビの電源を切るか・・・ぐらいのことしかない。

まあ、テレビを観ていて“うんざり”することなら、いくらでもあるだろう。しかし、それは“情報が多すぎるがゆえの疲労感”とは別物のはずである。

要するに、人は情報がただ多いだけでは疲れない。情報を受動的に享受しているだけなら疲れない。われわれが「情報の多さに疲れる」とこぼすとき、実際には“情報を能動的に取捨選択”することに疲れているのである。“選択肢の多さ”に疲れていると言い換えてもよいだろう。

ネットがテレビに勝てない大きな理由は、ここにあるのではないか。リラックスしたい時間は、ネットで“能動的”に過ごすより、テレビを“受動的”に観ている方がよいというわけだ。

選択プロセスが心を疲弊させることを示す実験結果

さて、上記の考察を裏付けるような実験結果が米国で発表されている。ミネソタ大学マーケティング学部のキャスリーン・D・ヴォース教授をはじめとするいくつかの大学の研究者たちが7つの実験を実施し、その結果を“Journal of Personality and Social Psychology, Vol. 94, No. 5”誌上で発表している。

研究者たちは、328人の被験者を集めて2つのグループに分けた。どちらのグループにも同じ情報を与えた。消費者製品と大学の科目に関する資料である。しかし、2つのグループは、与えられた情報をどう処理するかに違いがあった。

  • グループ1:資料の中から、買いたい製品、授業を受けたい科目を選択する。

  • グループ2:資料に目を通すだけで、一切の選択を行わない。


研究者たちは、こうして“何かを選択しなければならなかったグループ”と“何も選択しなくてよかったグループ”を作り出した。本稿冒頭に述べた考察に照らし合わせれば、グループ1は“情報を能動的に取捨選択”する必要があったが、グループ2は“情報を受動的に享受”するだけでよかったことになる。

そして、ある課題を各グループに与え、2つのグループの間で集中力と我慢強さに違いが生じているかどうかを調べることにした。具体的には、各グループの被験者に次のいずれかの“不愉快な課題”を与えたのである。

  • 健康には良いが、不味い飲物を飲む。(日本で言うなら、“青汁”みたいなものを飲まされたのだろう)。

  • 氷水に手を入れる。


どちらも、ある程度の我慢を要するたぐいの“課題”である。精神的に元気な状態なら一気呵成に済ますことができるだろうが、精神的に疲れている場合は「つらい」と感じるはずだ。つまり、研究者たちは、“それを成し遂げる”という明確な目標を持つ課題を被験者に与えることによって、被験者の疲れの度合いを測ろうとしたことになる。

すると、グループ1の被験者たち(製品や科目を選択しなければならなかった被験者たち)は、グループ2の被験者たちに比べて、課題に集中できない者や我慢できずに課題を投げ出す者が有意に多かった。

さらに、学生たちを被験者とする別の実験が実施された。この実験でも、上の実験と同様に“何かを選択しなければならなかったグループ”(グループ1)と“何も選択しなくてよかったグループ(グループ2)”を作り出した。その後、2つのグループに数学の問題集を与え、近々実施される試験のための勉強をしておくように指示した。

この実験でも、やはりグループ1の被験者たちは集中力と根気に欠ける傾向を示した。彼らは、数学の問題集に取り組もうとする時間がグループ2よりも短く、ビデオ・ゲームをしたり雑誌を読んで気晴らしをしている時間の方が長かったのである。

さらに、グループ1の被験者たちが解いた問題の答え合わせをしてみると、グループ2の被験者たちより正答率が低いことも判明した。

これらの実験では、“何かを選択しなければならないグループ”と“何も選択しなくてよいグループ”を人為的に作り出したわけだが、研究者たちは、このような2つのグループが自然発生する場所、すなわちショッピング・モールにも足を運んだ。

研究者たちは、ショッピングを済ませた買い物客を呼び止め、商品を選ぶまでにどれくらい時間がかかったかを答えてもらった。そして、簡単な数学の問題を見せて、それを解いてもらった。

すると、やはり買い物の選択に時間がかかった消費者ほど、正答率が低いことが判明したのである。(ただし、回答者は58人と少ない)。

選択(に至るまでの意思決定)は心の中の貴重な資源を消耗させる・・・というのが、この研究チームを率いたキャスリーン・D・ヴォース教授が導き出した結論である。ヴォース教授は次のように述べている。

