2006年09月24日

男に犯されそうになった17歳少女をコンドームが救った



Tバックをいつものようにちゃんと噛まずに食べたせいで腸閉塞に
「不妊には子供の足が効く」と教えられて、近所の5歳女児の足をみじん切りにして炒めて食べた女

南アフリカ共和国といえば、当ブログが日本で最初に紹介した特殊なコンドームを思い出す人がいるかもしれない。しかし、同国ムプマランガ州で男に犯されそうになった17歳の少女を“救った”のは、妊娠と性病感染を防止する以外に特別な機能を持たない、ごく普通のコンドームである。
9月19日のこと、同州マウンテンビューで17歳の少女が「家に寄って行かないか」と男に誘われるがままに付いて行った。家の中で二人きりになると、男は少女に「キスしてほしい」とせがんだ。

少女がそれを拒むと、男が態度を豹変させた。ナイフを取り出し、「全部脱げ」と脅した。少女が言われたとおりにすると、男は彼女をベッドの上に押し倒した。

ところが、その時点で男は重要なことを思い出したようである。おもむろにコンドームを取り出して装着し始めたのである。やや装着に手間取ったようだ。サイズが合わなかったからかもしれない。

男がもたもたしている間に、少女は寝室のドアが施錠されていないことに気づいた。チャンスは今しかなかった。彼女は、悲鳴を上げて外に逃げ出し、一衣まとわぬ姿で助けを求めた。

男は追って来なかった。少女は無事警察に保護され、上記のような状況で逃げてきたことを説明した。男はまだ逮捕されていない模様。

本件を伝えている IOL の記事には“Condom saves girl from rape(コンドームが少女をレイプから救う)”という見出しが付いている。本稿は、それを踏襲した見出し&構成で書いた次第。記事の中身を読んで肩透かしを食らった人もいれば、最初からオチが読めていた人もいるだろう。

ただ、“Condom saves”は、やはり同国で商品化されたレイプ対策コンドームRAPEXとの連想を絡めた表現ではないかと思われる。RAPEXは、残念ながらレイプを防止するためのものではなく、犯人逮捕を容易にするためのものである。詳細については、下記の「関連記事」を参照されたし。

なお、欧米ではレイプ犯がコンドームを着用してから事に及ぶことは、さほど珍しいことではないらしい(南アでは珍しいかもしれないが)。

カナダでは、睡眠中の女性を犯したとしていったんは逮捕された男性が彼自身も眠っていたとして(“セクソムニア”という病気と診断されて)無罪になっているが、その男性はトイレに行って初めて自分の持ち物にコンドームが着用されていることに気づいたと述べている。(本件も「関連記事参照)。

:本件の犯人がコンドームを装着しながら、なおかつ少女に逃げられないようにするには、いくつかの有力な策があったかもしれない。だが、それらに言及することは一切差し控えたい。


そういえば、これも以前当ブログで取り上げた話題だが、スウェーデンの少女たちがレイプ犯罪を防止するために「両手を使わないと絶対外すことができないベルト」を開発・商品化している(詳細は「関連記事」参照)。本件も、おそらくコンドームのサイズが合っていないなどの理由で犯人が手間取ったから、少女が紙一重でレイプ被害を免れたわけである。

紙一重指数9■■■■■■■■■□





■ Source: http://www.int.iol.co.za/index.php?set_id=1&click_id=&art_id=qw1158753600348B265

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この記事へのコメント

1. Posted by 松子    2006年09月24日 19:01
かわいいbLog。わたし まつこ です frOm しんがぽるで!
2. Posted by ブサイク田中達也    2006年09月27日 01:05
へえ〜

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