2007年05月10日
カリブ海の島国ジャマイカでは、10代の少女が好みの男性に自分のことを好きになってもらおうとして、お口で奉仕することが増えてきているという。2006年の2月には、名門ハイスクールに通う2人の少女が少年たちに奉仕している様子を撮影したビデオが出回り、教育関係者たちや保健衛生関係者たちを震撼させた。
「オーラルプレイは手軽で安全」という誤った認識がジャマイカのティーンエージャーたちの間に広まっている。そして、恋人同士として付き合っている男女が愛情表現としてオーラルプレイを行うのとは別に、少女が好みの男性に彼氏になってもらおうとして奉仕するケースが増えている、という。
たとえば、有名ハイスクールに通っていた15歳の少女が地元の体育館で数名の男性に奉仕していたことが発覚した事例がある。彼女は、体育館でカッコいいと思う男性を見つけると、積極的に彼らの持ち物を口に含んで奉仕していた。特にお気に入りの男性に対しては、数回にわたり自動車の後部座席で奉仕した。
しかも、その男性は運転手付きの車に乗っていたらしく、運転手を前に座らせたまま、オーラルサービスを堪能していた。その様子を見ていた運転手が自分にもしてくれと少女にせがんだが、少女は決して運転手のものを口に含もうとはしなかった。
また、ティーンたちによれば、オーラルプレイは恋人同士の間で行われることの方がもちろん多いが、パーティに参加した少女が複数の男性に奉仕することもあるという。
オーラルは、手軽で安全だという誤った認識が広がっている。米国で最近実施された調査でも、自分たちの年代には貫通を伴う本番よりもオーラルの方がふさわしいと考えているティーンが増えていることがわかっている(15歳から19歳の少年少女うち、過半数がオーラルプレイを経験)。しかも、オーラルなら、まだ付き合っていない段階で行っても問題ないと考えるティーンが多い。
さらに、ジャマイカでは10歳未満の子供が学校で不適切な行動に及ぶ事例が目立ち始めている。たとえば、ある生徒指導カウンセラーが次のように語っている。
「2ヶ月前のことですが、カウンセラー仲間から驚くべき話を聞かされました。6歳の女の子が男の子のあれを口に含んでいるところを目撃したというのです」
ジャマイカ生徒指導カウンセラー協会の会長とノーザンカリビアン大学行動科学部部長を兼任するグレース・ケリー博士は、「不適切な性的行為に耽っている生徒たちを見つけたときは、その生徒がそのような行動に及んだ原因をまず最初に解明すべきだ」と忠告を発している。
別の生徒指導カウンセラーが主張するところによれば、このような若年者の行動の乱れは、ジャマイカの“プランテーション文化”に根ざすものだという。「それこそ飼育場の種馬のように、より多くの女と交わってこそ男だと見る風潮があります。安定した家庭で子供たちを育むことができていません。子供たちをないがしろにしています。家庭のない子供は、根無し草みたいになってしまいます」
「子供たちを一方的に非難することはできません。家庭が本来の機能を果たしてさえいないこと、男性が自分たちの下半身にだらしないこと、そして、母親が娘にレディの何たるかを教えてあげていないことこそをとがめるべきです。子供たちに非があるのではありません。バーに出入りする男たちのだらしない下半身や、自分の孫に変なちょっかいを出す老人たちにこそ非があるのです」
さて、当ブログでジャマイカの話を取り上げるのは今回が初のことであり、筆者自身、ジャマイカの文化等に関してはレゲエの生まれ故郷というくらいの認識しかない。しかし、上のカウンセラーの言によれば、男が次から次へと女を渡り歩くことを容認するような風潮があるらしい。
“奉仕する”という表現を多用したが、少女がお気に入りの男性に彼氏になってもらおうとして励むオーラルプレイは、まさしく奉仕ではないかと思う。素敵な彼氏をゲットするには、せっせと奉仕に励む必要があるということか。
彼女らにとって、男なら誰でもよいというわけではないのだ。その対象となるのは、あくまで彼女らのお眼鏡にかなった男性だけである。だから、前述の運転手は奉仕してもらえなかったということになる。
おそらくは、こうしてモテる男性とモテない男性の差別化が進んでいるのだろう。だが、モテる男性というのは結局のところ、次から次へと女を渡り歩くタイプの男なのではなかろうか。それが巡り巡って、子供が安定した家庭で育つことが難しくなっているのだとすれば、まさに悪循環。
日本国外務省Webサイトの「ジャマイカ -基礎データ」によれば、ジャマイカの総人口は266万人とのこと。上記のような事例が増えているとは言っても、米国や日本など、人口の多い国で乱れている少女たちの数と比べれば、その絶対数は圧倒的に少ないだろう。
■ Source: http://www.claudemills.com/?p=219
【関連記事】
■Amazon:ジャマイカ
たとえば、有名ハイスクールに通っていた15歳の少女が地元の体育館で数名の男性に奉仕していたことが発覚した事例がある。彼女は、体育館でカッコいいと思う男性を見つけると、積極的に彼らの持ち物を口に含んで奉仕していた。特にお気に入りの男性に対しては、数回にわたり自動車の後部座席で奉仕した。
しかも、その男性は運転手付きの車に乗っていたらしく、運転手を前に座らせたまま、オーラルサービスを堪能していた。その様子を見ていた運転手が自分にもしてくれと少女にせがんだが、少女は決して運転手のものを口に含もうとはしなかった。
また、ティーンたちによれば、オーラルプレイは恋人同士の間で行われることの方がもちろん多いが、パーティに参加した少女が複数の男性に奉仕することもあるという。
オーラルは、手軽で安全だという誤った認識が広がっている。米国で最近実施された調査でも、自分たちの年代には貫通を伴う本番よりもオーラルの方がふさわしいと考えているティーンが増えていることがわかっている(15歳から19歳の少年少女うち、過半数がオーラルプレイを経験)。しかも、オーラルなら、まだ付き合っていない段階で行っても問題ないと考えるティーンが多い。