「何かを選択した後の人たちは何も選択しなかった人たちに比べて、問題を解いたり、不愉快な課題を達成しようとするときに集中力を失う傾向がはるかに高い。このパターンは実験室でも、教室でも、ショッピング・モールでも認められた

「(多くの中から特定の何かを)選択しなければならなかったかどうかがキーとなる。この傾向は、研究者たちが被験者たちに選択を行わせた場合だけでなく、各人が自発的に選択を行った場合にも認められる。さらに選択に結果が伴った場合にも結果が伴わなかった場合にも認められる」

しかし、ショッピング好きの女性の多くがそうであるように、多くの選択肢を比較しながら最終的にどれか1つを選択するというプロセスに楽しみを見出す場合もある。選択するという行為自体を楽しんだ後でも、われわれの集中力や根気は低下するのだろうか?

研究者たちが最後に実施したのは、まさにこのことを確認するための実験だった。被験者たちに何かを選択させるのは上記の実験と同じだが、今回は選択自体を楽しめるような状況を用意した。たとえば、誰かにプレゼントしてほしいものを登録する“ギフト登録”に加える商品を選択させる(Amazonの“ほしい物リスト”もギフト登録の1つである)。

今回も2つのグループを作り出した。“楽しい選択”に4分を費やしたグループと12分を費やしたグループの2つである。すると、4分を費やしたグループに比べて12分を費やしたグループの方が、後で集中力や根気を失う度合いが高いことがわかった。

つまり、たとえそのプロセス自体を楽しんでいた場合でも、選択にかける時間が長かったほど、精神的疲労が大きくなるのである。

ネタ探しは、まさしく精神を疲弊させる

実は、ここからが(筆者としては)本稿の核心部分になるかもしれない。ここのところ、筆者のモチベーションが大幅に減退して、更新頻度がひどく落ち込んでいるその原因に迫ることになるからだ。

「ありえな〜い100選」の特設サイト(@宙出版)に掲載されている「私が読物の題材にしたいと思うネタは100本に1本あるかないか」というコラムでも書いたように、ただ単に世界中の珍ニュース記事を読み漁っているだけでいいなら別に苦にならない。もともと珍ニュース・マニアみたいなところがあったので、それはそれで楽しめるわけだ。

しかし、当ブログ以外ではなかなか読めず、なおかつインパクトのある話という条件を課し、世界中の珍ニュース記事に目を通して取捨選択を繰り返すのは、実際のところ、かなり精神的に疲れる作業である。記事を書くこと自体につらさを感じることは少ないのだが(本業との兼ね合いで時間的に苦しい場合は別として)、100本もの記事に目を通してもネタが見つからない日などは本当につらい。

世界の珍ニュースを題材にしているサイトの有名どころの多くが最近、閉鎖したり更新を停止したりしていることについては以前も触れたことがある。おそらく、そういったサイトの皆さんにしても、ネタ選びに疲弊する毎日だったのではないかと想像する。

そして、実際、上のような実験結果が出ている。選択肢が多すぎると精神的に疲れることがあるのは誰しも経験的に知っているだろうし、例によって“何を今さら”な部分もある実験なわけだが、こういうふうに大真面目に結果を提示してもらうと、何だか救われた気にもなる。

実際、ようやくネタが見つかっても、もう記事にする気力すら残っていないことだってある。まさに選択プロセスに時間をかけすぎた結果、消耗しきってしまうのである。(そういう場合は、後日、そのネタを引っ張り出してきて記事にすることもあるが)。

常連読者の皆さんには、私がネタ探しに苦しんでいることを十分ご理解いただいていると思う。だが、このブログは(今回はいろいろ思うところあって具体名を出させていただくが)「アンビリバボー」(フジテレビ)や「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)などの制作に携わっている人たちも、ネタ探しに利用しておられるようだ。

特に「アンビリバボー」に関しては、お蔵入りになった1回目の出版企画のときに実際に某K川書店と制作会社の間である程度話が通っている。その話が最後まで通らなかったから、編集者がやる気をなくして自然消滅に至ったのだと私は解釈している。

どういう話かというと、K川書店から本が出た暁には、「アンビリバボー」でその本をプロモーションしてもらう・・・みたいな話だった。それが実現していたら、パブリシティのなさで大苦戦している「ありえな〜い100選」とは180度違う展開になっていただろう。

