2007年08月07日

どこからともなく現れたオウムが男性の頭にドッキング、離れなくなる


オウムは翼長80センチほどもあり、そこそこ大きな鳥だ。そんな大きな鳥がスウェーデン・ストックホルム南部の民家の中に現れ、男性の頭に止まった。その家でオウムを飼っていたわけではなく、“どこからともなく”現れたのである。
誰だって、そんな大きな鳥が突然頭に止まったらびっくりする。止まった先が人間の頭で、その人がぎょっとして頭を動かせば、オウムだって普通ならびっくりして飛びのくはず。

ところが、このオウム、男性がいくら振り払おうとしても爪を立てて、飛び去ろうとしない。男性は妻の助けを借りて、なんとかオウムをどかせようとしたが、オウムは頑として男性の頭にしがみついたまま離れない。

幸い、男性の家から数百メートル先に動物医院があった。結局、男性はオウムが頭にドッキングした姿のまま動物医院に向かい、オウムを取り外してもらった。

オウムと男性の双方に怪我がなかったかどうかは不明。オウムの飼い主が見つかったかどうかも不明である。

もっと不明なのは、どうしてオウムがその男性の頭にそこまで執着したかである。少なくとも、オウムが羽を休めようとして止まった物体がたまたま男性の頭だったというわけではなさそうだ。男性の頭から離れたくない必然的な理由があったのではないだろうか?

これがアフリカやインドなどの田舎の村で起きたことなら、このオウムは神、精霊、もしくは悪魔の使者とみなされたに違いない。あるいは、この男性はオウムと合体して鳥人になったとみなされ、神聖視されたかもしれない。

いや西洋文明の圏内であっても、スピリチュアリズム的解釈を与えようとする人がいるだろう。たとえば、死別した肉親の霊が彼に会うためにオウムの体を借りて訪ねてきたとか。




■ Source: Parrot attached itself to man's head

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この記事へのコメント

1. Posted by ミリ   2007年08月07日 18:55
以前、自転車で走ってる時に、その辺を飛んでたコウモリが太ももに止まって離れなくなった時のことを思い出しました(--;)仕方なく手で追い払うまでの間、5分くらい止まったままだったなぁ気持ち悪かった〜(>_<。)
2. Posted by 倉永彫魚   2007年08月08日 11:38
パイルダァア オォーン♪

日本の場合は、この辺りでしょうか。
(ドッキングという語彙から)


では。
3. Posted by わほ   2007年08月08日 16:14
オウムですか…
もし男性の頭髪が頭皮から勇気ある撤退をしている状態であったなら、光り物好きなカラスが…
4. Posted by ひろぽん   2007年08月11日 16:20
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=34573

↑これが帰ってきただけだったりしてw
5. Posted by .   2007年08月13日 23:21
のちのシレーヌ様である
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