2007年03月14日

ゾウみたいな顔をした子犬が産まれる(ベトナム)



妻に逃げられて自暴自棄になった男性がペニスと睾丸を自ら切除 ― 濃霧でヘリが遅れて再接合できず
「野外で合体していたように見えたのは、彼が発作を起こして倒れてきただけです」という女性の主張認められず

ベトナムのThanh Nien Daily紙が伝えるところによると、同国中央部のクァンナム県ディエン・バン地区で、象のような子犬が生まれたという。この子犬は、ファン・バ・ドゥンという男性が飼っているメス犬が先日出産した4匹の子犬のうちの一匹である。
鼻の長さは6センチほどもあり、垂れ下がった鼻の先端部が口に覆いかぶさっている。頭もかなり大きい。まるで象のような子犬だとして評判になっている。この子犬を産んだメス犬は、今回が初産ではなく数回目の出産だという。

携帯電話で撮影したとされる写真が、本件を伝えている英語記事に掲載されている。写真を見ると、確かに鼻が長いのが分かるが、あまり写りが良くない。象というよりバクに似ているかもしれない。

さすがにメス犬とオスの象が交わることは物理的に不可能なので、象と犬の交配種だという説を唱えている人はいないだろうと思われる。だが、この手の奇妙な動物が生まれると、野次馬だけでなく、その姿をわが目に収めることでご利益にあやかろうという人たちが殺到したりする。

飼い主のドゥン氏は、その子犬をダナン市の公園に売却したと発表したが、その後、それは虚偽の発表だとする情報がThanh Nien Daily紙に寄せられたという。何千人もの見物人が殺到するのを回避しようとしたらしい。

こんな情報も寄せられている。普通の子犬は、生後1週間くらいで目を開けるが、この子犬は生まれた直後に片方の目を開けた。そして、次の日には、もう片方の目も開けた、と。

これから先、話にさらに尾ひれがついて伝説化していく可能性もあるわけだが、ソースが伝えている情報は上記がすべてである。ま、しかし、象と見まがうほどのことはなさそうだ。

まぎらわしさ3■■■□□□□□□□





■Source: Newly born puppy has 6cm muzzle, resembles an elephant

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