2006年12月06日

彼氏の男性自身に火をつけた女が重体に


彼女はベッドの上で彼の男性自身に火を点けた。熱い炎が2人を包んだ。その炎が情愛や情熱や情欲の炎である限り、どんなに激しく燃えても消防車はやって来ない。だが、米国ジョージア州フルトン郡では、39歳の女が同居中のパートナーの男性自身に点けた火が燃え広がり、2人の家に消防隊が駆け付ける事態に陥った。
12月1日の早朝、ボビー・トンプソンという50歳の男性がシンシア・コヴィングトンという39歳の女と同居しているフルトン郡の家に帰宅した。帰宅したトンプソン氏は、シンシアと口論になった。

トンプソン氏は、仕事で疲れていたせいか、口論を途中で切り上げてベッドに入り、そのまま眠ってしまった。しかし、シンシアはトンプソン氏が眠った後も、まだ腹を立てていた。

シンシアは、眠っているトンプソン氏から毛布をはぎ取り、彼の男性自身付近にガソリンをかけた。そして、火を点けた。

火は一気に燃え広がり、トンプソン氏は局部、顔、および両腕に火傷を負った。シンシアの体にも火が燃え移った。文字どおり、1組の男女がベッドの上で熱い炎に身を焦がす状況となった。

部屋の内装にも火が燃え広がった。まもなく、消防隊がトンプソン氏宅に駆け付け、2人を救出すると共に火を消し止めた。

トンプソン氏とシンシアは、地元のグレイディ病院の火傷治療室に運び込まれた。トンプソン氏は翌12月1日には容態が安定し、命に別状はない模様(男性自身には大いに別状がありそうだが)。一方、火を点けた張本人のシンシア・コヴィングトン容疑者は重篤な容態が続いているという。

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この記事へのコメント

1. Posted by ぽろり   2006年12月07日 19:58
ガソリンに直火で点火することほど
質が悪いものもです。
2. Posted by #   2006年12月07日 21:47
2 怖いです><;
3. Posted by みぃちャん   2006年12月17日 10:08
3 彼氏可哀相
女馬鹿でしょ…

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