2007年06月01日

雌牛との物々交換でペニスを増大してもらえるクリニックが酪農夫に大人気(セルビア)


セルビア中央部のクラグエバツには、ペニス増大手術の費用を現金ではなく、雌牛で支払ってもよい泌尿器形成クリニックがある。このクリニックを開業しているのは、セルビアでも特に著名な形成外科医であるスレコ・ジョルジェヴィッチ医師。
ジョルジェヴィッチ医師は、雌牛との物々交換で既に10数人の酪農夫のペニスを増大した。「この国では、男性のシンボルの大きさが特に重視されているようです。優良な雌牛の1頭当たりの相場は10万円ほどですが、これがちょうど手術費用とぴったり一致するのです」

ペニスを大きくしてもらえるなら、手塩にかけて育てた雌牛1頭を手離してもよいと決心した酪農夫たちが続々と彼のもとを訪れている。ただし、中には、非現実的な願望を持って現れる男性もいる。

「今より10センチ大きくして欲しいと希望する患者さんがいるんですよ。でも、ちょっと無理な相談です。仮に実現可能としても、牛1頭では足りませんね」とジョルジェヴィッチ医師。

ともあれ、セルビアの通貨に不安があるからこそ、ジョルジェヴィッチ医師としても物々交換方式を採り入れる気になったのではないかと思われる。お金が常に一定の価値を持ち続けている日本などで暮らしていると、なかなか実感しづらいかもしれない。

筆者はその昔、ベルリンの壁崩壊以前の時代に共産圏内にたびたび出入りしていたが、入管でドルを現地通貨に両替しなければならなかった。たった100ドルがカバン一杯の紙くず、もとい紙幣に化けるのである。

しかし、純粋に感覚的に考えても、雌牛と引き換えに大きなペニスをゲットできるというのは、どこか腰砕けになりそうな奇妙な話である。傍目には脱力感に満ちている。だが、今より大きいシンボルを夢見る酪農夫は、雌牛1頭と交換で夢がかなうと聞いて、活力感が大いに鼓舞されるのだろう。




■ Source: Serbs barter cows for penises

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1. Posted by ペニスを大きくする方法   2010年08月25日 23:01
10cmとはいわないですが、
数センチでもペニスが大きくなる方法があるなら試したいです。とにかく短小包茎では肩身が狭いので何か良い方法ありませんか。

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