2007年09月02日

今までの罪深い自分に終止符を打つためにペニスを断ち切った男性


それは感覚器官であると同時に生殖器官である。その器官が存在しなければ、欲したことを実行に移すことはできない。実行することに伴う快楽を享受することもできない。だが、その器官を自ら切除しても欲求がなくなるわけではない。
行動の主体は脳にある。さらに、脳に欲望を覚えさせるのは、その器官にぶら下がっている別の器官から分泌されるホルモンである。しかし、ペニス自体に罪があると考える人もいる。その罪を断つには、ペニスを断ち切るほかないのだ、と。

旧市街地が世界遺産に登録されていることで知られるスペインのサラマンカ市に住む30歳の男性が自分の罪深さに思い悩んだ挙句、自らペニスを切り落としたとのことである。「もうこれ以上、罪を犯したくなかったから」というのが、その理由であったとされる。

8月31日の午前5時ごろ、男性は家族と同居している家で自らのペニスを一刀両断にした。家族の者が異変に気づき、下腹部から流血している彼を見て、すぐに救急車を呼んだ。

男性はサラマンカ市内のClinico Universitario病院に運ばれた。既に危険な状態を脱したと伝えられているが、ペニスの再接合手術は行われていない。というのも、男性は切り落としたそれをすぐさまトイレに流してしまったからである。

男性が何らかの心の病を患っていたかどうかは明らかにされていない。そして、彼の言う“罪”がどのようなものであったかも、まったく不明である。

しかし、切り落とされたそれに罪はなかったのではないかという感を禁じえない。それをどう使うかが問題であって、それ自体に罪はなかったはず。

本件と似た事例を以前に取り上げたこともある。その男性の場合は、「過去の罪を償うために」自らそれを切断した。しかし、本件は微妙に違う。償いではなく、もう二度と罪深き行為に及ばないようにするために切断したのである。

本件を伝えているソース記事は非常に短いが、わりと日常的に及んでいた何らかの行為のことを“罪”と考えていたのではないかという気がしてならない。




■ Source: http://www.novinite.com/view_news.php?id=84830

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1. 「罪深い自分に終止符を打つため」自らのペニスを切断した男性 他  [ 神楽書堂‐ニュースログ‐ ]   2007年09月02日 09:51
「罪深い自分に終止符を打つため」自らのペニスを切断した男性 【詳細記事】 浜辺に「人の右足が詰まった靴」が相次いで打ち上げられる 【詳細記事】 ボールペンを脳みそに突き刺して自殺した男性 【詳細記事(画像在り) "">??</I

この記事へのコメント

1. Posted by オナ兄   2008年01月21日 04:21
2. Posted by (`・ω・´)   2008年02月01日 12:05
確かロリコン性犯罪者が『子供をみると性的に抱きたくなり我慢が出来ず、他の手だてがなく切り落とした』って事件があったような気がする。
彼等性犯罪者はそのレイプという行為が排尿のように避けえないものなのかもしれない。再犯率も極めて高い犯罪だし、そうだとすると現在の刑法も見直す必要が多いにあるだろう。
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