しかし、その話の実現性は極めて低いだろうな・・・と私は見ていた。そもそも、当ブログは、あくまで世界中の珍しいニュース(さまざまな事情により日本のメディアが伝えないニュース)を探し出してきて、それを読み物風に加工して紹介しているサイトである。その珍しい“ネタ”を最初に取り上げたのが当ブログであろうと、“ソース”は海外にある

ならば「アンビリバボー」のような番組の制作側としては、当ブログで見つけた話をソースまで遡ればよい。しかも、テレビ番組である。本人に取材して登場してもらうこともできるし、再現ドラマを作ることだってできる。製作スタッフが最初に「なんでも評点」という個人サイトでその話を知ったとしても、それはただの“きっかけ”に過ぎない。要するに、彼らからすれば当ブログなど、何のレスペクトも払う必要のない存在なのである。

まあしかし、だとしても私は労力を費やして“ネタ”を探し出してきた。上の実験結果が裏付けているように、精神をひどく疲弊させるほどの重労働である。番組制作会社のスタッフが独自に同じネタを探していたなら、もっと“工数”がかかっていたのではないだろうか。つまり、結局のところ、当ブログの過去記事が番組制作の“きっかけ”になったケースでは、私が期せずして制作会社のコスト節減のお手伝いをしていることになる。

この方面の話については、あまり詳しく書くと「ありえな〜い100選」の版元に迷惑をかける可能性もあると思って今まで控えていたのだが、どうせテレビで取り上げてもらえそうな見込みもないし(「な○とも」で紹介される話も流れたし)、もう遠慮しなくていいのかなと思い始めている。

当ブログの過去記事と同じ話が半年後とかに「アンビリバボー」や「ザ!世界仰天ニュース」で再現ドラマになるケースは、2年前にK川書店の企画が立ち上がったころから、かなり増えている。「○○という番組で今放送してましたね」というふうにコメント欄で教えてくれる人もよくいる。

少し時間はかかるかもしれないが、いっそのこと、そのような例について徹底検証して負け犬の遠吠えのごとく一騒ぎしてみようかなと思わないでもない(4月22日追記:さっそく手持ちの石の1つを試しに投げてみた)。書籍である「ありえな〜い100選」に掲載された話がこれらの番組で“再現”(2つの意味で“再現”なわけだが)された場合は、もう少し文句を言える状況になるかもしれないというのもある。

ま、「ありえな〜い100選」の制作時には、本来なら収録すべきだが、「アンビリバボー」で既に“再現”されていたので変な誤解(こちらが後でパクったみたいな誤解)を買わないように配慮して、泣く泣く収録を見送った話が何本もあった。

とはいえ、冒頭に書いたように、ネットで多少知名度があったところで、テレビの前では無力である。ネットは能動的な取捨選択を要求される媒体なので、リラックスできない面がある。一方、テレビの場合は、受動的な情報享受に耽っているだけでよい。私自身、疲れているときはコンピュータ画面に向かうより、テレビをぼんやり観ている方が楽だ。




■Reference: Too Many Choices -- Good Or Bad -- Can Be Mentally Exhausting

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1. ドラ「ダメだ…タイムマシーンが壊れてる…」  [ でっきぶらし -ネットの新鮮ニュースを毎日お届けします- ]   2008年04月20日 10:53
更新時間 2008/04/20 11:00 ● 画像  ● 今週の壁紙スレ (【2ch】ニュー速クオリティ)    沢山の画像です  ● 伝えたいことがよーくわかるナイフのクリエイティブな広告写真 (http://gigazine.net/)    CGじゃなかったら神 ● 動画 ...

