2007年11月15日

22歳の女が食事中の男性にお口での奉仕をしつこく提案するも理性的に断られると、局部噛み付き攻撃に転ず


人間は、奉仕することにも、奉仕されることにも喜びを覚える生き物である。ただし、奉仕される側がその奉仕を欲していない場合は、奉仕する側が一方的に喜びを感じるだけであり、奉仕される側は苦痛を覚える。また、誰かに奉仕を申し出ても、相手が喜んで奉仕を受けてくれるとは限らない。むげに断られることもあるだろう。
相手はそれを望んでいるはずだ・・・と決め付けるのはトラブルの元である。たとえば、男性は一般に、お口での奉仕を受けたがる傾向があると言われている。だが、いつでも、どんな状況でも、そして奉仕人が誰であっても、その奉仕を受けたいと欲するわけではない。申し出てきた相手がたとえ22歳の若い女性であっても、常に二つ返事で申し出を受けるとは限らない。

スウェーデンのシェーブデ市内のファースト・フード店で、ある男性が食事をしていると、若い女が彼の方に歩み寄ってきた。知り合いではなかった。いったい自分に何の用があるのだろう・・・と訝る彼に女がとんでもない言葉をかけてきた。

「お口で奉仕して欲しくない?」

女は、唖然とする彼に体を密着させながら、何度も「して欲しくないの?」と聞いてくる。男性は、慌てて身を翻し「遠慮しときます」と言葉を返す。だが、女はいっこうに引き下がろうとしない。

「奉仕させてよ」「断る」の押し問答がしばらく続いたが、女が突然、男性のズボンに手をかけ、一気に引き下げてしまった。あっという間に男性の大切な器官を引き出すと、ガブリと噛み付いた。さらに、男性の顔にも爪を立てた。

男性は、ペニスの片側に傷を負い、顔面にも引っかき傷を負った。女は駆け付けた警官に身柄を拘束され、セクハラおよび暴行の疑いで法の裁きを受けることになった。

この事件が起きたのは今年の3月のこと。このたび、スカーラボリ地方裁判所で、この22歳の女に有罪が宣告された。被告は執行猶予付きの懲役刑を言い渡されたほか、80日分の賃金に相当する罰金を課せられた。さらに、被害者男性への賠償金として11,600 クローナ(約20万円)を支払うことを命じられた。

女は「その当日、酒を飲みすぎていて記憶がブラックアウトしており、ファーストフード店に足を踏み入れたことすら思い出せない」などと供述していた。だが、裁判官たちは、男性の主張に十二分な信憑性があると判断して今回の判決を下した。

男性がペニスに負った傷の写真と医師の診断書も証拠として提出され、女の容疑を裏付ける形となった。また、目撃者の証言も、男性の説明と完全に一致していたという。

この22歳の女がこの男性(年齢は明かされていない)に目を付けた理由は不明である。好みのタイプだったからなのか、運命の赤い糸を感じてしまったからなのか、あるいは彼女の目から見て彼はいかにも奉仕を受けたがっているように見えたからなのか・・・。

いずれにせよ、男性の側にすれば“ありがた迷惑”の極致であったに違いない。奉仕を申し出てきた相手の容姿云々はさておき、衆人環境でそのような奉仕を受ければ、自分も犯罪者になってしまう。それに、相手はいくら若い女でも、まったく見ず知らずの女であり、衛生観念上の懸念もある。

だが、いくら彼が諭そうとしても、女はいつまでも奉仕を押し付けてきた。理性的に対応していたのに、不意打ちを食らって局部に噛み付かれてしまった。理性が通用しない相手は、まったっくもって厄介な存在である。




■ Source: http://www.thelocal.se/9093/20071114/

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この記事へのコメント

1. Posted by Jonny55    2007年11月15日 13:16
>奉仕される側がその奉仕を欲していない場合は、奉仕する側が一方的に喜びを感じるだけであり、奉仕される側は苦痛を覚える。

同感です。自分はいいことをやっているつもりでも実はそれは自己中心的で他人を思わない行動だったと。
2. Posted by あ    2007年11月15日 16:53
顔が見たいな
3. Posted by い    2007年11月15日 22:33
>「奉仕させてよ」「断る」
のやりとりに吹いたw
4. Posted by なるっち    2007年11月16日 16:28
男が「ここじゃまずいからホテル行こう」と答えていたらどうなっていたのか…と、つい想像してしまいますね。
本当に酒が入ってスイッチが入っていただけなのか、それとも美人局なのか、はたまたSTDを感染させたかったのか。

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