G- なんでも評点:一般人なのにセレブ誌に写真を撮られ、スイカ巨乳をフェイクと決め付けられて怒り心頭の女性

2007年04月28日

一般人なのにセレブ誌に写真を撮られ、スイカ巨乳をフェイクと決め付けられて怒り心頭の女性


豊かなバストがフェイク(偽乳)だったと知ってがっかりする男性もいれば、自分の巨乳をフェイクと決め付けられて怒る女性もいる。面と向かって「シリコン入れてる?」と粉をかけられるのならまだしも、自分の写真が雑誌に掲載され、編集部が勝手にフェイクだと決め付けるコメントを付けたりしたらどうだろうか?
スウェーデンのセレブリティ・マガジン“Solo G”が実際にそれをやってしまった。相手が芸能人だったら問題なかったのかもしれないが、フェイクと決め付けられたのは一般の女性だった。

“Solo G”の編集部は、豊かなバストを持つその女性の写真2枚を誌面に掲載し、こんなコメントを付けた。「ビーチボールみたいに大きなシリコン・バスト! 大きいからと言って魅力的とは限らない

女性は、そのコメントを見て怒り心頭。スウェーデンの出版評議会にさっそく書面で苦情を申し立てた。「“Solo G”誌にこんな扱いを受けて、精神的苦痛と屈辱を覚えました」と。評議会は、“Solo G”誌のコメントが出版倫理に反していることを認め、同誌に厳重注意を言い渡した。

なお、女性からの苦情の書面には、「そもそも私の巨乳は天然です」とも書き添えられていた。

ビーチボールみたいに大きくてシリコンの助けを借りずには実現不能のようにさえ見えるものの、本人は憤慨して天然だと主張しているその巨乳。「肝心の画像はどこ?」という話になろうかと思うが、あいにく、上記の写真はネット上では公開されていない模様。

その代わりと言ってはなんだが、不自然に“豊か”になったバストを自ら公開して、助けを求めている人のサイトを紹介しておこう。



少し前に当ブログで取り上げた“moob”の一例である。おさらいをしておくと、男性の胸が女性のバストのように膨らんでいる場合、それを“moob”と呼ぶ。

彼は、見苦しい自分の“moob”を公開して、寄付を募っている。胸から余分な脂肪やその他の余分な組織を取り除く“gynaeplasty”という手術を受けるための費用5000オーストラリアドルを募金でまかなおうとしているのだ。(しかし、写真を見る限り、彼が心配しているほど見苦しいとは思えない)。

現在の募金累積額がページの上の方のインジケータに示されるようになっているが、本稿を書いている時点では、まだ50ドルしか集まっていない。




■ Source: http://www.thelocal.se/7135/20070427/

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2. 神楽書堂‐ニュースログ‐  [ 神楽書堂‐ニュースログ‐ ]   2007年04月29日 21:43
 

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