この記事へのコメント

1. Posted by 孫策さん   2008年04月20日 08:47
5 はじめまして、この記事には感動しました。
その通りだと思います。
2. Posted by 某ブログ管理人   2008年04月20日 10:13
さいきんボヤキが多いですね。
いやならやめればいいと思います。本業は別にあるんだし。テレビにネタにされることを言ってますが、もともと海外ニュースを翻訳して紹介している時点で「編集」としての作業はあってもオリジナルのネタではないわけで、新聞や雑誌と変わらない立ち位置だから、記事がネタにされるのことに対して文句は言えませんよね。
我々だって自分で取材したわけでもない海外のメディアのネタを紹介しているだけなのですから...
3. Posted by モッチ   2008年04月20日 10:34
誰だって自分が苦労し努力して作りあげたものに対してその報い(良い方面での)を受ける事があるとするなら、その報いは自分が受けて当然だと思うはず。なのにもし、そう思える状況がある中で逆に自分が犠牲を払わなければならなかったり我慢を強いられる立場に立たされたとしたら、それは誰だって当然納得もいかなければ不満だって募るもの。時に世の中の理不尽な事を認めたくない受け入れたくないと思う時だってある。人間だもの
4. Posted by jacklegdoc   2008年04月20日 13:13
取捨選択が意外に精神負担になるんですね。ネットだとさらに文章の読みにくさ、理解しにくさも負担になると思いますが。まぁネットに限らず本や論文を読むときも、文の運びが下手だったりクリアでなかったりすると苦痛になります。
本業の方を褒めるのも失礼な気がしますが、このサイトを頻繁に覗きに来るのは文章が読みやすく、興味の湧かないような分野の話題でも見出しの期待感と読みやすさですんなり読めるところにあるような気がします。
本一冊買っただけですが、応援しています。
5. Posted by ≡   2008年04月20日 16:24
>>2
私だって某ブログの管理人ですが、こことはレベルが違う。
恥ずかしいから自分のブログのURL入れる気にもなれない。

なんでも評点みたいに影響力のあるブログになると、
簡単にやめられるものではないと思いますね。
本が出てるし、前にも筆者さんがやめたいみたいなことを
こぼしたときに引き止める人がいっぱいいました。

それに、ここは単に海外メディアからネタを拾ってきている
だけじゃないでしょ。筆者さんの解釈や補足込みで
テレビがパクっている場合もあるんではないかというのが
問題なわけで。“徹底検証”の際は、私も微力ながら
協力したい所存であります。

そのときはメールで連絡します。>>筆者様

6. Posted by なるっち   2008年04月20日 17:26
このブログを未だに
「海外ニュースを翻訳して紹介している」
と思ってるような人がいるとは…

…これも広義の意味でのパブ不足なんですかね。

翻訳じゃなくて、原文から大幅に肉付けされてることは明白なのに。
7. Posted by アル   2008年04月20日 17:27
※2
 バーチャルの世界だけで完結してブログしてるなら、あなたの言うように「や
めればいい」で済むだろうけど、評点はいろいろ現実世界とリンクしているわけ
じゃないですか。
 ぼやきが多いとか書いてるけど、この記事の前半部分はほかのサイトじゃ
あまり読めない話題を提供しているわけですよ。しかも翻訳じゃないし。あなた
のブログも海外ネタ扱っているらしい口調だけど、これに肩を並べることができ
るくらい書けているんだったらぜひURLを書き込んで欲しいです!
 といって自分は評点の熱烈ファンではなくて、ときどき納得できないときもあ
るんだけど、だけど「レスペクト」はしているつもり。あなたの口調がどこか尊
大に聞こえたから反応しちゃいました。(不穏当だったら表示しなくていいです
>評点様)
8. Posted by miccckey   2008年04月20日 18:25
まあ、最近ボヤキが多いのは事実です。失礼なコメントの付け方だとは思いましたが、本当のこと指摘されているだけ。

「やめたきゃやめればいい」というのは、私がうつ病なら、その方が的確なアドバイスかもしれませんね。実際、うつの気がないわけでもないですよ。

ともあれ、このところ、コメント欄が“掲示板進行”(投稿者どうしの激しい応酬)になることが多くて、うっかりしていると収拾が付かなくなりがち(管理の不届き行きでいやな思いさせた人もいるみたいです)。

なので、ボヤキ云々の話はこれくらいにしておいてください。
9. Posted by QC   2008年04月20日 18:52
このブログもそうだけど、珍しくて面白いネタを取り上げている
ブログとかサイトって、けっこうテレビ制作の連中に一方的に
利用されていそうですね。

テレビの手伝いしたくてサイトしているんじゃないのに、
美味しいところだけ持っていかれるみたいな構造が出来つつある
のかもしれないなあ。

ひどい話かもしれない。

10. Posted by webおもしろ情報収集用ブログ   2008年04月20日 19:07
情報収集は疲れる
11. Posted by Piichan   2008年04月20日 19:45
テレビにしても近年のテレビアニメは本数が多過ぎて何を見ていいのか分からず見る気がしなくなったという人もいるような気がします。

Wikipediaをやっていて痛感するのですがブログのような個人メディアは匿名が多いがゆえに情報の出所を確認できるという証明である検証可能性が企業であるマスコミに比べて劣っているのですよね。だからマスコミが個人メディアからネタを拾うのは有り難い一面もあるのではないでしょうか。

