G- なんでも評点:亡くなった夫の体から男性のシンボルを切り取ってピクルスにしようとした妻

2006年09月12日

亡くなった夫の体から男性のシンボルを切り取ってピクルスにしようとした妻


人は愛する誰かを亡くしたとき、その人が生きていた証になるような物、その人が愛用していた物、その人が肌身離さず身に付けていた物を形見として大事に残しておこうとする。だがドイツ・シュトゥットガルトの65歳の女性が形見に残そうとしたのは、亡き夫の体の一部だった。
ハインリッヒ・シュナイダーさんは、結婚35年目の68歳でこの世を去った。妻ユタさんは病室で夫の死を看取った後、夫のなきがらから肉切り包丁でシンボルを切り取った。アルミホイルに包み、キュウリのピクルスが入っている弁当箱の中に収めた。

だが病院のナースに見つかってしまい、死体損壊の疑いで警察に身柄を引き渡されてしまった。

取り調べを受けたユタさんは、こう話した。「あれは夫の一番の長所でした。私をどれだけ悦ばせてくれたことか」

ハインリッヒさんの生前、二人はそれを「ジョイスティック」と呼んでいた。

ユタさんは、「ジョイスティック」を瓶に入れ、酢漬けにして永久保存するつもりだった。亡き夫を偲ぶために、「ジョイスティック」をぜひとも手元に置いておきたかったのだという。

伝えられている情報は以上ですべてである。

その器官が文字どおり夫のシンボルだったというわけだろうか。たが、愛する人を亡くした悲しみと看病疲れが重なり、ユタさんは正常な判断力を欠いているだけなのかもしれない。

ピクルスにする予定のそれをキュウリのピクルスが入った弁当箱に入れたというあたりに、何か混濁したものを感じる。

ただまあ、事前にハインリッヒさんの同意があれば、合法的に彼のシンボルを永久保存することも可能だったかもしれない。

本件は、当ブログお約束の評点をつけづらい話題である。独りよがりだったということにしておこうか。

独りよがり指数8■■■■■■■■□□





■ Source: http://www.thesun.co.uk/article/0,,2-2006420225,00.html

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 ハインリッヒ・シュナイダーさんは、結婚35年目の68歳でこの世を去った。妻ユタさんは病室で夫の死を看取った後、夫のなきがらから肉切り包丁でシンボルを切り取った。アルミホイルに包み、キュウリのピクルスが入って??ĩ
2. 2006年9月12日(火)付  [ リンキトール [Link it All!] ]   2006年09月12日 20:22
びっくり エキサイトニュース: 26年ぶりにアパートの部屋から出てきた女性  26年ってハンパない長さだ(;゚д゚) おもしろ にゅーあきばどっとこむ: レバーを下げると水が流れることを知った猫の終わりなき水洗トイレ  中年??初老?の飼い主が“He's crazy”...

この記事へのコメント

1. Posted by    2006年09月13日 00:16
イアンマキューアンの短編にこんなエピソード
があった
2. Posted by     2006年09月15日 00:01
阿部定事件を思い出した
3. Posted by SN   2006年09月21日 23:42
ジョイスティックて・・・
なんかエロは国境を越えるって感じだな

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