G- なんでも評点:同性の親友に愛を告白され、強引に関係を迫られた男が彼の局部を一刀両断に

2007年02月22日

同性の親友に愛を告白され、強引に関係を迫られた男が彼の局部を一刀両断に


2月21日、南アフリカ共和国のプレトリア高等裁判所で、フランク・レボガング・マーラコナという24歳の男の罪状認否が行なわれた。マーラコナ被告の陳述によれば、同性の親友から、あまりにも思いがけない愛の告白を受けたことが事件の発端だったという。マーラコナ被告に愛を告白したのは、仲良く友達付き合いしていたウィリアム・ヘンリー・トーマスという男性。
事件が起きたのは、2005年の5月8日のことだった。マーラコナ被告は、それまでトーマスさんと親友と言ってよい間柄であり、何度も彼の家に泊まりに行ったりしていた。トーマスさんは、マーラコナ被告の職探しにも協力してくれたことがあった。

マーラコナは、その日もいつもと同じようにトーマスさんの家に誘われたのだが、トーマスさんの様子がいつもとは違っていた。いつもより体の距離をせばめてきて、「お前のことが大好きだ」とマーラコナへの愛を告白したのである。そう言いながら、トーマスさんはマーラコナの体を手で触れ、やがてその手はズボンの上から彼の局部をまさぐり始めた。

マーラコナがびっくりして押しのけると、トーマスさんは立ち上がってグラスの酒を飲み干し、自分の寝室に入っていった。だが、しばらくすると寝室から出てきた。

今度は全裸になっていた。「何のつもりだよ」とマーラコナが聞くと、「怖がらなくて大丈夫、分かるだろう?」とトーマスさんが答えた。

そしてトーマスさんはマーラコナに抱きつき、唇を求めてきた。マーラコナが抵抗してもトーマスさんはやめようとしない。もつれ合っているうちに、トーマスさんは床に転倒した。「そのことで彼は切れたみたいでした」とマーラコナは言う。

マーラコナは逃げ出そうとしたが、すぐにトーマスさんにつかまってしまった。

「寄ってこないでくれ、もう帰らせてくれ」とマーラコナが言うと、「簡単には帰らせないよ」とトーマスさんがますます迫ってきた。

マーラコナは言う。「僕は逃げ出そうとしました。出口を探そうとしました。でも彼が追いかけてきました。その手にはナイフが光っていました」

マーラコナは、壁に立てかけてあるダンベルを見つけ、それでトーマスさんに一撃を浴びせた。トーマスさんは床に倒れ、手からナイフが落ちた。

マーラコナは鍵を取りに別の部屋に行った。しかし、鍵を取って戻ってくると、トーマスさんが彼につかみかかり、カウチの上に押し倒した。

トーマスさんが覆いかぶさろうとしてきたが、マーラコナはそれをかわした。トーマスさんがカウチの上でもんどり打った。

マーラコナは床に落ちていたナイフを拾い上げ、それでトーマスさんの抜き身の局部を一刀両断にした。(ソースには記述がないが、すばやく切断できたということは、それが萎縮状態ではなく、屹立状態にあった可能性が高いだろう)。

マーラコナは言う。「これでもうトーマスさんは起き上がってこれないだろうと思いました。でも、彼は立ち上がって、僕に血しぶきを浴びせながら迫ってきました」

「彼は僕が鍵を持っていくのを阻止したかったようです。再び抱きついてきました。僕はダンベルを拾い上げ、それで彼の頭部を2回なぐりました」

トーマスさんは、それでもドアの前に座り込み、そこから動こうとしなかった。実際には、そこで息絶えたようである。しばらくして、マーラコナがトーマスさんの体を引き摺ってドアを開けた後、トーマスさんをドアに縛り付けた。

マーラコナは、姉に電話をかけた。しかし、あまりにも気が動転して涙があふれてきた。電話に出た姉は、「これから私が行くから、そこでじっとしているのよ」とマーラコナに指示した。マーラコナは、シャワーを浴び、服を着替えて姉の到着を待った。

だが、騒ぎを聞きつけた隣人が先に警察に通報していた。まもなく警官たちがやって来て、マーラコナは逮捕された。警官たちは、トーマスさんの体から切断された部分を探したが、すぐには見つからなかった。寝室を捜索すると、ようやくサイドテーブルの下から、それが見つかった。

マーラコナの供述によると、隠したつもりはなく、あまりの恐ろしさにトーマスさんの局部を振り回して寝室に投げ込んだだけだという。そもそも、トーマスさんの体のそばにそれが落ちていたら、警察になんと説明すればいいかわからなかったのだ、と。

判決が下るのはまだ先のことである。マーラコナ被告本人は、殺人罪の罪状を否定している。上記の陳述の目的は、身の危険にさらされたため、やむをえない自己防衛行動の結果、トーマスさんを死に至らしめしてしまったのだと主張するためであろう。

マーラコナ被告の陳述内容がおおむね真実であるとすれば、相手からのあまりにも一方的で強引な求愛が招いた悲劇であったということになる。厚い友情で結ばれていると信じていた相手から、ある日突然、この種の愛の告白を受けるというのは、まさに青天の霹靂である。

青天の霹靂度10■■■■■■■■■■


なおかつ、本件においては(くれぐれも、マーラコナ被告の陳述内容がおおむね真実だと仮定すればの話だが)、その相手があまりにも強引に関係を迫ってきた。抵抗しても反撃しても大怪我を負わせてもあきらめずに迫ってくる。身の毛がよだつくらい恐ろしいシチュエーションである。

なお、加害者のマーラコナはその姓名からしてアフリカ系、被害者のトーマスさんはイギリス移民系のようである。




■ Source: http://www.news24.com/News24/South_Africa/
News/0,9294,2-7-1442_2072972,00.html


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この記事へのコメント

1. Posted by     2007年02月28日 00:41
なんという悲劇
2. Posted by     2007年02月28日 22:41
なんてこった
3. Posted by     2007年03月01日 22:28
トーマスを女と置き換えたら典型的な強 姦未遂か
4. Posted by     2007年03月02日 17:06
でも到着するまでの間にシャワーを浴びて服を着替えたってのに何か余裕を感じるな。
それもついさっきに襲われて、殺しちゃった相手の家でだろ?
5. Posted by ・   2007年03月03日 21:49
ヤマジュンにこの漫画を描いていただきたい
6. Posted by     2009年07月06日 22:41
どんだけ詳細な記述

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