それでもおいしいところだけさらっていくというのは是正されるべきでマスコミは何らかの形で個人メディアからネタを拾ったことを明記すべきでしょう。
12. Posted by カーネマン   2008年04月20日 21:48
既定値バイアスとか決定回避の法則みたいなもんでしょうか
13. Posted by 常連   2008年04月20日 22:08
大変そうですが楽しみにしてますので頑張って下さい
14. Posted by Rii   2008年04月20日 22:21
5 私はほぼ毎日[なんでも評点]を覗いていて、更新を楽しみにしています。管理人さんはやめるとはおっしゃっていませんが、コメントの方を読ませていただいたら、大変ならやめた方が良いのでは…的なコメントをなされている方がいらったので楽しみにしている人もいると言う事を伝えたかったので。本も一冊買わせて頂きました。
15. Posted by 、   2008年04月20日 22:26
でも、肉付けした話題をパクっているテレビがいるなら、逆にパクらせるだけパクらせた後に、ぐうの音も出ないくらいの訴訟を起こすっていう手もあるような気がしますけどね。
まぁ、そんなことするほど暇じゃないってやつでしょう。
だいたい、汚い楽を求める人は、
いい死に方しません。
16. Posted by やも   2008年04月21日 00:08
5 これからも我々あなたの読者は楽しみにしてますよ?マイペースでいいからできる限り頑張って欲しいです。
17. Posted by 布団を干さない人   2008年04月21日 06:37
管理人さんはなんだかんだ言ったって割に合わない仕事が嫌いじゃないと思う^^
18. Posted by モッチ   2008年04月21日 18:39
私の「評点」を好きなところは勿論ミッキーさんの書く記事が好きなのですがでもミッキーさんはブログ内で時折ご自身の素顔も見せてくれる。プライベートな部分をチラッと見せてくれたり私情を語るような記事がたまにあったり。記事を読んでると読者はブログの主さんってどんな方なのかと多少なりとも興味を抱くものです。ミッキーさんの場合そういう部分も読者に見せてくれるからだから読者も応援したくなるのだと思う
19. Posted by モッチ   2008年04月21日 19:03
その素顔の部分が例え時々弱音を見せるような部分であったとしてもそれは人間なのだからどんな人だってそういう部分を持っていない人はいないはず。どんな人だって自分の心の内を誰かに聞いてもらいたくなる時だってある。珍奇な海外ニュースを読者に伝える中でそういう部分も読者に伝えるの私は良いんじゃないかなと思います。読者は普段楽しませてもらってるのですからミッキーさんが苦しい時はこちらも話を聞いて力になりたい!
20. Posted by shick   2008年04月22日 00:45
結構な頻度でこのサイトには訪れていて、サイトのコンテンツの質もかなり高いと思ってるんですが・・・こうも最近愚痴続きだとその高いコンテンツまで色あせて見えます。
まぁ一読者の自分勝手な意見なんですけどね。僕が思うに苦労の割りに会わないと感じてらっしゃるなら、すこし休業するのも手ですよ。何も閉鎖ってしまう必要もないし無理して続ける必要もないですよね?なぜなら本はもう出版してしまったし二冊目も出る可能性が少ない。筆者さんができるのはその本の宣伝くらいじゃないですか?このサイト以外の場所での。
21. Posted by miccckey   2008年04月22日 01:02
>shickさん

8番の管理人コメントでその系統のコメントはご遠慮いただきたいと申し上げました。また反論する人が出てきて、掲示板状態になるのが見えています。

それにこの記事をボヤキ記事と見る人もいれば、話題的に面白いと思ってくださっている人もいます。人それぞれですよ。ぼやき自体を面白がっている人もいるわけだし。

shickさんと同意見の人たちには、もう1つのオプションがあります。つまらないと感じるなら、こんなサイト見に来なけりゃいいのです。
22. Posted by モッチ   2008年04月22日 02:43
元々作家でない方に本出版の話が舞い込み実際出版する、そんな話は芸能人でもない限りあまりない事だと思います。それって私は人生の一大事だと思います。出版前にもいろいろとあった問題を乗り越えそして出版後今度は本の売れ行きで悩む。ミッキーさん本人にしかわからない苦悩ってまだいっぱいあると思います。このブログはミッキーさんのもの、そこで何を言おうがミッキーさんの自由。自分の事をただ語ってるだけなのだから
23. Posted by それにしても   2008年04月23日 03:00
それにしても、本業もあるのに毎日そんな沢山ニュースを読み、さらに書くだなんて、ただただすごいなぁ、と思います。僕は無職なのに読めないし書けないです。思ったことを書くくらいです。人気のあるブログを書く人はやっぱりすごいんだなぁと思いました。これからもちょくちょく見に来ます。
24. Posted by MAKA   2008年04月25日 00:23
4 選択肢が多いと疲れる、と……
つまり、パズルとか迷路とか脳トレとかは疲れるからほどほどにしとけ、ってことですね
25. Posted by GoN   2008年04月26日 12:34
受動ばっかりでも疲れます。そんなとき、ネットはいいですね。
狩猟本能を満足させてくれるのでしょうか。
犬とやるボール遊びですね。

