G- なんでも評点:愛する妻が巨乳になるのを阻止しようとして暴走した夫

2007年05月04日

愛する妻が巨乳になるのを阻止しようとして暴走した夫


自分の彼女または妻が豊胸術を受けたいと言い出したときの男性の反応は、さまざまだろう。米国では、自分のパートナーに美容整形手術の費用をプレゼントする人が如実に増えてきていることを示す報告がある(本稿末尾の「関連記事」参照)。だが、英国で実施された調査では、18歳〜34歳の男性の85パーセントが人工巨乳は勘弁願いたいと答えている。
パートナーに反対されたら、やはり女性の方は豊胸術を受けることを思いとどまることが多いと思われる。だが、ロンドンで暮らすケリー・マッカーシーさんという27歳の既婚女性は、豊かなバストになりたいという夢を何としてもかなえたかったようだ。彼女は、夫の承諾を得ずにロンドン市内の病院の整形美容外科で手術を受けることにした。

いよいよこれから手術を受けようというときになって、夫のジェームズ(27歳)が病院に現れ、「手術を受けるのは、やめろ!」と強硬に迫ってきた。だが、ケリーさんは絶対に手術を受けると言い張った。

病院職員のローラ・アリさんによると、ジェームズはケリーさんにこう言った。「俺は、今のままのお前が好きなんだ。(手術をやめないなら)今すぐ殺してやる!」

そしてジェームズは、刃物をちらつかせて脅しながら、ケリーさんを強引に病院から連れ出した。病院から少し遠ざかったところで、ケリーさんはジェームズの手を逃れ、付近のオフィスに逃げ込み、へたへたと座り込んだ。

オフィスにいた人が彼女に事情を聞き、警察に通報を入れたらしく、ジェームズは病院の近くにいるところを逮捕された。彼は、誘拐の容疑で法の裁きを受けることになった。

このたび、ロンドンの裁判所でジェームズに判決が下された。裁判所は、誘拐の容疑を認めたジェームズに対し、懲役20ヶ月の刑を言い渡した。

量刑に当たり、裁判所はジェームズの過去の犯歴を考慮に入れた。数名の女性に暴力を振るった前歴があり、ケリーさんの妊娠中に彼女を殴打したとして実刑判決を受けたこともあったという。

裁判官は、「あなたは、弱い者いじめばかりしている」とジェームズに言い放った。

事件の後、ケリーさんは離婚手続きを取ったが、結局、豊胸手術は受けないことにした。

夫のジェームズは対応を間違ったと言わざるを得ない。「今のままのお前が好きだ」というのが彼の本心であったならなおさら、もっと紳士的な方法で手術を阻止すべきだった。巨乳になったら命を奪うなどとは、まったくもって本末転倒な発想。

本末転倒度10■■■■■■■■■■


まあ確かに、既婚女性が夫の反対を押し切ってまで豊胸術を受けようとするのは、夫以外の男性へのアピールを狙っていると取られても仕方がないかもしれない。実際、離婚への布石として、豊胸をはじめとする各種美容整形を受けようとする既婚女性が多いとする報告もある。






■ Source: http://www.thesun.co.uk/
article/0,,2-2007200424,00.html


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2. Posted by check over here   2014年05月11日 02:06
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