G- なんでも評点:彼女と愛し合っている最中に彼女のいとこ3人の突入を受けた17歳の少年が真の暴発に至る

2007年09月07日

彼女と愛し合っている最中に彼女のいとこ3人の突入を受けた17歳の少年が真の暴発に至る


男性が愛の営みの最中に自分をコントロールできなくなって果ててしまうことを俗に「暴発」とも呼ぶ。第三者が突然部屋に入ってくるなど、邪魔が入った場合に「暴発」する男性はめったにいないだろう。そういう場合は、むしろ萎えるのが自然な反応というものであろう。
米国ペンシルベニア州フィラデルフィア西部地区の民家で、8月31日の夜、17歳の少年が3歳年下の彼女との逢瀬に耽っていた。そこに招かざる3人の訪問者がやって来た。少女のいとこ3人である。

部屋に突入してきた「いとこ」が全員「従姉妹」だったら、少年の反応もまた違ったものになっていたはず。だが、あいにく3人とも「従兄弟」だった。年齢はそれぞれ13歳、16歳、17歳・・・。

気まずいというより、むしろ険悪な雰囲気がその場を支配した。一糸まとわぬ姿の少年と彼女に3人の従兄弟たちが詰め寄る。彼女はまだ14歳であり、従兄弟たちが怒るのも無理はなかったかもしれない。

少年は少年で、逢瀬を邪魔されたことが腹立たしくてたまらない。彼は近くに脱ぎ捨ててあったズボンを手に取ると、中から拳銃を取り出した。そして、拳銃を振り回しながら「お前ら全員に風穴を開けてやる!」などと凄んだ。

さすがに従兄弟たちも怯んだようだ。もちろん本気で撃つつもりはなく単なる脅しだった。少年はざまあ見ろとばかりに銃をズボンのポケットに仕舞い込む。だが次の瞬間、うっかり引き金を引いて銃を暴発させてしまった。発射された銃弾は少年の片足に命中。

少年は地元の小児病院に運ばれて治療を受けたが、命に別状はない。ただし、銃を振り回したり、従兄弟たちを脅したりなどしたとして法の裁きを受けることになった。少女と3人の従兄弟は怪我を負っていないとのこと。

ともあれ、この少年も邪魔が入った瞬間に比喩的な意味での「暴発」に至ることはなかったわけだが、上記のように本物の暴発に至ってしまったわけである。比ゆ的な意味の「暴発」が新たな命を生み出す可能性を孕んでいるのに対し、本来の意味での暴発は尊い命を奪う危険性に満ちている。両者は似て非なるものである。

当の少年は、別の意味での暴発を回避しつつ、せっかくいいところだったのを邪魔された挙句、真の意味での暴発で怪我を負うという結末に我ながら歯がゆい思いがしていることだろう。




■ Source: Naked teen: 'I should shoot . . . you'

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1. 神楽書堂‐ニュースログ‐  [ 神楽書堂‐ニュースログ‐ ]   2007年09月07日 20:45
 

この記事へのコメント

1. Posted by kk   2007年09月09日 03:06
三人ののぞきは罪にならないんですか?
2. Posted by 3   2007年09月11日 06:36
5 二丁拳銃のうち一丁は自分にぶち込んだわけですね。もう一丁のほうは不発に終わったのでしょうか…はがゆいなぁ〜確かに
3. Posted by     2007年09月12日 15:20
最終段落は誰が上手いこと言えとwwww
4. Posted by click here for info   2014年05月10日 19:11
e-shisha なんでも評点:彼女と愛し合っている最中に彼女のいとこ3人の突入を受けた17歳の少年が真の暴発に至る

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