2007年05月19日

女性の敏感な部分を草笛のように振動させて連続的オーガズムをもたらす掃除機装着型器具が商品化される


米国ユタ州のジョアンヌ・ドライスデールさんは、床のカーペットに掃除機をかけているときに、興味深い現象が起きていることに気づいた。離婚以来15年間も生身の男性と交わることなく悶々と過ごしていたある日のことだった。
掃除機の吸い込み口に引っかかったゴム片が気流と共鳴するかのように、緩やかに震えていた。ゴム片を取り除こうとして指で触れてみると、ソフトな刺激が指に伝わってきた。

それを見た彼女は、この現象を自分の欲求不満解消に応用できるのではないかと閃いた。工具作りの仕事をしていたこともあるジョアンヌさんは、さっそく試作品の作製に取り掛かった。

ジョアンヌさんは言う。「数時間後に試作品が出来上がりました。さっそく試してみたところ、なんと10秒もしないうちにオーガズムに達することができたのです」

掃除機装着式玩具ジョアンヌさんは、この仕組みを自分ひとりで楽しむのではなく、すべての女性と分かち合えるように商品化しようと決意するに至った。こうして出来上がったのが、Vortex Vibrations(渦巻きバイブレーション)という名の商品。サイトからUS$59.99で購入できる。日本からの購入も可能なようである。

ジョアンヌさんによると、1回あたり最長で1分間の連続的なオーガズムが得られるのがVortex Vibrationsの最大の特長だという。さらに、肌に直接触れない点にもユニークさがある。

本件を伝えているAnanovaの記事に書かれている情報は上記がすべてだが、Vortex Vibrations公式サイトの“How It Works”の項に動作原理と使用法の説明がある。

  • 使い方   Vortex Vibrationsの縁の部分をラビアに当て、陰核が中心に来るように持つ。

  • 動作原理   上のようにVortex Vibrationsを保持しながらバキュームをかけると、吸引力により陰核への血流が増加し、陰核が刺激を受けて大きくなると共にその感度が増す。これにより、極めて短時間のうちに興奮状態に達することができる。

    さらにスライダー部分を動かすと、陰核がちょうど木管楽器のリード(あるいは草笛)のように震えたり、はためいたりして高い快感が生み出される。調節も自由自在。


そうそう、1つ前の記事にも同名のジョアンヌさんという36歳の女性が登場したわけだが、こちらのジョアンヌさんは49歳とのこと。30数歳で離婚して以来、男性と交わることなく15年が過ぎたころに天啓を受けたかのごとく、このような素晴らしい発明を成し遂げたのである。

まさに「必要は発明の母」ということでいいのか、やや判断が微妙なところである。そもそも本当に必要なものかどうかが判然としないわけで。




■ Source: Vacuum screamer

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1. コレだけは  [ 離婚する前にコレだけはやっておけ ]   2007年05月20日 20:17
今回「離婚する前に」のサイトをトラックバックさせて頂きました。もし不要な場合はお手数ですが削除して下さい。失礼しました。
2. 10秒でイケる!掃除機を使った女性用オナグッズ  [ エログちゃんねるニュース ]   2007年06月21日 13:03
リンク:わずか10秒で絶頂!

この記事へのコメント

1. Posted by     2007年05月21日 03:39
ぜひ、男性版も作って欲しい。

てか、これ特許取ってある程度宣伝すればすごい売れそうな気がw
2. Posted by .   2007年05月23日 09:55
ようするに駐屯クンニを道具でやってるだけじゃん
3. Posted by あ    2007年06月11日 07:07
3 スゲー。おなにー革命じゃん
4. Posted by ss   2007年06月21日 23:26
これは昼間しか使えんなw
真夜中に掃除機を使う奴は先ずいないだろう。
5. Posted by    2009年07月03日 17:18
男だけどほしい

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