G- なんでも評点:人間のペニスを具有するマッチョな雄馬にホテルの女主人が一目惚れ

2007年07月30日

人間のペニスを具有するマッチョな雄馬にホテルの女主人が一目惚れ


馬と人間を比べたとき、馬が人間に優る点が主に2つある。1つは脚力・走力の圧倒的な違いである。もう1つは、雄馬と男性を比較したときに限定されるが、外生殖器のサイズの圧倒的な違いである。
ロシア西部のボロネジ市の入り口付近に位置するヤー・ホテルの庭に、先日、雄馬のブロンズ像が建立(こんりゅう)された。高さ3.5メートル、重さ3トンという実に立派なもの。

ヤー・ホテルの経営者は、ホテルの雰囲気にぴったりな彫像を設置したいと考え、彫刻家たちからのデッサン提出を募った。その結果、マキシム・ディクノフという名の彫刻家の案が採用された。こうして、マキシムさんの雄馬像が採用されたのだった。


雄馬ブロンズ像: 頭部この雄馬は作者のマキシムさんによってヤーリジ(Yaryzh)と名づけられ、口にはレールをくわえている(左の写真)。

雄馬ブロンズ像: 全身その体躯は実に筋肉質に見えるが、サラブレッドのそれではない。尾が短く切れているのも特徴だが、太く短い脚を含めて、馬というよりライオンのような逞しさである(写真右)。

雄馬ブロンズ像: 後部この雄馬像を尻の方から見ると(写真左)、なにやら怪しい雰囲気である。雄馬の尻にしては何かが違う。なんとなく、マッチョな男性が四つんばいになっているのを背後から見ているような錯覚に陥る人もいるかもしれない。前に回りこんで確かめてみると、驚くべき描写がなされている。

この雄馬像の最大のユニークさは、その生殖器官の描写にある。冒頭に書いたように、人間の男性に比べて圧倒的なサイズの差を誇るはずの外生殖器官が、かなり短めに描写されている。人間の男性の外生殖器にそっくりの描写になっているのだ。

人面馬ならぬ“人根馬”である。作者のマキシムさんによると、この雄馬像は自然と文明の対立を象徴化したものだという。

雄馬像が人間の性器を持っていることに関して、地元紙の記者がマキシムさんの父にコメントを求めたところ、こんな返答があった。「自然に帰すべきことであって、われわれがとやかく詮索することではないでしょう」

ホテルの女主人ヤナ・チェルニショワさんは、この彫像がとても気に入っている。作品は期待以上の出来だったと言う。雄馬像を見た瞬間に、これこそが自分の求めていたものだと直感したそうだ。(雄馬像の特に一部分を指して「自分の求めていたもの」と言っているとは限らないので、そんなふうに決め付けないようにしたいところである)。




■ Source: http://funreports.com/fun/30-07-2007/1528-bronze_
stallion_human_genitalia-0


【関連記事】


この記事の先頭に戻る

Google
WWW を検索 評点




トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがり   2007年07月30日 20:32
最初の文が二重になってますよ

P・S 毎日楽しく拝見しております、これからもあまり思いつめずに頑張ってください。
3. Posted by miccckey   2007年07月30日 23:37
>通りすがりさん

ダブってましたね。修正しておきました。
ご指摘ありがとうございました。
4. Posted by 人馬一体   2007年07月31日 01:54
>>1
中の人、思い詰めてはいないと思う。
実はほかにいろんなことを知っているのに
抑制して言おうとしない人って感じがする。
言わない分、世界の仰天ニュースを見つけてくる。

ここに限らず、人気ブログの中の人が選挙に
引っ張り出される時代がやってきそう。

変に政治のことを語っているブログより、
ここみたいに、抑制利いているところの方が
信用されそう。
9. Posted by Nike Shox   2012年05月26日 13:48
P・S 毎日楽しく拝見しております、これからもあまり思いつめずに頑張ってください。
xc

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