なんでも評点:左の睾丸が屋根に釘付けになってしまった職人

2006年10月18日

左の睾丸が屋根に釘付けになってしまった職人


われわれは何かに心を奪われると、その場に釘付けにされてしまったり、視線を釘付けにされてしまったりする。これはあくまで比喩的な表現である。だが、オーストリアには屋根に物理的に釘付けにされてしまった男性がいる。しかも、釘付けにされた部位は睾丸だった。
オーストリアのイェンナースドルフで、アウグスト・フォーゲルさんという59歳の職人が家の屋根に上って釘を打つ作業をしていた。圧縮空気駆動のネイルガン(釘打機)を使用しての作業だったが、ふとしたはずみで足を滑らせてしまった。

屋根から落ちるまいとして体を支えようとしたその瞬間、誤ってネイルガンのレバーを引いてしまった。発射された釘は、ズボンの上から彼の股に命中し、屋根に突き刺さった。フォーゲルさんは、文字通り屋根に釘付けにされてしまった。

釘が単にズボンの生地を貫いただけなら、自力で脱出も可能なところだったが、4インチ(約10センチ)のその釘はフォーゲルさんの左の睾丸を貫通していた。フォーゲルさんは激痛に耐えながら、なんとか釘を抜こうとしたが釘はびくともしなかった。

救急隊が現場に呼ばれ、釘付け状態のフォーゲルさんの救出になんとか成功した。フォーゲルさんは、すぐにヘリコプターで地元の病院に搬送され、緊急手術を受けた。現在、彼は回復に向かっているという。

ともあれ、フォーゲルさんにとっては最悪な経験だったと思うが、釘の刺さりどころによっては生命にかかわるような事態に陥っていたかもしれないし、そもそも、睾丸が釘付けになったからこそ、彼は屋根から落ちずに済んだのではないだろうか? そういう意味で、次のように評点しておこう。

不幸中の幸い度7■■■■■■■□□□





■Source: http://www.ananova.com/news/story/sm_2039853.html?menu=

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1. 左の睾丸が屋根に釘付けになってしまった職人  [ 風風書堂‐ニュースログ‐ ]   2006年10月23日 19:44
 オーストリアの男性が屋根の上で作業していたところ足をすべらせ、誤って釘打ち銃で自分のキンタマを屋根に打ち付けてしまった。この男性はイェンナースドルフ在住のアウグスト・フェーグルさん(59)。彼は圧縮空気式の釘所??~ŋA

この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがお   2006年10月18日 21:16
いたいっ。
2. Posted by サバ   2006年10月19日 01:21
タイトルでもう痛いっ
3. Posted by とお   2006年10月19日 16:15
いたーいっ!!
4. Posted by 天気予報   2006年10月19日 19:24
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
5. Posted by ケイ・ユウギ   2006年10月19日 23:24
これは痛い。
6. Posted by いたたたたた   2006年10月20日 01:16
読んでるだけで股間が縮み上がるようだ・・・
7. Posted by ネルオフ   2006年10月20日 03:29
59歳なら子種は必要ないだろうからいいかな。でも痛そうだ・・・
8. Posted by 碧慧菩   2006年10月20日 03:58
5 読んでるだけで、気が遠くなりそうです。
9. Posted by ミヤ   2006年10月20日 18:42
4 ウッ!( ̄▽ ̄;)
って感じ☆
女装のアタシも気をつけよ☆ホームページ来てね☆管理人さんも来てね☆
このサイトのおかげでお店のネタ困らないわよ☆ありがとう
10. Posted by ...   2006年10月22日 18:59
うぇっ(吐)
11. Posted by 七誌   2006年10月31日 13:47
痛い!痛いよー!お父さーーん

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