さらに、ジャマイカでは10歳未満の子供が学校で不適切な行動に及ぶ事例が目立ち始めている。たとえば、ある生徒指導カウンセラーが次のように語っている。
「2ヶ月前のことですが、カウンセラー仲間から驚くべき話を聞かされました。6歳の女の子が男の子のあれを口に含んでいるところを目撃したというのです」
ジャマイカ生徒指導カウンセラー協会の会長とノーザンカリビアン大学行動科学部部長を兼任するグレース・ケリー博士は、「不適切な性的行為に耽っている生徒たちを見つけたときは、その生徒がそのような行動に及んだ原因をまず最初に解明すべきだ」と忠告を発している。
別の生徒指導カウンセラーが主張するところによれば、このような若年者の行動の乱れは、ジャマイカの“プランテーション文化”に根ざすものだという。「それこそ飼育場の種馬のように、より多くの女と交わってこそ男だと見る風潮があります。安定した家庭で子供たちを育むことができていません。子供たちをないがしろにしています。家庭のない子供は、根無し草みたいになってしまいます」
「子供たちを一方的に非難することはできません。家庭が本来の機能を果たしてさえいないこと、男性が自分たちの下半身にだらしないこと、そして、母親が娘にレディの何たるかを教えてあげていないことこそをとがめるべきです。子供たちに非があるのではありません。バーに出入りする男たちのだらしない下半身や、自分の孫に変なちょっかいを出す老人たちにこそ非があるのです」
さて、当ブログでジャマイカの話を取り上げるのは今回が初のことであり、筆者自身、ジャマイカの文化等に関してはレゲエの生まれ故郷というくらいの認識しかない。しかし、上のカウンセラーの言によれば、男が次から次へと女を渡り歩くことを容認するような風潮があるらしい。
“奉仕する”という表現を多用したが、少女がお気に入りの男性に彼氏になってもらおうとして励むオーラルプレイは、まさしく奉仕ではないかと思う。素敵な彼氏をゲットするには、せっせと奉仕に励む必要があるということか。
彼女らにとって、男なら誰でもよいというわけではないのだ。その対象となるのは、あくまで彼女らのお眼鏡にかなった男性だけである。だから、前述の運転手は奉仕してもらえなかったということになる。
おそらくは、こうしてモテる男性とモテない男性の差別化が進んでいるのだろう。だが、モテる男性というのは結局のところ、次から次へと女を渡り歩くタイプの男なのではなかろうか。それが巡り巡って、子供が安定した家庭で育つことが難しくなっているのだとすれば、まさに悪循環。
| 悪循環指数9 | ■■■■■■■■■□ |
日本国外務省Webサイトの「ジャマイカ -基礎データ」によれば、ジャマイカの総人口は266万人とのこと。上記のような事例が増えているとは言っても、米国や日本など、人口の多い国で乱れている少女たちの数と比べれば、その絶対数は圧倒的に少ないだろう。
■ Source: http://www.claudemills.com/?p=219
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■Amazon:ジャマイカ
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1. 四肢麻痺の男性が電動車椅子で高速道路を疾走 他 [ 神楽書堂‐ニュースログ‐ ] 2007年05月10日 19:58
四肢麻痺の男性が電動車椅子で高速道路を疾走
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高さ15メートルの鉄塔の上で踊っていた女性、救助
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2. いいジャマイカ [ 話題を求めて ] 2007年05月13日 11:16
不謹慎ネタかもしれないけど、流石奴r(ry 少女たちがカッコいい男性に好きになってもらいたくて、お口でサービスするのが流行中 カリブ海の島国ジャマイカでは、10代の少女が好みの男性に自分のことを好きになってもらおうとして、お口で奉仕することが増えてきてい...
3. ある意味で日本よりタチが悪い。 [ 三十路物書きのクダ巻き酒場。 ] 2007年05月14日 20:32
なんでも評点:少女たちがカッコいい男性に好きになってもらいたくて、お口でサービスするのが流行中(ジャマイカ)
フジカワさんは、エロ屋であります。
二次元の中では、そりゃあもうひどいことをします。
楽しんで書いていて、それでご飯を食べているわけですが...
4. お口のサービスも危険です [ 痛快!!タバタク通り(Love is what we need.) ] 2007年05月15日 21:27
意外に知らない人も多いようなのですが…お口のサービス,
この記事へのコメント
1. Posted by
立花
2007年05月10日 17:37
2. Posted by
あ
2007年05月15日 01:25
これら行為がプランテーション文化に根ざしているっていうのがよく分かりませんねw飼育場の種馬のようにっていうのは単なる比喩表現でしょうし…。
まぁいずれにせよ文化的な背景として性表現が比較的おおらかであるんでしょう。股間周辺部をこすり付ける踊りなんかもあるようですし。
まぁいずれにせよ文化的な背景として性表現が比較的おおらかであるんでしょう。股間周辺部をこすり付ける踊りなんかもあるようですし。
3. Posted by 回
2007年06月12日 00:18
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