G- なんでも評点:喉の奥で奉仕する練習をしていた少女が練習台の歯ブラシを深く入れすぎて誤飲

2006年11月10日

喉の奥で奉仕する練習をしていた少女が練習台の歯ブラシを深く入れすぎて誤飲


歯を磨いているときに、歯磨き剤を誤って飲み込んでしまうことならあるかもしれない。歯のかぶせ物が外れて飲み込んでしまうことならあるかもしれない。だが、歯磨き中に歯ブラシを誤飲してしまうというようなことが果たしてあるのだろうか?
ルーマニア・スチャヴァ県ファルティチェニで、アドリーアという15歳の少女が病院の救急外来に駆け込んできた。歯磨き中に誤って歯ブラシを飲み込んでしまったという。

さっそくX線写真を撮影すると、確かにアドリーアさんの消化器系統の中に歯ブラシが入っているのがわかった。医師は、彼女に「しばらく様子を見ましょう」と言った。「お通じと一緒に出てくるまで、もう少し待ってみましょう」。

だが、歯ブラシが自然に排出されないようなら、外科的処置を行うしかないと付け加えた。

注:ソース記事では、アドリーアさんの“stomach”の中に歯ブラシが入っているのがX線写真に映っていたと書かれている。英語の“stomach”は「胃」の意味もあるが、もっと広く腹部全般を指す場合が多い。ここでは後者と解釈した。

もし「胃の中」であれば、食道から胃に内視鏡を入れて歯ブラシを取り出せば済むはずだからである。既に腸の中に入り込んでいるため、しばらく様子をみるほかないのだろう。


さて、冒頭にも触れたが「歯磨き中に歯ブラシを誤飲してしまう」というのは、あまりにも不自然である。アドリーアさんに付き添っていた友人が真相を明かした。彼女は、あるテクニックの練習中だったのだ。

友人らと一緒にビデオを鑑賞していて、インスパイアされたらしい。ビデオの中で女優が演じている究極の動作を真似ようとしているうちに、歯ブラシを喉の奥深くにまで入れすぎて、飲み込んでしまったというのが真相だった。

過ぎたるは及ば
ざるがごとし度8
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【追記】

最初にネタ元にしたAnanovaの記事では、上記のようにまだ外科手術を受けていないことになっている。だが、Metro.co.ukに掲載された別の記事(下にリンクを追加した)では、緊急手術が行なわれたことになっている。

さらに、歯ブラシの長さは7インチ(17.8センチ)だったという。彼女が歯ブラシを練習具にした理由がわからないでもない。太さはさておき、長さがちょうどよかったのだろう。




■ Sources


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1. 少女が口で御奉仕をする練習中にアイテムの歯ブラシを誤飲  [ 風風書堂‐ニュースログ‐ ]   2006年11月10日 22:54
 ルーマニア・スチャヴァ県ファルティチェニで、アドリーアという15歳の少女が病院の救急外来に駆け込んできた。歯磨き中に誤って歯ブラシを飲み込んでしまったという。  さっそくX線写真を撮影すると、確かにアドリーアさむip!

この記事へのコメント

1. Posted by 鱈   2006年11月10日 17:10
おいしいもの食べてう○こ出るといいね!!
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人間はどこまでバカなのであろうか。
しみじみ想ふ秋の夕暮れ

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