目の前に情報を投げてくれて、読者はそれをキャッチする。
視界からはずれたようなところへ投げられると、
見えないんです。見えるところへ投げてくれないとキャッチできない。

これくらいでいいと思います。アイロニーじゃなくて。
26. Posted by     2008年04月29日 18:38
現代人の疲労は昔の人の疲労とは違って
精神的な疲労が増えて、寿命は増えたけど
長生きしたいって人はへってるような
27. Posted by k   2008年07月04日 07:18
無償奉仕の人生が一番幸せなのか?
と思うことがたまにあります。
見返りを求めるとロクな結果が待っていないと。
それを一人一人がやっていけば一番いいのではないかと。
一人が人を楽しませ、楽しんだ人が違う人を楽します。
何時か回りまわって自分が楽しむ側になるんじゃないかと。
自分は、知らず知らずの内に人の恩恵を受けて生きてきた、今度は自分が与える番だと。
他人より自分が、損より得が。
それが自分にとってプラスになりそうだけれど、
こっちの生き方のほうが実は楽なんじゃないかと思いますね。
現代社会では行き辛いですけど。
28. Posted by syurin   2009年04月01日 21:59
5 こんにちは。
ネットゲリラさんのブログで今回の投稿を知りました。

私自身も情報やそれにまつわることで振り回され、どうして疲れるのか常からの疑問でした。

まさに我が意を得たりの内容でした。
29. Posted by     2009年06月14日 21:12
1ケタのゴミ
淘汰される文明
そして気がつけば少数派の懐古老害w
30. Posted by     2011年01月10日 17:14
昔と比べて学習方法は進化した。
世には使いやすい参考書が溢れ、ネットで予備校の授業を受けられる時代になった。
にも関わらず学生の学力は低下している。
これは選択肢が増えすぎたのが一因なのか・・・?
31. Posted by alat perkakas   2011年12月05日 04:19
テレビを見るとき私はいつも、テレビを見るために他のネットワークが進化する方法に関係なく愛していないんだけど、何も喜びを打つことができます
32. Posted by boyaci   2012年01月17日 04:03
大変そうですが楽しみにしてますので頑張って下さい
33. Posted by sissy   2012年03月05日 01:02
見返りがないってのは確かにツライ。

こんなに自分は発信してるのに、何の音沙汰もなく、ただ来ているだけの人たち。
ちょっとだけでいいからどう思ったか書いてって!お気軽に!と言っても何も無し。

勝手に自分が昔サイトやってたときのグチを書いてしまいましたが、でも地味に楽しみにして
来てたかと今では思います。その人たちには悪いことをした…

かくゆう私は、「やったぜ!スゲー面白そうなサイト発見したぜ!」と喜んでるのでw
腐らず頑張ってください!
34. Posted by てる   2012年06月28日 14:33
5 最近このサイトの存在を知って気に入りました。
他では見られ無い興味深いネタが多くていいですね。すきです、こういうの。

最近ネットでは2chまとめのブログばかりが多くなり、こういうサイトの存続はますます必要ですね。

しかも、アンビリーバボーや世界仰天の元ネタ発掘先のサイトなのですね(全部がそうじゃないといわれても私はそう思うことにします)

もし私が仰天スタッフだったらネタに困ったときに確かに利用してしまうかもしれません。

でもただでは悪いので、アフェリエイトのAmazonリンククリックして買い物するようにするかもな。
テレビ関係の人、そのくらいしてあげてください。
35. Posted by Moving Company in Dubai   2013年01月03日 19:38
5 研究者は、私たちの被験者に選択を行う必要があったときだけでなく、
36. Posted by 名無し   2014年03月06日 12:46
確かに 買い物も昔に比べて疲れる
選択枠が多すぎて スパッと決めた方がいいんだなと思った
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